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2009年7月 7日 (火)

ユーモア大賞&愛され大将@カン・ジファン氏ファンミ①

またこれは「マイケル」ネタとはうってかわるんですけどsmile
いま、旬。かなりノリにのっていらっしゃる次世代スター、カン・ジファン氏のファンミーティングに5日の日曜に母と一緒に行ってきました。

率直に申し上げて、ヒジョーに楽しかったです。まだ風邪気味で、体調イマイチでしたがテンションも彼に対しての好感度もかなりあがりましたね〜upwardrightいままで映画やテレビドラマでの演技しか、拝見したことはありませんでしたが、生のお姿、そのポジティブ・キャラクターを見せていただき、彼の「人気」の秘密がよりいっそうわかった気がしました。とにかくファンを「笑わせたい」(イケメンスターなのに、エライ!happy02)というキモチがよーく伝わってきましたhappy01

先日、ヨンジュン氏の今秋のイベントについていろいろ書いたばかりで、その反響も激しかったものでsmileおなじくイベント(こちらはファンミですけどね。)の話ということで、うがった見方をされる方からすると記事アップの時期的にはビミョーなところもはらんでいるんですがbleahま、これも偶然。あくまで、この話はこの話。すなおーに別個のものとお考えください。(っていちいちこういう説明が必要なところがヨン氏のファンでいるって大変!と思う瞬間のひとつsmile)

ところで(これもいつも折りに触れて書かないとあとからいろいろ「面倒」なので書きますが。笑)ヨンジュン氏は、別格別物別次元の最愛韓流スター。そこはマツヤマ母子で共通しているところのひとつであるのですが、まー、基本、韓流モノが好きなのでね、われらふたり。(つーか厳密に言うと妹も入れて3人。)いろいろと出ていらっしゃる、イケメンスターのチェックや情報交換も欠かしませんlovely
で、母などは圧倒的にワタシよりヒマヒマな時間がありますんで、ワタシ以上に「韓ドラ」をテレビでよく見ていますし、新作のDVDなどもよく借りてきているんですよ。だから、かなり通だし、けっこう詳しいんですけどね。
で、そんな母が、おととしの末ぐらいですかね、やたら集中してハマっていたのが『がんばれクムスン』で、ドラマの内容も、もちろんだけど、中でも、カン・ジファンという若い俳優さんがものすごくいい!と言っていたんですよ。なにげないんだけど、かなりいい!とね。(当然、もう当時から、日本でも多くのファンがいらしたかと思うのですが。)で、ワタシにも見ろ見ろ見ろ見ろとうるさく、ただ、160話ぐらいある(30分1話ですが)大作なんで、ワタシもなかなかとりかかれなかったのですけど、去年やっとだーっと見まして。まー、おもしろかったですね。韓流的イライラもはんぱなくってsmile

これ、あちらではお昼のドラマなんでしょうけども、おなじみの顔がいっぱいのゴーカなフルキャストのメンバーでどの役者さんもハマり役。日本よりまだまだ厳しいであろう、韓国における働く女性観とか、シングルマザー観とか、再婚観とか、嫁姑観とか、そのあたりも長編ドラマだけに「ねっとり」と描かれてまして、韓流ホームドラマの「お手本的」といいますか。また、ある意味日本の古い時代のホームドラマ的でもあるといいますか。キャラクターの設定から、物語の運び方からよくできているドラマでしたねー。

(この人気ドラマに関しては今年になってBSや地方局などでも繰り返し放映していますし、多くの方がご覧になっていると思いますので、いつか書こうと思っていたのですが、なかなか書く機会が見つけられず・・。ですので、イベントの話と合わせてドラマの話も盛り込んでいきたいと思いますが。)やっぱり、クムスンを演じる主演の「ハン・ヘジン」さん(この人の「美形」っぷりってすごいって、いつも思いますけどshine)の華やかな美しさと健気すぎるがんばりがドラマ全体をひっぱってるんですけど、この長いドラマを通じて、キャラクター的にも、役者的にもどんどんどんどんと「成長」していくクムスンの相手役でジェヒという名のお医者さんを演じるカン・ジファン氏の姿にワタシもどんどん引き込まれましたね。つーか、もう楽しみでしょうがなくなってくるのよねー、彼の演じるジェヒとクムスンとのシーンがsmile。なんとも、このふたりの見た目とか雰囲気の「マッチング」がとてもよくて〜heart04

彼はこの作品がドラマのデビュー作、ということで、やはり最初のうちは出番も少ないし、ぎこちないところもいっぱいあるし、まわりはベテランだらけですごく演じるのが大変そうなようにも見えるんだけど、この長いドラマの経過の中で、本当にみるみるこの「役」に染まっていくのが見えるんですよね。どんどん、上手になっていくというか。表情ゆたかになっていくというか。テクニックじゃないんだけど、新人らしい「がむしゃらさ」のなかで「役をなんとかつかんだ!」感じというか。自分の感情をうまく役の感情と重ねられていける!って感じてるっていうその感じ?(笑)こういう風に一本のドラマの中でありありと「成長」を見せる新人俳優さんは、確実に大スターへと伸びる!という持論がマツヤマあるわけですが(『宮』のときのチュ・ジフン氏もそうでした・・・・weep)まさに、そのセオリー通り。今や今年の韓国の映画祭の新人賞も総なめ。この一年ぐらい、日本での人気の盛り上がりもすごいように感じます。

で、とにかく、そのクムスン以来、マツヤマ母の中では「カン・ジファン」氏はheart01好感俳優さんのひとりで(そのあたりのことは『映画は映画だ』の鑑賞記事にもちらっと入れてましたけど。)機会があれば、ファンミにも行ってみたい、なーんてことは言っていたワケです。


と、ほんのさわりで終わっちゃいましたが(笑)②につづく・・・
(仕事しまーす。今日は東京アツイ!)

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コメント

こんにちは~
ヨン様別格、別物、別次元、そうです。
でも作品の少なさに・・・彼は本当にファンを愛しているのか疑問に思う日々を過ごしていた時にクムスンのジェヒ→ジファン君に出会い真逆な彼にheartheartheart
ジファン君は自分のファンが何を望んでいるのかを理解しているだから仕事に前向きです。
私もfanmeeting行って来ました。
楽しくて無理をして行った甲斐がありました.。
新幹線の中でこれからも二人を応援していきたいと思い・・・
ヨン様俳優のお仕事しようよね!!

投稿: CHIEKO | 2009年7月28日 (火) 17時08分

どもどもー、コメントありがとうございますー。

いろいろお気遣いもいただいて恐縮です。いろんな方がいろんな「目」でこういうブログを読むわけでして。じっくり全部に目を通していただけているか、意図をわかっていただいているかもわからない中でささっとライブで記事を書く、という難しさはあるのですが、自分自身の好奇心と日々のハッピーを高めるため、また、この温泉をちょっとでも楽しんでくださる方のために、なんとかがんばって女将を続けております。

さて、ジファン氏。
魅力や個性などはまったく違うと思うのですが、ジファン氏にもある種の「王子性」がある、とワタシは思いますねー。母などもそこにくすぐられているような気がします。とくにクムスンの時のジェヒ役は、そういう役でした。身近にいる王子というかね。
長いドラマでしたが、後半のジェヒとクムスンの恋愛模様には思わず「がんばれ!」と声援を送りたくなるsmile濃いめの展開。
韓流バンザイな、楽しいドラマでした。彼の今後の作品も楽しみですー

投稿: マツヤマジュンコ | 2009年7月20日 (月) 18時37分

マツヤマ様、はじめてコメントさせて頂きます!
いつも拝見し、大いにうなずいてばかりでしたが、今日は
今まで以上に同じ思いを感じ、指(ペン)を走らせました。
私もこの上なくヨンジュン・ラブです。彼の上はおりませぬ。
しかし、やっぱり「クムスン」を、たまたま有休Dayに見て以来、
カン・ジファンに興味を持ってしまいました!
クムスンをからかいながら、ほくそ笑む笑顔のキュートだこと!
スンホンもチソン君、ビョンホンもイイ!ステキ!だけど、
カン・ジファン(と、キム・レオン)には参りました(笑)
ヨンジュンが表に出て来ない時のさみしさを紛らわせてくれる
ジファンssiに、愛を感じてます。
ヨンジュンへ愛を送りつつ、ジファンssiを応援して行きたいと
思ってます。許して頂けますよね???

投稿: Acchy | 2009年7月 9日 (木) 17時19分

はじめまして。
ジファンssi、人気なんですね。KBSワールドでホンギルドンがはじまったので見たのですが、声が高くて声量がないので、本当にミュージカル出身なのか?ちょっと疑問です。
また演技はサンウssiと同じに見えて、韓国ではコミカルな演技は、同じ演出なんですかねぇ、ちょっと、がっかりしました。
ヨン様の海外のイベントでも日本人が大金でチケットを買ってしまうんだろうなとチェジュ島のイベントでそう思いましたので、なかなか皆の思うようなものはできないかと。

投稿: amigo | 2009年7月 8日 (水) 23時23分

ジュンコさん、こんばんは^^
ヨンssiイベントの記事とそのコメントを読みながら、私も書きたいことがいろいろ頭に浮かびつつも、躊躇しながらロムしておりました~
・・・
ヨンssiに対する大人の女性達の想いが枝葉まで一緒のはずがないとは、ホントまさにそのとおりですよね
私もヨンssiには格別の愛情、想いを抱いておりますが、”私独特”の部分も多分にあると認識していますので
だからこそ、ヨンssiの記事の時はコメントを控えていたりします^^;

ここ数日のブログを眺めながら、ジュンコさん大丈夫かなぁと心配していましたが、変わらず、小気味いい記事を次々アップしてくださり、ホッとしています
ヨンさまネタだけでなく、他のエンタメ、時事ネタ等々、ジュンコさんはなんて書いてるかなぁと、いつも楽しみに訪れてます
同世代としての仲間意識も勝手に持っていますし(笑)応援してますよ~

と前置きが長くなりましたが
クムスン、放映が始まる直前悩みに悩んで”160話”で見るのやめました
チュモンを見終わって息切れしてたこともあり(笑)
あ~やっぱり次のチャンスには見たいなぁ!

私の知り合いも、そのファンミに行ってました
彼女には別の本命スターがいるのですが、第一声が
”全然違うのよ~!でも、楽しかったわ~!”でした
以前来日した時にファンに本当にキスしてしまった(?)という話を聞き”ぇぇぇ~!(嫌だわ~)”と引いていましたが、当時そう話し合っていた友人さえも、気付くとせっせと彼の作品を見ているようだし
もしかしたら、ジファンssiってあなどれない?と感じていました
韓流にまた新たな大物キャラ登場なのかもしれませんね(笑)

長いコメントすみません


投稿: nokky | 2009年7月 8日 (水) 21時44分

ジュンコ様 初めまして。。いつも本音を気持ちよく言って下さるので心地よい湯加減でロムしておりました。

私もヨンは別格・別物・別次元の一人でありますが母上と同じく韓流全部を愛してドラマや映画三昧している身であります。でクムスン以来ジファンがいたくお気に入りになりまして。。去年のFMのTVを見てからはすっかり嵌ったのであります~!もちろん5日はノリノリの会場でありったけ楽しんできましたheart04

会場に来ていた何人かの人に聞いても去年のFMを見て好きになったという方多かったです(゚ー゚)

ジュンコさんが彼のことを書いて下さってとても嬉しいです!
横断幕のエピソードは彼の性格をよく表しています。
「気遣いの王子」と公式FCでは書かれています。
あそこまでファンを楽しませてくれる韓流スターはおりません~
しかも凄く自然体でやっているのでこちらも肩が凝らずまたそこがツボになっていますnote
これからMnetで始まる日本の旅番組でどんな姿を見せてくれるのかとっても楽しみですhappy01


投稿: marimo | 2009年7月 8日 (水) 20時53分

マツヤマさま、お疲れ様です!

カン・ジファンさん・・ソン・スンホンさん、、と、
ヨン氏以外の方は、まったくと言っていいほど知らないので、
マツヤマさまのお話で、知ることができて楽しいです(*^-^)

ご家族で韓流のお話ができると、本音トーク満載で!
楽しいでしょうね~~ヽ(´▽`)/

ジファン氏ファンミ②も、楽しみにしてます!

。。。で、昨日は、‘しまい湯’にしていただき、、、えっと
お手数おかけしましたぁーー o(^^_)oペコ

ココは気をつけたほうがいいよっ!的な事があれば、
ドシドシッおっしゃって下さい!です!

あ^^ジファン氏の「浮気しないでね」たれまく・お話!おもしろい!
ヨン氏が、そんな!たれまく持って現れたら?(妄想!)
(≧m≦)!!ありえへんやろうけどねぇ~プヒャヒャ!
失礼しました!

投稿: littlestar | 2009年7月 7日 (火) 15時44分

ジファンssiは空港で『浮気しないでね』というたれまくを自分で持ってボケたそうですが、
温泉女将のように浮気してる人たちのほうが多いということに、ジファンssi は気づいて自虐しているのか、
気づかずにピエロしているのか、どちらなんでしょうね?

投稿: みかりん | 2009年7月 7日 (火) 14時52分

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