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2009年7月

2009年7月31日 (金)

決定版?!韓国版花男スタート

TBSさん、このところ韓流にチカラ入ってますよねー。先日、温泉にも書きましたがサカスのイベントとか(ソン・スンホン氏もいらしたそうですね〜)もそーですけど、ドラマのTBSと言われたのはもう昔のこと?というより、濃いドラマがやっぱりお好きなのか、韓ドラをこのところよくやってくれてます。ありがたいー
で、本日からはワタシ的にもお待ちかねだった『花より男子』の韓国版が、地上波でお昼の3時ごろからスタートの模様。(なぜにこの時間?smile学生が夏休みだから?メインターゲットの奥様対応??笑。  ※放映時間は地域で異なる場合もあるようですので番組HPでご確認を。)
しっかり、録画をセットしてきましたsmile台湾、日本と同様、韓国でも大ヒットして、韓国国内でのイケメンブームを再燃させたとも言われるこのドラマshine
エデ東のイム・ボムくんもでていますが、SS501のキム・ヒョンジュンくんの演技も楽しみ。イケメンドラマの「元祖」とも言える物語の韓国版。イケメン大国が、このイケメンストーリーをどう韓国流にアレンジして「お料理」してくれるのか、食いしん坊のマツヤマ、期待大!

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2009年7月30日 (木)

オトナ男の深めラブコメ@『大韓民国弁護士』

東京、激暑。とはいえ
本日は某お仕事先の方々との懇親ランチにて、たーっぷり時間をかけて、ユーガに銀座フレンチを頂きました。さすがに間違いないお店ですね、こちら。ワタシ的にはものすごーく久々に伺いましたが、アミューズから、デザート(こちらはデザートだけでもフルコースなぐらい頂けますheart04)まで、隙のないお料理、そして、ほどよく心地よい、プロの接客。なかなか予約が取れないお店なので、うれぴー×うれぴーshineすっかりごちそうになり、幸福満腹のまま仕事をこなしてます。あー、幸せ。

さて、こういうオトナの有名店もいいですが、キュートなオトナの男性の魅力を堪能できるこちらの「大穴」smileドラマを本日は。
このところ多忙で、もっぱら韓ドラはBSなどで録画したモノをぱらぱらと夜中に見ていますが(このところちゃーんと新作も流してくれるのでsmile)そのなかで久々に「ぐっ」ときたラブコメものが『大韓民国弁護士
演技派のベテラン俳優イ・ソンジェ氏の最新作ドラマです。(番組HPでは若手のリュ・スヨン氏が主演のように書かれてますがhappy01)

いやー、こんなヘンテコでお堅い題名のドラマなんで、最初は全然期待していなかったのですが、これが(題名で超ソンしてるドラマっすーbleah)グングンと回を追うごとに引き込まれましてね。韓国でも、最初のうち題名のせいか(笑)低視聴率だったらしいのですが、口コミで、後半大きく人気を伸ばしたドラマ、というのも頷ける気がしました。単なるバタバタのラブコメとは違う、キラリと光る、味わい深いオトナラブコメっす。

なんと言っても主人公のキャラクター(彼がハ・ミングクという名前なので、この題名のようです。てーはみんぐ!笑)
が、なかなかいままでの韓ドラにはいそうでいないキャラでして。めちゃチャーミングなんすよー、オトナ男なのにぃぃ。「超金持ち」なんだけど「成り上がりもの」で「かなりオトナ」なんだけど「とっても無邪気」。世間からは極悪な「金の亡者」と思われているけど「実は人間味たっぷり」の社長な敏腕ファンドマネージャー、という役どころ。でも、これは見てもらわないとわかんない味なのよ〜
その彼が「トップ女優」であるモト妻から、莫大な財産分与訴訟を起こされ、その弁護をとある貧乏女性弁護士に依頼。じつは、この弁護士が、その妻の「大親友」という設定。この関係に、女性弁護士のモト彼がからんでの、4角関係チックなストーリー。

とにかく、主演のミングク氏と、相手役の女性弁護士イギョン(イ・スギョンさんという若女優さん。演技がまだ若いですが、みずみずしい魅力をもった美女優さんだと思います。)の「ベタつかない」オトナな距離感での「ツンデレ」ラブheart04が、また新鮮で(笑)セリフのやりとりとかも、すごく面白くて。今までにない話法があったり、展開だったり、その「言葉」の数々にも惹かれましたな。
353p00

イ・ソンジェ氏の作品は、映画ではたぶん4作ぐらい見ていて(ドラマだとオム・テウン氏との『天国の扉』かな?)かなり個性的な役ばかりを見慣れていましたので、今回のような、ロマンティックなテイストの、かるめのラブコメを演じていらっしゃるお姿は、ワタシ的にははじめてだったのですが、やっぱりホントにお上手。下手をすると漫画キャラになってしまうだろー、この役をものすごくリアルに魅力的に見せていて、そのオトナな演技で相手役の若い女優さんたちの演技を受け止め、彼女らの感情を引き出していたように思います。余裕のかるーい感じで、ふかーい感情を見せるあたりとかね。ハン・ソッキュ氏の後継、と言われるのも納得っすね。
しかも、このミングクの「社長ファッション」がワタシ的にはかなりツボでして、長身でかなり細身でいらっしゃるのと「着こなし」もあるかと思いますが、今回、韓ドラの社長ファッションとは思えないほどsmileアイテムのセレクトがかなりよくて。素足で(純一より当然ステキheart04)ノーネクタイのスーツ姿の数々にほれぼれheart04しました。ヘアスタイルも今まで拝見した中で一番よかったかもー

ちなみに、このドラマ、なんとマツヤマ母も密かにはまっていたようで。(まー、気が合うのよね、こういうとこsmile連日見ていたようです。)しかも、同じく、ミングク・ファッションにやられていて「大人の男の人の色気がでてるわよねぇぇ〜」と絶賛。このドラマの、彼の衣装担当の方(彼だけが異様にセンスがよかったです。)グッジョブっすgood

脇のメンバーもワタシの好きな役者さんたちが多くでており、彼らのエピソードがかなりカットされているように感じたので、時間があればノーカットのDVDでもう一度見たいかも。(BS日テレでの昼放送はもう終了。)ご興味のある方は、ぜひ。


※ひとり言(こういう役、30代のヨンジュン氏にも一度やって欲しかったな〜spaって、過去形?!coldsweats01)

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2009年7月28日 (火)

ワクワク☆夏旅計画

ゴルフの藍さん(もう「藍ちゃん」とは呼べない感じになられましたね〜)の米ツアー初優勝にはうるっとしましたが。九州地方、山口県の雨による災害、かなりひどいようですね。心よりお見舞い申し上げます。

さて、そんな折り。
仕事疲れのマツヤマ的にはそろそろ充電切れ。夏の海外旅行を計画中です。
今年に入ってからずーーーーーーーっと、ありがたくも仕事の波が途切れなかったので、週末旅行など虎視眈々と狙いつつ〜機会を逸してしまってたのですが、8月、ちょっとプチ休みが取れそう。お仕事先の会社も夏休みに入ると「打ち合わせ」がなくなりますんでね。(あと、密かに9月にもプチッとどっか行こうかなーと計画を練ってますcherry)チャーーーーンス!

基本、旅が好き。つーか、旅で出逢う現地ならではの「食」(ほぼこれ中心。笑)と、日常をはなれる「ホテルライフspa」が好きなマツヤマheart01(名所観光とかは、あんまし興味ないんですよねー。アート関係は別として。)昨年末、クリスマス時期に一週間ほど香港に旅行にいって以来っす。(久々のこの香港もかなりよくて〜。香港ネタはものすごくいっぱい書きたいことがあり、温泉でも香港ネタの記事アップなどしようと思っていたのですが、忙しくってそのままになってますcoldsweats01)
で、いろいろ候補を考えていたのですが、この夏の旅、第一弾はマツヤマ、母と妹を引率しての家族サービス旅になりそうです。しかも、目的地は、かの地。そーなんです、暑いのに、暑い韓国!!に行こうと思ってます。夏でも、日本より湿度は低いと思うんですけどね。

夏の韓国を選んだ理由ですが、まず短くても濃いところがいいということ(笑)また、このところ夫との海外旅行が続いたので、母がスネつつあるsmileというのも一点。(大変なんすよ、長女って〜笑。母は「女心をくすぐるマメなプランニングが信条」shineのワタシと行く海外旅で、いままでかなり味を占めているもんでsmile)あと、九州に現在住んでいるワタシの妹(たまに温泉記事にも登場しますが)が、ものすごーく韓流ファンなのに今まで一回も韓国に行ったことがない!ということで、行きたい行きたいと以前から言っていて。で、今年あたり子育てもそろそろ一段落して、会社夏休みの旦那さんがふたりの息子の面倒を見てくれる〜ということで、夏の韓国。めでたく韓流好きの3人旅が実現することになりました。もしかしたら、この3人(だけ)の組み合わせで行く旅って、はじめてかも?

無事、エアと、ホテルも予約できましたし。あー楽しみ。4泊5日、めいっぱい食べるぞぉぉ。

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2009年7月26日 (日)

東方神起ますますっ!

すっかり真夏です、東京。
しっかし、ヘキサゴンファミリーって、なんやねん?smileいまや橋田ス○コファミリーより完全ににテレビ芸能界の「権力」にぎってるのは確かでしょーけど(笑)
仕事を家でしながらちらちら見てたけど、このえらく大量な親密なる「ファミりー」のドン、ロマンチスト紳助のせいか、今回のフジの26時間テレビって、日テレの24時間テレビに似たノリになっちゃってましたな。あー、鶴甁師匠が酔っぱらってぬいじゃうよーな、昔のダラダラ感がちと懐かしいsmile
紳助の笑いに関しての「腕」は重々認めてるけど、あの人の「泣かせモード」「いい話してますモード」のときのトークって、ワタシゃーダメなんすよ。とくに芸人相手にそれ、あんまりすんなよ、と思う。芸人泣かせてどーすんねん。真夜中の「カマ騒ぎ」だけ楽しみにして見てたけど、あれもゲストにきちゃった紳助がフジモンの恋愛話を「いい話」にしようとしすぎてNG。紳助の手前若手が緊張しすぎてNGsmile今年は騒ぎが空回りでつまんなかったわー。(ひとり言です。タケシとのコーナーは面白かったらしいですね。あと、さんまとの昔話とか。)
とにかく、紳助と「感動」のセットメニュー、ワタシはもうおなかいっぱいっすー。

さて、まったく話は変わりますが。
東方神起のユンホ氏が、韓国で連ドラに主演されるとのこと。楽しみです。(ジェジェン氏もちらっとドラマ出演していますが、本格進出はメンバーではじめて?つーか、神起のメンバーは、PV見ていてもみんな「演技」もできるタイプに見えますんでどんどん出て欲しいですけど〜。彼らは5人5様の美があり全員ステキだと思いますが、ちなみに強いていうならばユチョン氏がワタシ的にはいちばんheart01です。)
韓タメニュースによれば、もとはキム・レウォン氏に、という役だったけど、彼が兵役に行くことになり、急遽キャスティングがまわってきたとのこと。こういうチャンス、大事ですよねー。

この温泉でも、折に触れ彼らの話題はUPしていますが、しっかし、今年になっての日本での神起パワー、ますます凄いことになっているような気がします。先だっての4thツアー、ワタシも行きたかったんですけど、こちらもジファン氏のファンミ同様、チケットを入手すべき時期に超多忙だったため、すっかりタイミングを失念。「後手」に回っているうちに、ついに今回はチケットが手に入らなかったんです〜。(行かれた方、裏山〜crying)あとから仕事関係のいくつかの「スジ」にお願いもしたのですが、ときすでに遅し・・・。「もっと早く言ってくれれば、なんとかなったかも〜!」と各所で言われ、がっくりと膝を折りました。昨今、肌マーケティングでも感じていましたが、ニッポンの音楽業界内で確実にお客の呼べるCDの売れる「超優良アーティスト」としてのポジションをしっかり確立しているんだなぁ、ということを今回の件でふかーく実感。業界のあるスジの方が言っていましたが、今や「EXIL○よりチケット取るのが難しい」って。このセリフ、染みましたわ。

それと、ここ最近流れている上戸ちゃんと共演のオロCCMの神起バージョン。楽しいっすね〜。企画の内容も、使われ方もファンのココロをわかっていただいてる気がします。(余談ですが、やはり「売れてる」という「実績」の裏付けがないと、昨今こういう大手のCMに起用されるということは、この不況の時期、難しいものです。とくに彼らは「外国人タレント」でもあるので。)
ま、かつてヨン氏を起用されていたときと同じく、女子にとって彼らが「夢のような存在」という路線は変わらずで〜shine韓流スターは、まさに、そこが「キモ」ですもんねheart04
彼らのアカペラにココロ癒されます。

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2009年7月25日 (土)

ユーモア大賞&愛され大将@カン・ジファン氏ファンミ③

日食のときは天気が悪くてがっかりだったのですが、本日は快晴。暑いです、東京。
さらに貫禄を増していらしたエリカ様はflairしっかり石垣島で見られたのかな?皆様の地域からは見えました?次は26年後ですって。わぉ!

さて、忙しい平日を乗り越え、ややココロと時間に余裕の週末spa。その日の気分で、記事書いてますんで、切れ切れになって恐縮ですがジファン氏のファンミの続きspa

10分の休憩をはさみ、後半の第2部がスタート。あとから思えば、第1部はかるめの「前菜」だったのねと感じるほど、第2部はがっつり「ジファン氏heart04」を堪能する秋のジビエのように濃い「主菜」だったように思いますねsmile
まず、会場のスクリーンに彼が東京で一ヶ月間マンションを借り、フツーの青年として生活した様子をまとめた「東京青年」という新作DVDの中の映像が流れました。(余談ですが、このDVDの「企画」、ナイスなアイデアだなーと思いました。こういうのファンは見たいもんね。)今年の1月から1ヶ月、男性スタッフと3人で、都内の某所で本当にお忍び的に暮らしていたみたいです。見なれた風景が映像にあったのでたぶん「麻布あたり」なんじゃないかと思うんですがhappy01その部屋で洗濯や掃除をするジファン氏、地下鉄を体験するジファン氏、ママチャリで街を移動するジファン氏など、日々、東京の地で奮闘する彼の姿がコミカルなタッチ(つーか、演出で面白くなってるワケじゃなく、彼の「天然」キャラsmile)で映し出されます。これがなかなかおもしろくて、会場も笑いに包まれます。

で、その映像をイントロがわりに、いよいよジファン氏が再登場するわけですが、なんと今度は、その映像の中で彼が乗りこなしていた「ママチャリ」に乗って、舞台に!!smile 白馬ならぬ、ママチャリに乗った「きさくな王子heart04」の姿に、またも会場は盛り上がります。今度のお衣装は、ラフなテイスト。ダークな色味の薄手ジャケットに、ジーンズ。インナーにはVネックのカットソー。これの襟の開き具合が絶妙で、鍛えられ、割れた胸元がほどよく見えるのよねぇ(これぞ韓流スター。笑)shine(ちなみに、今回すべての「衣装」にもかなり感心しました。スタイリストさんが彼のことをよくわかっていて、なにげなくもかなりセレクトが粋。コーナーごとのテーマにとても沿っていたように思います。)

舞台には、トークセット(こんどはスツールが3つおいてあって、司会者と通訳のひとが彼の両脇。)がつくられ、「一応司会者」の進行で、このDVDにまつわる東京での話、そして、彼の「映画」の話に移ります。まずは『映画は映画だ』について。この映画で、ジファン氏は韓国での主要映画祭の新人賞3冠を取り、あとひとつ残っている賞もこうなったら取りたい!みたいな話(率直に「欲しい」とおっしゃるあたりも彼の個性。)とか、共演のジソプ氏の話とか。
ここで、印象的だったのが、例の「一応司会者」が、この映画をご覧になった方、いますか?という質問を会場になげかけたところ(ワタシら親子含めsmile)多くの方が「見ました〜」という感じで、赤い発光灯を振ったんです。で、その数の予想以上の「多さ」に、ジファン氏感動したんでしょうね。「ぅわーーーーーーーー」って、ほんとにココロから「感動」の声と表情っていうか、「わーん、ボクうれしよぉぉぉぉ」ってな感情をむきだしに出されるもんですから、もー姉さんたちの母性本能をくすぐるくすぐる(笑)このsmileまた、この映画で彼が演じていた役名をお客さんに質問し、答えた方には彼がつけていたネックレスをプレゼントしていました。

で、次に日本ではまだ未公開、韓国ではなんと400万人突破(現在はもっと伸びているかもしれませんが)という新作の『7級公務員』の話に。ワタシも韓タメニュース等で、スパイもの、と聞いてはいたのですが、予告映像をみる限り、かなり「コメディタッチ」の映画のよう。正直、ちょっとニヒルテイストの『映画は映画だ』より、活き活きと演じていらっしゃるように見えましたbleahもともと資質としてもっていらっしゃる「お笑い系な体質」が開花tulipされているというか、コメディの演技っていうのも難しいと思うのですが、その方面での彼の天性の才能が楽しめそうな映画です。共演はキム・ハヌルさん。日本でも早く公開して欲しいですね。

で、そのあと、ジファン氏が東京で愛用していたというママチャリ(2台)を賭けた「ゲームコーナー」ということになったんですが。まー、ここもすごかったですsagittariusこのプレゼント商品も楽しいんですが、アドリブなのか?もともとそういう演出だったのかわかりませんが(ワタシ的には会場の空気をもっともっと盛り上げたい!というジファン氏のとっさの判断のように見えましたsmile)司会者が仕切ってやろうとしていた「ゲーム」内容を、ジファン氏がとっさにチェンジしてしまったんです。会場をまず3つに分ける、というところまでは「予定通り」だったのでしょうが、そのそれぞれのブロックのひとたちが、どれだけ大きな声援を「ボクに贈ってくれるか」競争heart04にしよう!と彼が提案。えっ?という顔の司会者は、ちょっとほっておかれまして(笑)彼がまたマイクをもって、会場を仕切り始めます。通訳の人がそれを訳してます。

この大きな会場の空気がまだちょっと堅い、というのを「肌で察知」してるんじゃないかと思いますけど(この「空気」の読みが、すごい。笑)一階席を真ん中で分けたA・Bのブロック、そして、2階席全部をCブロックとして分けた後、彼の仕切りで提案されたゲームは「アイドルになった気分になれるぐらい、ボクにキャーーーーーーーーー」って叫んでください!!っていうゲームsmileで、一番「声援が凄かった」ブロックの中から、二名様にママチャリ進呈、ということなのよん。
Aブロックのところから、徐々にそれがはじまるのですが、まー、このコーナーで、かなり会場の空気が「あったまり」ましたね。Aの方々も最初は少しお上品な声援なの。それを「もっともっと」とジファン氏があおる。
「これですよ、こういうのを待っていたんですよ〜!」と。当然どんどん、大きな声援になっていきますよね。次にやるBブロックの方はAの皆さんに負けじと大声援。そして、ワタシらのいたCブロックの皆さんも、さらに負けじと、ものすごいテンションでがんばります。お互いのブロックの相乗効果。がんばって声を出すのも楽しいし、ほかのブロックの健闘も楽しい。競争とはいいながら、一体感がまた会場に生まれます。声援だけでなく、会場内には皆さんのココロの壁がぽろぽろと剥けて行く音も同時に響いていたように思いますねぇぇsmile

またまた長くなりました。(なにせてんこもりファンミsmile)
つづく・・・

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2009年7月21日 (火)

ミーハー読者、自認

「読書ネタ」はほとんど書いてませんが、絶えず3〜4冊ぐらい「併読」しているワタシ。(ホントに仕事がヤバイときは、休息しますがcat)しかも、よく夫に指摘されるんですがsmile読書をしているときのワタシの目の動き、横から見ると怖いぐらいにすげースピードで上下に動いてるそうですsmileで、「それ、ちゃんと読んでるの?」といわれる。(だからあんまり内容が記憶に残ってない?笑)
併読。乱読。これはもう若い頃からのクセですね。ある種「活字中毒者」なのかも?

基本、3タイプの「読書タイム」がありまして〜、仕事先へ電車移動のときなどは「文庫本」が軽くて便利ですし、寝る前はベッドの中で新作のハードカバーもの。あと、軽い読み物などはお風呂の湯船の中で読んでたりします。
ちなみに、きょう某ネットニュースを見ていたらこんなランキングがでいました。
2009年上半期読んだ本ランキング(ベストセラー、ではなく。「読んだ」ランキングだそうです。)

「書籍/小説」部門
1位 「夜は短し歩けよ乙女」(森見登美彦)
2位 「告白」(湊かなえ)
3位 「秋期限定栗きんとん事件<上>」(米澤穂信)
4位 「秋期限定栗きんとん事件<下>」(米澤穂信)
5位 「重力ピエロ」(伊坂幸太郎)
6位 「1Q84(BOOK1)」(村上春樹)
7位 「1Q84(BOOK2)」(村上春樹)
8位 「ジェネラル・ルージュの凱旋<上>」(海堂尊)
9位 「ジェネラル・ルージュの凱旋<下>」(海堂尊)
10位 「容疑者Xの献身」(東野圭吾)


今年の前に読んだものもかなりありますが、3・4位の栗きんとん(すげータイトルやなぁsmile)以外、なんとマツヤマすべて読んでましたわchickさすがミーハーと、自画自賛smile
世の読書マーケティングにきっちりひっかかってるわ、ワタシ〜shine
しかし、こうなると、栗きんとん事件、気になるなぁ。読んでみるかspa

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2009年7月20日 (月)

アラカンのベテラン、優勝逃す

もう連休も最終日。はやいなぁ。東京は良いお天気ですわーshine宿題仕事もけっこうあるんですが、その反動で(笑)けっこうよく食べてますsmile一昨日は、神保町で和食。昨日は、渋谷で焼肉。で、今日は三宿で、昼フレンチ。アラフォーの胃袋は想像以上にでかい・・・kissmark

しかも、連日ゴルフ中継のせいで寝不足連休coldsweats01にもなりました。全英オープンはメジャー大会の中でも「大自然」が相手、みたいなところがあって、そこもまた見ていて面白いんですよねー

残念な遼くん予選敗退。またそれ以上に驚いたまさかのタイガー・ウッズ予選敗退という大波乱で、本戦になってテンションがおちるかと思いきや、なんのなんの。おじーちゃんshineな(実際は59歳とまだまだお若いのだが、お顔立ちが好々爺風の)カリスマ名プレーヤー トム・ワトソン氏の史上最高齢メジャー優勝、26年ぶりの全英制覇なるか! 的なところに争いの焦点がうつり、しぶいながらも最終日はらはらドキドキの展開に。
で、もう最後の最後に、トムじーちゃんほぼ余裕で優勝!っていうところまでいったんですけどねー。ギャラリーも、テレビの向こう側の世界の多くの人も、奇跡のアラカン(アラウンド還暦)優勝、トムがんばれ!的な気分でいたと思うのですが、これが勝負の世界なんすねー。こんなベテランでも偉業ともいえる「勝ち」を目の前にしたプレッシャーからかミスショットが最後に出て、二位だった人とまさかの同点スコアに。結局プレーオフまでもつれこんだ長丁場のすえ、36歳のシンク選手(余談だが、この人のウエアーのセンス、かなりいただけなかったわーsmile)に、優勝をゆずる結果に。うーん残念。
プレーオフでは、気温も下がり、体力的にもキツかったんでしょうねぇ、トム氏、見ていていたいたしくなってきちゃって。夫もワタシもテレビの前で、胃のあたりがキリキリ。なんだかわかんないけどトム〜!!と絶叫。

しかし、負けてはしまったけど、シニアゴルファー、そして若いゴルファーたちに、そして、世界の皆さんにも、この年齢でもメジャーの大会でここまでやれる、という「夢」と「感動」を与えてくれたトムじーちゃん! かっこよかったっすspa
こういう筋書き予測不可能なドラマがあるから、スポーツは面白いよね〜good

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2009年7月18日 (土)

ユーモア大賞&愛され大将@カン・ジファン氏ファンミ②

全英オープン、波乱の二日目。タイガーすら珍しく「乱調」という中、遼くんも後半、悪天候からペースを崩して、残念ながら予選突破ならず。最後のホールまで行き詰まる展開でした。しっかし、タイガーも遼くんもいなくなっちゃって、あとの本戦中継の視聴率は、ガタ落ちだろーなー。テレ朝的にも苦い展開。

で、話はまったく変わり。少しあいてしまいましたが、多少「ココロに余裕」ができたのでflairジファン氏のファンミの続き。時間がたって記憶もライブ感も、うすまっちゃいましたけど。(もし記憶違いのところがあったらごめんなさい!)

場所は有楽町の東京国際フォーラムのホールA。5千人収容という大きめ会場。会場に入ると、まー、こういうイベントではおなじみの光景ですが、見事に女性、女性、女性。ホールの各階にあるトイレも男性用のトイレが女性用に臨時変更されていましたsmile年齢層も20代から70代ぐらいまでいらっしゃるんじゃないでしょうか。幅広さが伺えます。
今回のファンミは彼の日本での公式ファンクラブ発足一周年を記念してということ。ですので、ファンクラブ会員の方がチケットを優先予約できるというシステム。ワタシ的にはこの数ヶ月かなり忙しかったこともあって、一般発売の日をうっかり「失念」してしまいcoldsweats01、ちょっと入手のタイミングがズレちゃったんですよ。(今回はコネレス。笑)母には申し訳なかったのですが、なので、2階席のかなりかなり後方の席だったんです。でも、まーそれも仕方ない、なにごとも「経験・研究(o^-^o)」というキモチで行ったんですね。

で、会場の座席にたどりついたのですが、まー、笑っちゃうほど、遠い席でした(当然か。笑)で、5千人、ほぼ満員でしたね。ぎっしり、びっしり。舞台の作りも非常にシンプルでしたが、殺風景ではなく、すっきりまとまっている印象。舞台真ん中に大きめスクリーン、両サイドにそれよりは小さめのスクリーン、という配置。ちなみにワタシらは「双眼鏡」を用意していきました。

で、日曜16時の開演、いよいよイベントスタート。
舞台向かって左袖から、グラサン着用、ショッキングピンクのジャケットに、インナー、パンツともにホワイト、といういでたちで、カン・ジファン氏が登場。あとから、彼のキャラがわかるとその登場のフンイキも「ある種のギャグ」だったんでしょうね。わざと、派手目に、スターっぽい登場、というのを狙って「やってまーす」という感じ。わーっと歓声があがります。双眼鏡をのぞけば細かい表情もよく見えます。
ご自身でも言っていましたが、このイベントのため(?笑)にお痩せになった、ということで、『映画は映画だ』で拝見した感じより、かなりスリムになっていらっしゃいました。また、「ナマ」でお会いすると「公称とは違うやん!」とつっこみたくなる韓流スターの方もけっこーいらっしゃるのですが、彼はホント背が高いわーという印象でした。で、足も長ーいし、お顔もめちゃ小さくて、全身のバランスもすこぶる整っていらっしゃいます〜
髪の毛も若干伸ばしていらして、今まで見た彼の「髪型」の中でも、ベストなのでは?とワタシは思いました。ちょっと長めの遊ばせヘアスタイル。かわいい、大人アイドル〜 という印象。

このイベントは日本でのファンクラブ一周年を記念してとのことで、今まで最大で2000人規模のファンミを「5000人規模でやりたい!」というジファン氏の願いを実現させたもの、ということで、気合いがはいっているんでしょうね。そういう「気」に満ちてましたねー。また、あとから「あっ」と思ったんですが、「出ばやし」みたいな音楽と、登場のアナウンスとともに、彼はまず「ひとり」で舞台に出てくるんですよ。(ここ、あとで、詳しく説明します。)
で、冒頭のご挨拶。ここで印象的だったのは「昨日の晩も5000人を目の前にした感じをベッドに寝転んで想像していたのだけど、ちょっとその想像と、今日の歓声の感じが違ってました。(控えめすぎたから)もう一回やってもらっていいですか?」みたいなことを彼が観客に言うわけですよsmileで、いきなりステージの真ん中で「大の字」になって寝ころがっちゃうんですわ。つまり、寝ていたときの「妄想通りお願い〜」ってことなの。これが、まず「やるなー」というつかみトークでした(笑)
からだはってるーsmileいたずらっ子みたいでカワイイのねー、やり方が。彼のファンにはたまらないんだろーなぁ。無邪気なのよねー。

当然会場は、盛り上がりますよね。最初に彼が登場したときは、正直ファンのひとたちもちょっと「緊張気味」なところがあるワケですよ、まだ、最初だし、5000人いるし、みなさん大人の女性たちだし、この東京フォーラムって会場が「静謐」な空気感だということもあるし、まだココロがはじけ切ってないというか。でも、「大きい声」をあげると、人間、ココロの壁って一枚一枚はがれていくじゃないですか。そして、大人数でなにか一緒のことをやると会場内に連帯感がでてきますよね。(この後の進行の中でもそういう「ココロの壁はがし」が随時あるのよー。笑)

で、ここで重要というか「なるほど〜」と思ったのが、登場冒頭、うやってこしばらく彼はひとりで舞台にいるんです。つまり「彼」対「ファン」という至極親密な構図になっているんですよね。これって、なにげないけど「あっ!すごいー」と、少しあとから思いました。
いままで、こういうイベントをいくつか拝見しましたが、大抵がまず、司会者の人が出てきて、その人が「スター」を紹介して、で、スター登場。で、通訳の人も脇にでてきて、っていう「構図」からスタートすることがほとんどだと思うんです。
でも、彼はたくさんの観客を前に、ひとり。自分でも多少日本語を交えながら、韓国語で話し、その彼の言葉を「舞台には出てこない通訳の人の声」で観客に伝える。それで舞台進行するんですよね。これってワタシ的には目ウロコつーか、新鮮でした。つまりスター自身が「仕切ってる」んですわ、実際。

で、ようやく、本日の「司会」ということで一応ひとりの女性もでてきて、通訳の人も顔を出して、ということで、トークセット(テーブルとソファーなど)が登場。ファンクラブのこの一年の活動などを、まとめたVTRなどを流しながらの会話がすすみます。そして、彼が5000人の観客をバックに記念撮影をするということで、会場は「にわか撮影会」という感じになります。このときも、裏方スタッフなどといっしょに、セットとして使っていたテーブルなどを舞台からはけさせるために一緒に「運ぶ」ジファン氏の姿smileほほえましいです。

で、じつはここで、サプライズというか、ジファン氏には内緒、ということで、観客にはある「使命」が課せられています。舞台がはじまる前、スタッフから指示があり各座席にあらかじめおいてある「紙」(これが座席の位置で色分けされており、みんなで掲げると絵文字になる、という趣向)を記念撮影のときの、「3回目」のときだけ揚げてください、と言われているのです。揚げると「ジファン最高!」的な文字が完成するっつーことで。(公式ファンクラブのHPを今みたらその様子がトップページに出ていました。)h
で、まーあ、この「3回目」っていうところが難しかったらしく、すでに最初からひとあげちゃってる人とかもいて、また、司会者の人の仕切りがいまひとつだったこともあり、ちょっとぐたぐたにはなっちゃったんですけどcoldsweats01、3回目ようやく絵文字完成。
「ジファンさん、うしろを向いてください」という司会者の声に、会場のほうに彼がふりむき、感嘆の声。ファンと彼のキズナを深めるシーンです。

この絵文字もそうですが、彼のスタッフ的にも、彼にとっては初の大きなイベントをなんとか盛り上げてやりたい、というキモチがあるのがよくわかりましたね。入場時にくばられた袋の中には、赤い発光灯が一本づつ入っていて(あの。ポキッとおると光るヤツね。)あれ、あるだけで、観客のテンションもあがるし、ずいぶん会場が華やかになりました。

このあと、「おまちかねの歌」ということで、一曲ジファン氏が歌って、第1部は終了(だったと思う。)しかし、びっくりだったのが、ワタシとしては、このファンミに来るまでジファン氏って「ミュージカル出身」っていうプロフイール情報から、歌がすごくうまい人なんだと思っていたんですよsmileつーか、たぶん多くの方が、そう想像していたと思うんですけどhappy01だから、ファンミも、「歌」を中心に展開するのかな〜と思っていたぐらい。しかし、これが、良い意味で!!裏切られたといいますか、歌、そーんなにお上手ではないんですよ(下手、っていうのではないんだけど。笑)っていうか、彼は自分でもそれがよくわかっていて、長いファンの方との間ではそれがひとつの暗黙の了解というか「お約束」的な「笑い」の要素にもなっているようなんですね。で、今日はがんばって練習してきたから、この前のイベントのときより上手くなってると思う!努力したんで聞いてください!みたいな感じなんですよ。
で、ショッキングピンクのジャケットを脱ぎ(脱ぐとノースリーブのインナー。二の腕も良い感じに鍛えられてますね〜。上下白で、あの衣装、なかなか似合う人いないなぁと思いましたshine)バラード的な一曲をうたわれました。
歌の技術的な上手さで言えば、以前拝見したビョンホン氏のほうが、上手いんだろうけどsmileとても心がこもっていて「一生懸命」な歌。目の前のファンのためにキモチを込めて歌っている姿に、心が動かされます。そういうタイプの「歌」でした。ファンの人たちにとっては、そんな彼の姿にますますフォーリンラブheart01なんだろうな。

長くなりました。つづく・・・


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2009年7月17日 (金)

麻生おろし、おろしたら

最近じゃ、大根おろしより、麻生おろし。大根はおろしたあと、いろいろ使えるし、おいしいし、カラダにいいし、便利なんすけど。麻生おろしはなぁぁgawk
つまり、いーつも気になるのは「おろしたあとどーすんですか?」ってことなんですよねー。誰がいまあそこでやってたって、おんなじだったろーし。そこだけかえても、根本かわんねぇだろーとか。かえって最近では麻生ちゃんにかるく同情すらしたりもしてsmile
だからってあっちの政党がいいってわけじゃないんですけどねー。おろしたあとに誰もいないこととのむなしさと、ミラクルを起こしてくれそうなヤリ手が野党にも見あたらないことのむなしさ。どーせ、おろしたって、大根おろしのような清涼感も、ぴりっとした辛味も感じられないだろーと思う、ああニッポンのさびしさよspa

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ゴルファーたち

ついつい、深夜にやってた全英オープンの初日の中継みちゃいました。ねむっ。
遼くんすごいね〜。名門の芝に映えるね。あの風格、17才とはあらためて驚く。堂々としてて、落ち着いてたなぁ。あこがれのタイガーと同じ組でまわってるから、あのホールからホールに移動するときの映像に、タイガーと遼くんが同じ「画角」の中にいるんだけど、それがなんとも感慨深い絵というか、ゴーカな絵というか。タイガーのほうが当然前方を歩いていて、その後方に遼くんがいる。その感じ。タイガーに追いつきたい、追いついてやる、みたいな静かな「若い炎」が見える、いい絵だった。
初日は、タイガーをも上回り、好成績の遼くん。この連休もかなりの仕事量のマツヤマなのだが、やっぱり連日深夜見てしまいそうな予感。

そういえば、女子プロゴルファー東尾理子さんが、永遠のノー靴下王子石田純一氏との真剣交際を告白されていましたね。なんだか、梅宮家のこととかもまた思い出したり、理子さんもケインの次に純一とは好みが濃いよなー、とかいろんな感想をもちつつ、年の差はあるけど、この二人の顔ってどっか似てるって思った。つーか、理子さんの父の東尾氏と石田氏の顔が似てるのかも。しかもおなじくプレイボーイキャラだしsmile。東尾父的には、いまひとつ交際を祝福していない感じらしいすっけど、「女性遍歴」のある父親ほど、こういうパターン多い。同類相反発ス、的な?spa

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2009年7月14日 (火)

佐藤さんの結婚

売れっ子の佐藤隆太さん、ご結婚とのこと。おめでとうございま〜す。
佐藤さんって、ある種、その場所にかれひとりともいえる「独自」のポジションを築かれている若手俳優さんですよねー。「ルーキーズ」で、いよいよそのポジションがかたまった感もあり〜

しかし、なぜこのネタなのかといえば、、マツヤマの地元世田谷の住宅街にに人気のハンバーガー屋さんがあって、ワタシもよく行くんですけど、ここって東京ミッドタウンにも出店しちゃったくらいの(そのことにはうむむだが。笑)全東京的にも有名店なんですね。で、もう一年ぐらい前ですかね、この店に休日夫と訪れた際に、このサトーさんが「堂々、彼女連れ」でやってきたことがあって。その時「目撃heart04」しちゃった彼女の方と今回ご結婚されたんだと思うんですよ。(って、違ってたらすんません!ですが。笑)
いまは素人さんだろーけど、きっとちょっと軽くモデルとかタレントさんとかしてらっしゃったことがあるだろうなぁという風情のキュートな女性。(こういうところはよくわかるんですよねー、職業柄。笑)長くおつきあいされてるような、なごんだ空気感。ニュースでみたお相手の方の描写そのままだったので。

サトーさんは、そのときすでに久しく売れっ子さんでしたのに、まーったく変装とかもしておらず、すごーく自然体で、いい感じで。彼女も、ほーんと自然な感じでちっちゃくてカワイイの。遠くからわざわざいらっしゃるお客さんも多い店だけど、彼らは割とご近所な感じでふらっときてるっていうか。アメリカン・ダイナー風の店内にマッチしてる爽やかカップルだわーとか、サトーさん堂々としててイイやつだなーと、お近い席だったこともあり、店内でひそかに「チェック魂」を発揮していた芸脳マツヤマsmileとても印象に残ったので、この店にたまにいくとその後のおふたりが、「どうしてるのかしら」と勝手に気になったりしてたんすよ。

で、今日のようなおめでたいハッピーエンディングに(って、おふたりにとっては、またひとつの「はじまり」でしょうけどnotes)密かに拍手を送りましたわーheart01
お幸せに〜

※もー、仕事が濃すぎる毎日で異様なほどバタバタです。ファンミの件は多少余力が出たらすすめます〜spa

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2009年7月11日 (土)

ガンダムがいる光景

このところ仕事の波にのまれている、サーファーマツヤマです。ボードの操作にかなり集中してまして、ちょっと今、気分的に長い記事がかけませーんspa

だからって、このネタかという気もしますがwink
しっかし、こういうことだったんだ、あのガンダム。本日の朝刊の記事および、新聞広告にも15段カラーで、どーんと出ていましたが、ネットニュースにも。(※15段というのは新聞の一面全部をつかったもののこと。段数によって、広告掲載費というのは変わるんですよー。あと、カラーか、モノクロか、朝刊か夕刊かでも変わってきます。温泉女将のプチ広告講座でした。ちなみにどちらも前者のほうが「高い」です。笑)

このところお台場に仕事でいくことがあって、「ゆりかもめ」にのって行くんですわ。で、数週間まえですかね、一度ぼーっとしてて帰りの方向を間違えてcoldsweats01かもめにのっていたら、車窓からすぐ近いところに、突如どーーーーーーーーーーんと巨大ガンダムが立っているのが見えてかなり驚きました。夕暮れの中にたたずむ巨大ガンダム。草の茂った空き地に、いきなり出現。疲れのあまり、一瞬「夢」を見たのかと思ってsmile目をしばたかせてしまった(笑)
あの光景、すっごくシュール。つーか、ある意味、近未来的。人類が滅亡して(笑)ガンダムだけ生き残った!みたいにも見え〜smile逆にまだ「イベント開催前」だったんで、なんのライトアップとかもされておらず、フツーに立っているところが不気味というか、不思議でねー。
なんだろーと思っていたのです。
某プロジェクトのイベントの一環、またガンダム30周年記念のモノのようで、夏休み中は立っているみたい。当然ガンダムが立っているその場で見るのもよいと思いますが「ゆりかもめ」からのガンダム、というのもかなりの「ニッポン珍百景」。アニメマニアの外人さんとかコーフンしそー。


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2009年7月10日 (金)

いそがしーいそがしー

またまた、かなりビジーなお仕事ビッグウエーブ。
脳内、ヘロヘロっすーsmile
皆様は! よい週末をsmile

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2009年7月 7日 (火)

ユーモア大賞&愛され大将@カン・ジファン氏ファンミ①

またこれは「マイケル」ネタとはうってかわるんですけどsmile
いま、旬。かなりノリにのっていらっしゃる次世代スター、カン・ジファン氏のファンミーティングに5日の日曜に母と一緒に行ってきました。

率直に申し上げて、ヒジョーに楽しかったです。まだ風邪気味で、体調イマイチでしたがテンションも彼に対しての好感度もかなりあがりましたね〜upwardrightいままで映画やテレビドラマでの演技しか、拝見したことはありませんでしたが、生のお姿、そのポジティブ・キャラクターを見せていただき、彼の「人気」の秘密がよりいっそうわかった気がしました。とにかくファンを「笑わせたい」(イケメンスターなのに、エライ!happy02)というキモチがよーく伝わってきましたhappy01

先日、ヨンジュン氏の今秋のイベントについていろいろ書いたばかりで、その反響も激しかったものでsmileおなじくイベント(こちらはファンミですけどね。)の話ということで、うがった見方をされる方からすると記事アップの時期的にはビミョーなところもはらんでいるんですがbleahま、これも偶然。あくまで、この話はこの話。すなおーに別個のものとお考えください。(っていちいちこういう説明が必要なところがヨン氏のファンでいるって大変!と思う瞬間のひとつsmile)

ところで(これもいつも折りに触れて書かないとあとからいろいろ「面倒」なので書きますが。笑)ヨンジュン氏は、別格別物別次元の最愛韓流スター。そこはマツヤマ母子で共通しているところのひとつであるのですが、まー、基本、韓流モノが好きなのでね、われらふたり。(つーか厳密に言うと妹も入れて3人。)いろいろと出ていらっしゃる、イケメンスターのチェックや情報交換も欠かしませんlovely
で、母などは圧倒的にワタシよりヒマヒマな時間がありますんで、ワタシ以上に「韓ドラ」をテレビでよく見ていますし、新作のDVDなどもよく借りてきているんですよ。だから、かなり通だし、けっこう詳しいんですけどね。
で、そんな母が、おととしの末ぐらいですかね、やたら集中してハマっていたのが『がんばれクムスン』で、ドラマの内容も、もちろんだけど、中でも、カン・ジファンという若い俳優さんがものすごくいい!と言っていたんですよ。なにげないんだけど、かなりいい!とね。(当然、もう当時から、日本でも多くのファンがいらしたかと思うのですが。)で、ワタシにも見ろ見ろ見ろ見ろとうるさく、ただ、160話ぐらいある(30分1話ですが)大作なんで、ワタシもなかなかとりかかれなかったのですけど、去年やっとだーっと見まして。まー、おもしろかったですね。韓流的イライラもはんぱなくってsmile

これ、あちらではお昼のドラマなんでしょうけども、おなじみの顔がいっぱいのゴーカなフルキャストのメンバーでどの役者さんもハマり役。日本よりまだまだ厳しいであろう、韓国における働く女性観とか、シングルマザー観とか、再婚観とか、嫁姑観とか、そのあたりも長編ドラマだけに「ねっとり」と描かれてまして、韓流ホームドラマの「お手本的」といいますか。また、ある意味日本の古い時代のホームドラマ的でもあるといいますか。キャラクターの設定から、物語の運び方からよくできているドラマでしたねー。

(この人気ドラマに関しては今年になってBSや地方局などでも繰り返し放映していますし、多くの方がご覧になっていると思いますので、いつか書こうと思っていたのですが、なかなか書く機会が見つけられず・・。ですので、イベントの話と合わせてドラマの話も盛り込んでいきたいと思いますが。)やっぱり、クムスンを演じる主演の「ハン・ヘジン」さん(この人の「美形」っぷりってすごいって、いつも思いますけどshine)の華やかな美しさと健気すぎるがんばりがドラマ全体をひっぱってるんですけど、この長いドラマを通じて、キャラクター的にも、役者的にもどんどんどんどんと「成長」していくクムスンの相手役でジェヒという名のお医者さんを演じるカン・ジファン氏の姿にワタシもどんどん引き込まれましたね。つーか、もう楽しみでしょうがなくなってくるのよねー、彼の演じるジェヒとクムスンとのシーンがsmile。なんとも、このふたりの見た目とか雰囲気の「マッチング」がとてもよくて〜heart04

彼はこの作品がドラマのデビュー作、ということで、やはり最初のうちは出番も少ないし、ぎこちないところもいっぱいあるし、まわりはベテランだらけですごく演じるのが大変そうなようにも見えるんだけど、この長いドラマの経過の中で、本当にみるみるこの「役」に染まっていくのが見えるんですよね。どんどん、上手になっていくというか。表情ゆたかになっていくというか。テクニックじゃないんだけど、新人らしい「がむしゃらさ」のなかで「役をなんとかつかんだ!」感じというか。自分の感情をうまく役の感情と重ねられていける!って感じてるっていうその感じ?(笑)こういう風に一本のドラマの中でありありと「成長」を見せる新人俳優さんは、確実に大スターへと伸びる!という持論がマツヤマあるわけですが(『宮』のときのチュ・ジフン氏もそうでした・・・・weep)まさに、そのセオリー通り。今や今年の韓国の映画祭の新人賞も総なめ。この一年ぐらい、日本での人気の盛り上がりもすごいように感じます。

で、とにかく、そのクムスン以来、マツヤマ母の中では「カン・ジファン」氏はheart01好感俳優さんのひとりで(そのあたりのことは『映画は映画だ』の鑑賞記事にもちらっと入れてましたけど。)機会があれば、ファンミにも行ってみたい、なーんてことは言っていたワケです。


と、ほんのさわりで終わっちゃいましたが(笑)②につづく・・・
(仕事しまーす。今日は東京アツイ!)

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2009年7月 6日 (月)

追悼ウイーク

マイケルの曲、このところ聞きまくり。仕事のテンションも上がります〜notesライブとか、PVのDVDもごっそり買ってきちゃったんで、この週末は唯一無二のすばらしいパフォーマンスをあらためて大画面で堪能。ワインも飲みつつ「フォーーーーーーーーーーーーーッ!」と叫びつつsmileまさに「酒盛り追悼状態」のウイークエンドでしたわspa
ロスから全世界に生中継されるというマイケルの追悼式は日本時間8日の午前2時からとのこと。見逃せないわんflair
ちなみに、うっすら気になっていたチンパンジーのバブルス君だが、いまも元気に生活しているらしい。よかったよかった。
彼も参列したいだろーなー、追悼式。

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2009年7月 4日 (土)

マイケル熱

「私のi-podには、彼の曲が全曲入っている」。
テレビニュースで、オバマ大統領がこんな風にマイケル・ジャクソンへの追悼コメントを語っているのを見て正直シビれた。さすがのキレ味コメント。粋であるspa


マイケルの死後、生前の「記録(的)映像」がいたるところで流れているが、その度にやはり彼の突出した才能(創作力、革命力、楽曲、歌声、ダンス、ファッションetc・・)、不世出のスーパースターぶりに深い感慨を覚えざるを得ないcryingその突然の死、そして多くの謎。まさにスーパースターらしい、ある意味スーパースターであることを「完全証明」して見せた、死。ともいえるわけで、うーむ、運命って、人生って、神様の采配って、不思議shine

また昨日の朝見て感動した、彼が死ぬ二日前に行われたというコンサートのリハーサル風景の映像。短い映像だったが、本番さながらのパフオーマンスで、歌い踊るマイケルの姿を見て、なんだか少し泣きそうになった。あまりにすごすぎて。
薬物の影響や年齢や長いブランクなんてこれっぽっちも感じさせない、あの圧倒的な身体のキレ、味、インパクト。そして、存在感、オーラ。ロンドンで行われるはずだった、このライブに対しても、いろんな憶測が流れていて、実際はもーボロボロで、ライブなんてできる状態ではないのに借金のために無理矢理やろうとしていたとか、やったとしても「復活」をアピールすることはたぶんムリだっただろうとか・・・。また、そうした重圧から逃げる意味もあってあえて限りなく「自殺」に近いカタチで「事故」を起こしたのだろう、とか。

でも、あの数十秒の映像は、そうした「説」を一蹴するチカラがあったなぁ。いろんなことが身体の中と精神をむしばんでいたのかもしれないけれど(だとしても、ここらあたりのことはもう常人なんかにはわかんないレベルの話だと思いますけどねー)彼はものすごい準備をして、気合いを入れて、ライブを成功させる気でいたことは確か。あふれんばかりのプロフェッショナルとしての誇り。ヤル気。そういうものが、全身からみなぎっていた。感動っすよ。(その裏側になにがあったかを想像すると、またいろんな悲哀も感じちゃうんだけどさっ。)ワタシもロンドンに行って、ホントにあの姿を生で見たかったsmileって、思うもん。
こういう映像が残せて、本当によかったなーと思うのと、裁判に出かける姿とか、整形歴の写真や、復活公演を宣言するスピーチとかの映像だけではなく、こういう彼の、スーパースターとしての、天才アーティスト、マイケル・ジャクソンとしての「志」が見える「最・近影映像」をきっちり残して亡くなるあたりにも、またあらためて伝説のスーパースターっぷりを感じてしまうワタシ。あれで浄化されたよー、彼のいろんなものが。(ちなみに、コンサートで流そうとしていたという「スリラー」の3Dバージョン=このライブ用にこれも死の直前に撮られたもので、こちらも「完成」していたということなので、追って見られるのであろうか。こちらもそうとうに興味深い。)

すでに世界の世間でも彼のCD、DVDがバカ売れ!マイケル熱が再燃というか盛り上がっているようだが、ご多分にもれず、ワタシも風邪の熱っぽさに加えて、マイケル「熱」発熱中。(DVDとか、どかっと買っちゃいそー。happy01)
彼の全盛期、ワタシが十代二十代に感じた単純な「すごいよねー」という気持ちと、今アラフォーのこの年齢になって、しみじみ思う深くて重い「すごーい」。ずっーとファンだったという人だけでなく、ワタシが感じたような、そんな「分断しちゃっててすみませんでした」的部分も含んだ「リスペクト」を天国の彼に捧げたいという人もたくさんいるんだろーなー、などと思いつつ。

あらためて、ご冥福を心よりお祈りします。
そして。天国に向けて多くの人が叫んでいるはず、「マイケル、あなたは永遠に不滅ですsign012009062600000008oricentview000

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2009年7月 2日 (木)

風邪か?

ノドが痛い。風邪かな?寒いとこと暑いとこの温度差にやられたのかなぁ?東京は湿度でびっしょり。ヘンな時期の風邪、みなさんもご注意を。

ちなみにおとといの午後の数時間、この温泉のブログサービス「ココログ」さんの「突然メンテナンス」により、一時的にコメント等の受付ができなかったようです。ご了承ください。

また、ヨンイベントに関してのたくさんのコメント、ありがとうございましたspaワタシも記事の補足を含め書かせていただきましたsmile。いろいろなコメントをよませていただいて、ちょっとワタシが書いた意図なども「誤解」されていたりする部分もあるのかもと思いました。まー、仕事の合間にささっと書いてるんで、その思いのすべてはとうてい書ききれませんので、それはそれで仕方ないですがcoldsweats01 とにかく、多くの方にとって楽しい! そんなイベントの「内容」に期待しています!

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