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2009年6月

2009年6月30日 (火)

アカサカンリュー

赤坂って昔っから、新大久保あたりとはまた違った「コリアンタウン」で、韓国料理のお店もものすごくいっぱいあるんですよね。ワタシも大学生のころとか、社会人になりたてのころとか、まだそんなに巷に「韓国料理専門店」がなかった頃、当然当時から「食への異常なまでの興味」smileがあったマツヤマ的には、焼肉とかではない本場チックなコリアンフードを食べたい!となった際は、この街にふらっと来たものでした。

もちろん最近の赤坂再開発で、さらに新しいコリアン料理のお店も増えてますし、昔からのお店も残っますし、コリアンフード好きのワタシとしてはうれしい街のひとつ。しかも、お取引の多い広告代理店のH堂さんが、赤坂サカス隣に引っ越してきてからは「仕事」で訪れることも多いので、さらに親近感がましているのですが。昨日H堂さんからの帰りにサカスを通ったらなにやらいきなりなつかしの「チャングム」さんのポスターがドドーンとありまして、サカス広場でトンテンカンとイベント会場を設置しているところでした。

まー、なにかしらん、と足を止めますと「熱韓」(アツカン、と読むらしい。笑)とやらの韓流イベントが今日から一週間。とのこと。チャングム好きの方には、うれしいかも。ちなみに今日見た韓タメニュースにも出ていました。パク・ウネさんとか、いらっしゃるようです。

しかし、TBSさん(BS-TBS含め)もこのところ韓流放映にチカラをさらに入れている、という気配が色濃いですね。今度「花より男子」の韓国版も、こちらの局から。相当韓国でもヒットしたようですし、キム・ボム君も出てますし(笑)早くはじまって欲しい~

一応イベントの詳細、このようになっていましたので、ご興味あるかたはどーぞー。

赤坂サカスで「熱韓」イベント開催!!2009年6月30日(火)〜7月6日(月)
営業時間:平日11:00〜21:00 土日10:00〜18:00
*6月30日は記者発表終了後OPEN(12:00頃〜)
場所:Sacas広場

赤坂サカスで「熱韓」イベント開催!!
ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」の舞台、
韓国宮廷を模したレストランが、Sacas広場にOPEN!
チャングムの世界を堪能できる体感型韓国レストランで
ドラマに登場したメニューもラインナップしています。

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2009年6月29日 (月)

ファンミーティングと宣伝プロモーションイベント

「そのまんま爆弾」が自民党のおっさんたちをかき回してる姿に冷笑し、マイケルのいまさらながらのクリエイター魂に敬意を払い、村上春樹氏の「1Q87」をどーっと一気読みしたりしたばかりのマツヤマです。もうすっかり、夏ですね。

忙しかったんで、面倒bearingなコメントとか来たらイヤだし(笑)まー、もういいや、とも思ったのですが、例のヨンジュン氏Wイベントの件。先日はかなりあわただしかったので、わーっと書いたままでしたが。あれの追記的につらつらっと。

ワタシもたぶん(神のご加護があれば。笑)こちらの会場に足を運ぶと思いますがsmileワタシとしては、こういうイベントをするんならもう「ファンミーティング」って言ってやってくれればいいのになあ、と思いましたね。というか、そういう気持ちで、ってことも多分にありますけど。そう言ってやってくれれば、なんだか、こういうイベントに対して、もっとウキウキとする気がしました。つーか、割り切れるしね。そこで、冬ソナのアニメと、本の宣伝を一緒にすればいいんじゃないかと。 まー、単に言い方だけなのかもしれんのですけどね。

あと、東京、大阪、名古屋とか、博多とか。複数の都市を回られるとか。こういうサービス、そろそろあってもいいんじゃない?っ思ったりもしたんですよcherry(実際はムリなんでしょうけど。言うだけ!)今回は、映画やドラマをひっさげて、というものじゃないし、逆にそれらの新作をファンはなかなか見られないわけなので。実際、こういう「巡業」っていうのは、そりゃ大変。でも、たまには、「ファン」が驚喜乱舞するようなサービスをしていただいてもよいんじゃない?って思いましたね詳細を見たときは(笑)まー、彼クラスになると同じところで二回やっても来日のニュースからはじまって、全国にいろんなメディアで結果的にはこのニュースが流れる。今回も「サテライト中継」なるものがあるそうで、ある意味、全国まわらなくても「目的」は果たせてしまいますしね。単独都市開催というのも、一緒に移動しちゃうファンの混乱とかを考えれば仕方ないのかもしれないですがwobblyあったら、楽しいですよね全国行脚notes

当然、それがもろもろの条件から不可能とするなら、料金的にもっと「やさしい価格」にしていただいてもよい気がするんですよsmileもー会社も大きいしぃぃ。(これなら、実現可能でしょー。って、もう決まっちゃってるけどさっ。笑)金額の部分にもう少し配慮があれば、ご高齢の方にも、また地方から宿泊代や交通費をかけられていらっしゃる方にも優しいですよねspaま、これも気分的な面が大きいですけど。東方神起とかのコンサートの正規チケットより高いチケット料金(笑)でアニメや本のイベント=「大宣伝プロモーション」っていうのは?と思ったりしたんですわ正直。ちなみに、フツー、何かの宣伝のためのイベントとなれば、お金を「宣伝する側」が負担するのが当然のことで、フツーお客さん側はタダですよね。その代わり口コミ効果を期待したり、大きなイベントやスターのイベントであれば、それを補うのがメディアなどにおける「露出」だったりするワケで。CMを流す莫大な費用をメディアが肩代わりしてくれるわけです。

だからって、タダにしてよ、って話じゃないですよsmile需要があるから、この金額でいいんだ、ともいえますよね。しかし、たぶん多くの方が「ふたつの公演」のチケットを手に入れようとされる、ということからしても、もう少し1回分のイベント参加価格はもっと低くても良いんじゃないか、とは思うんですよ。そうしたら、印象はものすごく変わる。よりいっそう、さすが、ヨン様、となるshine先駆者つーかね。

ただ、これも「ファンミーティング」だ、といわれれば、ほぼ現在多くの韓流スターの方がやっていらっしゃるのと同じような価格です。で、いろんなファンミのお話をワタシも各方面からモレ聞いたりモレ見たりしますが、その中でスターの皆さんは相当に時間とカラダをつかって「ファンサービス」をしてくれるわけで。結果「高かったとは思わない」とほぼ皆さんおっしゃる。(ヨンジュン氏も初来日のとき、渋谷でのファンミがありましたよね。あれは逆にタダだったんですよね?確か。)

ある意味「まっ正直」なんでしょうけどねぇ。プロモーションイベントだ、と言ってやるのは。みなさんファンミであってももろもろの「宣伝」はされるんですから。

あえて言いますがカンパニーもものすごーく大きくなった今、すこーし余裕をもっていただきbleah実質株主様の(笑)ファンへのサービス、というところをアタマに、そのあたりをイベントの「内容」にがっつり反映させていただければとおもいます。「新作」の映画やドラマのプロモーションではない今回。そして、今の今、多くの労力を使われて今回のイベントに来ようと思う方は「スジガネ入り」のファンの皆さんだと思います。ですので、今回のイベント、プロモーションイベントという色彩より、大切なファンのために行う久々の「ファンミーティング」だ、という気持ちでやっていただけたら、ワタシとしてはうれしいなぁと思います。

また、ワタシがこのようなことを書くと「彼」に対して文句を言っているように感じられてイライラされる方もいらっしゃると思いますがsmileコレは「広告」を生業としている(広告の仕組みをほかの職業の方より知るものとして、という意味ですが。)いちファンとして、個人的に勝手に思うことですし、特にだれに言うわけではないですが、もし強いて言うならば、このイベントを主催される「ヨンカンパニー」のイベントご担当者に対して意見を言っているつもりです。 ちなみにこんどのイベントは両方ともデジタルアドベンチャーというところ(ちなみにドラマ『エデンの東』もここが配給元)が主催していて、ご存知の方も多いと思いますが、つい最近bofと合併された企業です。今回は日本の広告代理店など入れず、こちらのお身内カンパニーでこの「大イベント」のすべてを仕切られるようですので、なおさらファンへのサービスをたっぷりに、という心持ちをいっぱいに、ファンの気持ちに「より近いところで」やっていただけたらと願うばかりです。

とにかく、ココロが踊る楽しいイベントになるとよいですねshineワタシも楽しみたいですしね。ほんとーに!

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2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソン死す

朝、めざめてテレビをつけたら。死亡か?というニュースに驚いた。

どこかまだ嘘のような気がして、そのまま打ち合わせに出かけたが、先ほど事務所に戻ってネットを見たら、ほんとうに亡くなったんだ、ということがわかった。いろいろなことがある人だったが、「芸能」「芸術」の世界における輝かしい功績、変革者としての実績は比類のない人だったと思う。

またこれから出かけなければならないので、今はいろいろ書けないが。世界を沸かせた天才の中の天才がひとり死んだ。ご冥福をお祈りしたい。

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2009年6月25日 (木)

ヨンWイベント

ヨン様青瓦台へ、などというニュースも目にしましたがwine あー、忙しい、忙しいと言っている間にとびこんでまいりましたこのネタ。あたしゃまだ、ほかの事に(仕事)にアタマの大半もってかれてるんで、イマイチ消化不良ですがsmileファンの皆さんも、この数日いろんな思いを「消化」されていると思います。

今年は冬ソナアニメと「本」で、彼の「芸能」的な活動終わるだろーから、なにか一発ぐらい花火はあげるんだろーと思ってたんですけどねー、中でもなにせここにきての「冬ソナ」なんでsmileテコ入れがてらアニメのプロモーションで、日本に来るというのもひとつはあると思いましたけど。ジウさんといっしょ、ということまでは想像しなかったですなぁ。しかも、「本」は別立てのイベント、つーのも想像できなかった。(アニメと一緒に宣伝すんのかなーとは思いましたけどねーcoldsweats01

以前も書きましたが、いっときは撮影中などに彼女の名前すら彼の前で発するのは「NG」という時期があったと、ギョーカイ関係からもれ聞いたりもしてたぐらいなんでねー。でも、「時間」て、いろんなことを解決するんですね。ジウさんも最近「個人事務所」をつくられて独立したと聞きましたし、恋人のジヌクさんも兵役いっちゃいましたし、お仕事ガンバロー、な時期だったりもするんでしょうね。お互い、大人の「ビジネス」ができる季節、てことでさーねぇ。

とにかく9月29日「アニメ 冬のソナタのイベント」と、30日に著書「韓国の美」のイベント。 両方東京ドームで、二連チャン。この時期はまだナイターやってますからなぁ。 ドームで土日は無理だったんでしょうかねぇ、やっぱり。巨人戦のひと段落した平日、ってことか。あと内容違いのWイベントということですが、大まかなセットは同じものを使うんでしょうから、それもあって二日目は開演が早いんでしょうね。はやく撤収もしなきゃなんないから。

しかし、この日程と時間、働く人、地方のかた、からするといろいろやりくりが大変そー。(ワタシもどーすんでしょーねー。いちおうそこの時間は空けるように今から努力?でも、まずチケットが入手できるかどうかというのもありますが。)また、基本抽選みたいですけど、ふたつともに皆さん応募されるんでしょうしねー

もちろん、基本、ファンとしてはうれしいですがhappy01広告ギョーカイの人間としてみてみた場合、この手の広告宣伝のイベントとして(映画でもドラマでもなく、アニメと本の宣伝。としてはとくに、ですが)はいろんな面で異例の「状態」のイベントでしょうね。ま、昨年の大阪のこともありますんで、内容次第というのもありますですけど。また「ファンサービス」(ファンへのサービス精神)という観点からすると、マツヤマ的には辛口な気分になることも確かです。これだけいつも待っているファンの皆さんのこともワタシ的には、ずっと拝見しているワケなんで。しかし、まー「来ていただけるありがたい」という領域の方なんでね~

ま、この手の話は「なまじ」ささっと記事をネット上に書くと大変なので(笑)また、ゆっくり書きますわ。今ホントに忙しいんでcrying

ちなみにご存知かとは思いますが、チケットはヨン氏の公式サイト&公式モバイルサイト会員先行販売が7月11日(土)、一般発売は8月23日(日)からとのこと。

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2009年6月23日 (火)

9月に、ヨン&ジウ

いきなりきましたね~

9月に東京ドームでアニソナのイベント決定&ヨンジュン氏とチェ・ジウさんがそろって来日とのことですheart04

これよりマツヤマ終日でかけちゃうので、とりいそぎここまで。

こちら、そのニュース

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2009年6月22日 (月)

世界のケンの力量まざまざ@『刑事一代』

昨日の視聴率的にも『天地人』を抜いて一位だったそうですがshineついついコーフンのあまりブログUPhappy01

録画しておいたテレ朝開局50周年記念ドラマ『刑事一代』(前編・後編)をマツヤマ一気に深夜視聴。いやー、かなり遅い時間から見はじめたので一気に見るつもりはなかったのですが、一気に見ざるを得なくなるほどの出色の傑作ドラマでしたなー。早く寝ろよー、忙しいんだからーと、自ら突っ込みつつ。しっかし睡眠時間は減ったけど、あー面白かった。週明けの仕事に気合入るわ、こういう「プロ」の作品見ると。日本のドラマでここまで集中したのって、久々。夫と一緒に息を飲みながら、随所にうなりたくなる世界のKENの演技を堪能。「テレビの画面から波動が伝わってきたよな」とは夫の名コメントだがflairドラマって、役者の演技でここまで「いろんなこと」が変わるんだなーと改めて実感。やっぱ、すげーよ、謙さん!

クロマキーを使ったと思える町並みの合成部分は仕方ないですが、背景、風景など、昭和30年代40年代の匂いも十分。石橋冠氏による演出、また脚本や構成もよく作られていたと思いますが、もう渡辺謙氏が自ら演じながら、周囲の演技まで「演出」しちゃってるのがわかる。ほかの役者さんたちの演技が違うのよ、いつもと。ほかのドラマでは彼らが見せたことのないような「ベスト」な演技を謙さんが引き出してる。つまり謙さんの芝居に、みんなが触発され、啓発されてるような印象。すごすぎる。

謙さん自らほれ込み、演じることを熱望したという鬼刑事「平塚八兵衛」という役。もともと警察もの、実録犯罪モノなどが好きなマツヤマ的には昭和の数々の有名事件に携わった名刑事として、その迫力キャラは記憶にあったわけですが。まさにこの昭和史に残る傑出したキャラクターを、謙さんは見事に自分のものにしていましたな。役が乗り移ったかのごとく。なんだろう、もう、八兵衛さんにしか見えない。また、画面が映えるんだよ、どんなシーンも、謙さんがいるだけで。「ワザ」だけじゃない、役者の存在感とは、そうしたものだと思うが、スクリーンじゃなくて、テレビの中でもそれを感じさせるっていうのがねぇcrying

脇の役者陣もさすがに記念ドラマだけあって豪華にそろえられていましたが、このドラマでとくに演技者としての「飛躍」を見せたと思うのは、八兵衛の相棒であった石崎刑事役を演じた高橋克実氏と、吉展ちゃん事件の犯人小原保を演じた萩原聖人氏。

高橋氏はいまやレッドカーペットのマスコットおじさん化していたり、出世作「ショムニ」からの流れでドラマに出るにしてもコミカルで軽妙な役どころでばかりだったが、この作品で違う引き出しというか、長い下積みを経て培った「底力」のようなものを見せ付けたと思う。テクニックというより、その熱さとか、人間味とかね。それはもう演技を超えたところを見せないとだめだと思うんだけど、それを謙さんにむき出しにされたのかも。彼自身が演じながら謙さんに感動しているのが伝わってくるところもよくてね。謙さんとのコンビ、最高でしたよ。

また、ワタシが最優秀助演男優賞をあげるならハギーこと、萩原聖人氏。(この役、泉谷しげる氏の名演でも知られていますが。)いやー、ものすごくよかった。彼はこの作品である意味「日本のケヴィン・ベーコン」みたいな感じに変貌を遂げたのでは。つまり、『フットルース』なアイドル俳優だった時代から、ダーティで、クセのある性格俳優として復活した、あのケヴィンの感じ。萩原氏も、トレンド俳優的に脚光を浴びた後、ながく自らが演じられる姿を一般的には見せていない時期がありましたよね。

その間おなじみの『冬ソナ』のヨン氏の声優としてスポットがあたったことから長く「声優」としての活躍のほうが目立っていたりして。(かつて、温泉でも傑作博徒アニメ『アカギ』での、彼の声優っぷりをホメちぎったことがありますが。そのほか、米ドラなどでも彼の声優としての「役の幅広さ」には常々感服しており。)しかし、そのある意味「地下にもぐった」ウラ演技の仕事が、彼のオモテ役者としての「蓄積」になっていたんでしょうか。去年、おととしあたりから、萩原氏が「役者として」出演している作品をちらっちらっと見て、おっ、復活しつつあるんだ、やっぱり見てる人は見てんなー、今、いい感じの年齢だしな、と思っていたところに、この役~。

小原のもつダーティさ、繊細さ、小ズルさ、悲哀、ハンデに対するコンプレックス。彼をこの役に抜擢した人、殊勲賞。そして、この役を演じきってたハギー、ベリーナイス。謙さんもいちばん印象に残った、そしてキツかったシーンとして、この小原の取調べシーンを あげていたようですが。まさにドラマ以上にドラマティックだったと思える、犯人小原に対する数日間の取調べを描いた行き詰るシーン。(この部分はかなり「実話」に近いようですが。)鬼気迫る八兵衛の追及を受け、自白に向かうまでの、犯人小原の複雑な人間性、その七色に変化する心理。この難しい芝居、ハギー、謙さん立ち向かうような迫力で、リアルに演じてました。オファー、増えるだろうなぁ。映画とか、悪役とかでもっと出て欲しい。今後も、「俳優、萩原聖人」としての活躍に期待。(ちなみにワタシ的な最優秀助演女優賞は、小原の母を演じたベテラン「岩崎加根子氏」。演技を超えていた。すごかった。)

とにかく、詳しくは語らないっすけど、いま、日々のドラマにでていらっしゃるいろんな俳優さんたちにとっても(出ていた人も、観ていた人も。)この作品での謙さんの芝居は「素敵な刺激」になったのではないでしょうか。まー、デイリードラマじゃなく「スペシャル」ドラマだから「スペシャル」なんだけどもね。世界の謙さんは、ほんとに「大きい」存在となって日本のドラマにしばらくぶりに舞い戻られ、日本のドラマ界に「大きい石」をチャポーンと投げ入れられた気がしました。まー、広告業界も事情がいろいろあるんでspaドラマをはじめこちらのエンタメ業界の方に申し訳ないですが、芸能好きの人間としてちょっとエラソーに言わしてもらうなら「たまに、また喝、入れてやってくださいよー」と友達なら、言ってみたい、謙さん

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2009年6月20日 (土)

ツユノハレマニ

ゲリラ豪雨はあるわ、絶えずこのところシトシトの東京。しかし今日土曜はめちゃ晴れ。明日からもお天気悪いそうですんで、関東のかた、出かけるなら今日!ですぞshine

しっかし、更新なかなかできず恐縮っすー。毎日ギリギリの体力&脳力でして~coldsweats01温泉での息抜きをしようー、という気にもなれないほど窒息状態っすー。深呼吸したーい。ほんのちょっとゆるむかと思えば新たなミッションがまたも次々にウェーブ状態でやってきまして、まーお肌の調子も多少復活したものの相変わらずイマイチ~gawk

本業ではかなり昔から「化粧品関係」の広告や商品開発の仕事を死ぬほどしているのでsmileそれなりーにいろいろ知識や製品やらも持ってるし、その効果ももちろん重々承知しているのですがsmile(カラダの「中」から効かせる商品も多くやってるのもあるんですが)「外」からだけじゃなくてやっぱり、規則正しいリズムとか睡眠とかの「美生活」(これが今物理的にできないもんでーspa)や、カラダの「中」から元気を取り入れるような食べ物やサプリって、こういうヘロヘロな「基盤」になっちゃった場合、当然ながらやっぱり大切なんすよねー高機能なスキンケアものがいまや日本にはいっぱいありますが、基盤が弱ってると「良いもの」をハダに与えてあげてもその機能を十二分に発揮してくれないwobblyと、改めて実感してたりして。まずは、基盤の再育成。そこをがんばって意識してるとお肌も応えてくれるからね。(とかいって今はむずー、だけどがんばるーsmile)

てな「グチっぽい」近況はおいといてsmile

ちょっと少し前はあんま見たい映画がなかったんですが、今週あたりから見たい映画が増えてきました。いま見たいのは

ターミネーター4

やっぱりこの手の映画の「金字塔」的作品のひとつだと思うシリーズ。 役へののめりこみかたがすごいクリスチャン・ベールの熱演も興味アリ。

愛を読む人

原作の小説「朗読者」をずいぶん前に読んだ記憶アリ。ジワっと来るいい作品だった印象が。ケイト・ウィンスレットのこのところの「彫刻」みたいなアートビジュアルにも惹かれる。

レスラー

ハリウッドで奇跡の大復活を遂げたミッキー・ローク主演作。ホントによく復活したなーと思うこの作品。オヤジレスラーの哀愁とパワーに酔いしれたい。

それでも恋するバルセロナ

ウッディ・アレンの作品は基本的に好き。今回、ペネロペとヨハンソンという美女を従えて『ノーカントリー』のキモコワ怪優、ハビエル・バルテルがどうラブ男を演じるのかに興味たっぷり。

さ、これからいくつ見られるのかぁぁぁ

ワタシも週末、プチリフレッシュをめざしますがflair(笑)皆様もどうぞ良い週末を!

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2009年6月15日 (月)

ゴーカでウキウキ☆ロッテ免税店CM

notesびっちり今週も働きマン!張り切っていくぞー!と静かに燃える月曜。多少週末は充電ができました。あー、明るいうちから飲むシャンパーニュがうまかったっすshine

で、そうそうそーだと、ずっと書くのを忘れてましたが。韓ドラのBS放送などの提供枠で流れているロッテ免税店の新CM。イケメンずらりとさわやかに~気持ちよくって、なんだかウキウキしてきますなぁ。(イケ友のnさん、チェックはしてたんですけど、ネタUP遅くなって恐縮~happy01)韓流ファンにはたまらない感じheart02

Rain(ピ)氏、ソン・スンホン氏、カン・ジファン氏、パク・ヨンハ氏、BIG BANGの面々、チソン氏といったオールスターが、、オリジナルソング「So I'm loving you」をかっちょよーく歌い上げてます。それぞれの方、「別撮り」なのでしょうけれど、なかなかの演出と編集で、ほーんとに見た目もゴーカ、ゴーカ。これだけのメンバーをそろえたキャスティングの勝利でもありますが、韓国行ったらやっぱり免税店に行ってみようheart04という気持ちに素直になれるCM、いやー、よくできてます。曲も上向きになれるし~ また、出演者の皆さんが「乗ってやってる」感じもgoodなんすよね。不況ぶっとばしー的な、ノリもよくってnotes

このCMのフルバージョンがYou-tubeに出ていたので、ご存知ないかたはぜひheart04

ちなみに、マツヤマ母に「あのロッテ免税店のCMさあ~」と、この話題に水を向けたところ、いきなり「知ってる!知ってる!!!」と、鼻息荒くものすごい食いつき方でしたsmile「あれ見たらぜーったい、ロッテ行くよね~」と、予想どおりどっぷりと酔いまくりー。恐るべし、広告効果。製作チームは本望でしょうな。まさに「広告」の基本といういい意味で「ベタ」なつくりですが、(「仕組みとして」日本では難しいからなー、こういうCMは。近年ではS社TS●BAKIの立ち上がりぐらいでしょうか?)ま、そこがシンプルで強くて、いいというか。好感度広告って・・的な原点に戻るつーか、勉強になるわ。ははははは

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2009年6月13日 (土)

深みありげで、浅いんちゃう?@『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』

六ヒル内のマイ事務所のいちばんいいところは、至近に映画館があるってことsmileしかも、こちらの映画館は平日でもかなり遅い時間(モノによっては深夜まで)まで、タイムスケジュールあり。コレが、仕事の合間鑑賞派&深夜遊び派にはうれしいんですー。TOHOシネマズさん、いっつもお世話になってます。

というわけで温泉での予告通り、よれよれになりつつもcoldsweats01息抜きがてら、近場で『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を鑑賞してきました。

ひとこと辛口で申し上げれば、超がっかり~。久びさメガホンをとったトラン・アン・ユン監督(脚本も。)ヤキがまわったんじゃないでしょうか?(※あくまで個人的感想ですspa)監督の再活躍に期待していただけに、しょんぼりsad

つーか、ながーくスランプだった中、3大スターでやるんでぇぇというようなことで無理やりこれ作らされたのかなぁ。とりあえず「名のある監督」ってことで。もー、まったくいろんなことが「ありがち」で、かつての「作風」とか、「彼らしさ」みたいなものがまったくといっていいほど「なり」を潜めて、別の人が撮った映画みたいでした。ある意味○○さん風だったり△△さん風だったりという部分もあるんだけど、まったくもって似つかわしくない、という作品に思えましたな。こういうテイストが「新境地」とするなら、それって、バッドなミステイク。ヴェトナムが舞台じゃないとだめなのかしらこの監督wobbly 「難解」との作品感想もあるようですが、ワタシ的には薄い」というか「浅い」中身を「難解風味」で見せているだけ、という印象。舞台となる「香港」の描写も、ゆるい。香港を舞台にした良い作品、いっぱいあるからなぁ。

まず、主演男性3人の関係性がうすくて陳腐でつまらないし、3人の関わり方もすんげー「浅い」んっすよ。ただ、まんべんなく3人を出す、っていゆうだけのキャスティングの事情を感じる。それぞれに深いトラウマを抱えているのはわかるけど、それもぺろーんとしか描いていないので、個々のキャラクターがものすごく表層的なところにとどまってるんですよね。サスペンス、とうたっているけど「えっこれが?」というぐらいのお粗末サスペンスだし。いわくありげ、意味ありげに進行するだけで、作り手のまったくひとりよがり。観客にそれはまったく届いていない。おいてけぼり。館内が盛り上がっていないのを肌で感じましたわ。

あっ、唯一楽しめたのは、主演3人ではなく脇に「ショーン・ユー」さんという若俳優さんがちらっと出てるんですが。この方がマツヤマのイケメンレーダーに引っかかりましたsmileどこかで見た気がしたのですがやはり『インファナル・アフェア』シリーズで、トニー・レオン氏の若き日の役をやられていた方でした。(香港では有名俳優)いいすっねー、彼。出番もっとあればよかったのに~

主演俳優さんたちに罪はなく。それぞれの男優さんたちは、与えられた「役」をきっちりこなそうとしているのはわかるんですけど、この脚本と内容で、どう考えながら演じたのか「本音」が気になりましたねgawk納得してやってんのかなぁ。ジョシュさん、どおなんすか?ビョン氏は、スクリーン上でかなりお似合いの「香港マフィア・ファッション」の数々を披露されているので、ファンの方からするとその点では「見目たのしい」のでしようけれど。(『良い奴悪い奴変な奴』のほうが作品としては格段に面白いですsmile

ただ「役」としてちょいつらかったのはキム氏ですな。お好きな方には申し訳ないですがrainしょーがない。人の痛みや病気を代わり引き受ける「病霊媒師」というか、そんな特殊体質をもつ人間「シタオ」という役。内容的に厳しい上に、この特殊すぎる役。ま、難しいとは思いますけど、荷が重すぎて重すぎて~。また詳しくは言いませんが今回「キリスト」にまでなっちゃうんですよchickで、たぶんこの「シタオ」という人は、20代とかの若め設定だと思うんだけど、それがもう「ムリ」。みずみずしさが不足しちゃうの。さすがにテレビなどではまだまだ「若々しさ」をがんばっているなーとソンケーするキム氏だけど、やっぱり映画だと出ちゃう。「青年役」をやるのが、マジもうきつい。フェイスラインとかね。大人役への本格移行をそろそろ考えられるべきでしょうな。

久々の辛口映画評で失礼。俳優さんのファンの方は「姿を観るだけ」で満足でしょうし。ただ、それ以外の方にはかなり「苦行」の映画かも。本日は、きっちりお金を払って観たものの「いち意見」としていろいろ言っちゃいました。うーん、ユン監督、この復帰作は残念無念。

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2009年6月11日 (木)

トリップ・・?

いま、どっぷり疲れて外の打ち合わせから戻ってきたら、ええっwobblyと驚きのニュース。例の韓国芸能界の麻薬関連の捜査が進んだらしく、今度はなんと「オ・グァンロク」氏に大麻で逮捕状、という衝撃的な記事がでていました。これまた麻薬や犯罪臭からは遠い「人物」。しかも、彼の場合は「数回にわたって」的な書かれ方。

あのひょうひょうとした枯れ風情と、美声とのギャップが魅力のspaうーーーむ。そうですよ、あの四神の「ヒョンゴ」っすよ。 テサギのあとも、社交ダンスの教師をする浮世離れしたような父親役をしていらっしゃる姿をドラマで拝見。相変わらず独自の個性をふりまいていらっしゃいましたが・・・・

ナイーブな芸術家気質・・・の人に見えるんで、そのあたりなのかしら 497514723915884729、きっかけ。うーむ・・・

あの浮世離れ感は、まさにトリップ感だったのか?

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2009年6月 9日 (火)

進化したスンホン氏のビューティ

梅雨っぽくなってきました、湿度東京。仕事量は若干ピークを超えましたが、まだまだもろもろ重なり合ってて脳内カラっとしないっす~wobbly

しかし、そんなときの一服の清涼剤。ひとときの韓ドラタイムに癒されておりやす、マツヤマ。やっぱり最近でのお気に入りは『エデンの東』。

あれから録画したものをこまめにsmileずっと見続けてますが、ドラマのテンションもワタシのテンションも落ちないっすね(現在8話マデ視聴)。韓ドラならではの「濃いエキス」を毎回大量摂取させていただいております。

『秋の童話』『夏の香り』といった日本でも人気の代表作をすでにお持ちなワケですが、いやー、スンホン氏いい!!この作品、彼のさらなる「大」代表作になるんじゃないでしょうか?

主役ドンチョルの青年時代役だった「キム・ボム君」が相当によかったので(このところ日本でも彼の名前の検索数が上がっているようですspa)、その勢いから「大人ドンチョル」への移行がどうなるのかと思いましたが、さすが大スター。ボム君とさよならしたのはさびしかったですが(笑)いまやスンホン・ドンチョルにどっぷりとひたってます。物語と、役の設定がベリーナイス、というのもあるのですが、新型スンホン氏、ものすごーくよいです。いろいろな経験が彼を磨いたのか、演技もお美しさもflairひと皮ふた皮ムケて、いい感じにナチュラルになられた気がします。肉体労働をしている役なのですが、鍛えられたバディデザインもジャスト。動きや表情もとっても自然体。男っぽさや人間くささが以前より滲んで、端正なお顔立ちにいい意味で「深み」や「ナマっぽさ」「ワイルド感」が出てきたようにも思います。ファンの方にとっては当然、十分満足のいく作品と役、そして、スンホン氏heart04でしょうねぇぇ。イケメンにはめっぽう反応のマツヤマ母も「やっぱり、スンホンちゃん綺麗!」といい、案の錠、欠かさずみているようですsmile

ちなみに余談ですが、つい先日韓国の某コミュニティーポータルサイトのアンケート結果がネットニュースに出てましたが「永遠にシングルでいてくれたらと思う男性俳優(30-40代)は?」の1位にソン・スンホン氏!というのもこのドラマを見るとよくわかる気がしましたなsmile(ま、こういうアンケートを妄信するわけではないですが)直近の韓ドラの中で相当にウケたんでしょうね、このドラマ。わかりやすくかっこいい役だもん。(ちなみに、2位はカン・ジファン氏→やはり強い。3位パク・シフ氏。4位ペ・ヨンジュン氏shine、5位ソ・ジソブ氏、6位ユン・サンヒョン氏、7位チャン・ドンゴン氏、8位チュ・ジンモ氏、9位にはウォンビン氏とのこと。10位は書いてなかった。誰やねんsmile

また、このドラマ、脇や助演の渋メンバーもいいですが、若女優陣がいいんですよねぇぇー。大人バージョンに話が移ったら、ワタシの好きな(お直し少な目と思われるsmile)ナチュラルキレータイプの若女優さんたちがいっばいでてきて、それだけでもクラクラっと愉しい。イ・ヨニさん、イ・ダヘさん、ハン・ジヘさん。普段主演級の人たちが3人も出てます。かなりゴーカな競演。(この3女優さんたちネタも追って書くかも。ちなみにイ・ダヘさんはドラマの終盤で「精神的ストレスから降板」したという話も聞いたりしたのですが。そのあたりも加えて「謎」が楽しみ。)やっぱりイケメン韓ドラは女優さんがかわいくってキレーだとさらに酔える&盛り上がると再実感。今後の展開、さらに楽しみにしてますsign01

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2009年6月 7日 (日)

よっしゃ!ワールドカップ出場決定!

近年になく、ひでぇ審判だったぞぉ、おい!angry

が、えら~い!こーんなタフな試合で勝った勝ったsmile

たったいま岡ちゃんジャパン、ウズベキスタンに勝利、南アフリカ・ワールドカップの出場決定!です。

個人的には「中澤heart04」のマツヤマ。今回もそーとーな大活躍&男前っぷりlovelyアーンド長谷部の見るたび進化していく巧さにも感動。さすが。貴重な一点を決めた岡崎のゴールセンスとファイティングキャラにも拍手!あー、イライラしすぎて見るのに疲れた2時間。選手の皆さん、サポーターの皆さん、お疲れっすー。

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2009年6月 4日 (木)

ユンで、ジョシュ、ビョン、キムタクっす

いやー、まだまだ多忙が沈静化せずー。鬼のように働いてますわ、このところ(笑)このご時世iありがたいありがたい、と唱えてやってますけどー、そろそろいろんな「充電」がほすぃ今日この頃smile事務所のある六本木の緑も寝不足の目にまぶしいっすわー

そーいやー先週、おなじく六本木のあっち側、ミッドタウンはかなりのウーマン熱だったもよう。ワタシもヒマだったら、ぜったいちらっと覗きにいってたなぁsmile フランス映画(台詞は英語らしいですが)『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』のプレミアイベント。ほれ、あのキムタク氏、イ・ビョンホン氏、ジョシュ・ハートネット氏の三大スター競演で話題の映画っす。監督は『青いパパイヤの香り』でおなじみのトラン・アン・ユン監督(けっこうイケメンなのよねーheart04)。

ワタシ的には監督のこの『青パパも』、これのあとの『シクロ』『夏至』もとてもみずみずしい映画でかなーり好印象heart01だった記憶があるのですが、しばらくはどーしてんのかしらー的にご無沙汰状態だったのと、また、いつもはある意味ドキュメンタリーテイストなキャスティングで撮られている方なので、華やかなスター競演のこの新作で、久々に監督がどんなものを撮ったのかヒジョーに楽しみだったりします。たぶん、少し時間ができたら見に行くなぁ。(今週末からの公開とのこと。)しかも、ユン監督、あの日本で映画化されるつー村上春樹氏原作『ノルウェーの森』の監督にも決まってるんですよね。少しのあいだ充電されて、また精力的に動き出された、ということでしょうか?これまた楽しみです。

ちなみに、低視聴率のドラマが多い中、今のところすっごーく視聴率的には絶好調という、ミスター視聴率キムタク氏の『MR.BRAIN』皆さん見てます?いちおうギョーカイのノリ的にはチェックせねばとおもいつつ、忙しすぎてまだ録画したやつ見てませんcoldsweats01なにせ周囲の反応が「キャスティングは豪華なんだけど・・・」とかー「ストーリーがどーもなんつーか」とかー、「まず脳科学者ってー設定が、納得できずー」とか。誰もはっきり言ってホメてくれないのでsmile見る気を後退させているのよね。はははは

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2009年6月 2日 (火)

スーザン・ボイルさん決勝敗れる

まさに天使の歌声、ということで世界中から注目されたあの方。英国の人気オーディション番組「Britain's Got Talent」で一躍ときの人となった48歳のシンデレラガールvirgoスーザン・ボイルさんですが、惜しくも先日の番組決勝戦で2位に終わったそうですね。(しっかし、この番組の「演出」の狙いすましたようなクサさには驚くべきものがありますなsmile)

決勝戦の様子と歌声をワタシも拝見しましたが、やはり「おどろくべき初回登場」のときよりは、どーしたってインパクト的には弱まりますよね。あの地味めオバちゃん風のルックスと歌声とのギャップが相当の効果をあげていたワケですし。でも、今回その「ギャップ」は生まれないというハンデ。だって、みんな彼女の実力を知ってしまってるのでね。それと見た目的に「キレイになりすぎ」ちゃったつーか、フツーにまとまっちゃってたしー。ま、あれだけ有名になったら、当然いじられてしまってあのままではいられなかったんでしょーけど。

しかしなにより、なんだかちょっと元気がない感じー、お茶目系だった顔がかわっちゃったーと思ってましたら、この番組後、体調不良のため入院されたそうです。ま、あれだけのど派手な注目を世界から一気に浴びたら、ストレスと精神的疲労を味わうのは当然のこと。すでにスター級に有名になりすぎたための決勝敗退とはイタいですな。そこのあたり、あの番組ってかなり「シビア」なのかしら?彼女を優勝させたほうがより盛り上がったろーになぁ。あの優勝のダンスグループって、いいんだかどーだかよくわかんないわ個人的には。ありがち風だったし。

が、敗れたとはいえ、彼女はたぶんメジャーデビューされるんでしょうし、結果は変わらずオーライでしょう。カラダはもちろんですがしっかりとココロの疲れをお取りになって、周囲にまどわされず、ゆっくりとご自身の「なりたいカタチのシンデレラ」になられることを祈るばかりっすspa

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