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2009年5月

2009年5月31日 (日)

そーいえば、アニメ冬ソナ

先日、「そういやー、これやるんだったよな~」という懐かしい気すらするような韓タメニュースが出てました。ヨンさま、ジウ姫、6年ぶりに「共演」!みたいな仰々しい見出しで。例のアニメ「冬のソナタ」のアフレコ収録が始まり、おふたりが「声入れ」されたとかっていう話っすけど。99205_l実際は、ならんでマイクの前にとかっていうことじゃなくって、あの記事の書き方からするとぜんぜん「別収録」くさかったですけどねsmile実際、おふたりが一緒に声を入れるなら、宣伝をかねて写真入りとかでもっと派手なニュースになってたろーと思いますが、比較的地味な扱いだったしー。一応その記事によれば、この「秋」に日韓で放映されるとありました。まー、個人的には、この「アニソナ」についてはちとテンション低いんですけどね。多くの皆さんが待ってると思いますんで、とっとと、すすめてちょ!とは思います。

株のネタとかはたまに目にしますが、最近、ヨン氏の「芸能活動」(作品)に関する新情報なく「ヨン枯れ」な状態。(ま、アフレコも活動っちゃー活動、作品ちゃー、作品ですがcoldsweats01例の「スクール」ものや「雫」の進行はいかに?!)お嘆きの方も多いかと思いますが、まー、こういう状態にもすっかり慣れてしまいましたねーsmile

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2009年5月30日 (土)

森先生と呼ばせてくださいっ!

女優、森光子さんが国民栄誉賞を受賞とのニュース。とくに驚異の公演回数2000回を超えた舞台「放浪記」での功績を称えてとのこと。おめでとうございますheart01

実は、5月某日この森さんのライフワーク的舞台「放浪記」をはじめて鑑賞させていただきました。(帝国劇場の「放浪記」HPはこちら)

本業仕事関係でのご招待席だったので、とても良席=間近で森さんの「熱演」を拝見したのですが、いやーーーーーー、ホントにものすごかったです。もはや演技というものを超越されているというか、壮絶な森光子という女優の生き様を見せつけられているというか。ほかにはない特別な領域の舞台だと思います。 これ、ご招待だからといって「ヨイショ」じゃないっすよ(笑)

この鑑賞前日も深夜遅くまでの仕事で、実はあまり寝ていないまま昼から始まる公演を見たのですが、まったく「睡魔」に見入られることなく、食い入るように正味3時間の舞台(休憩を入れるとなんと4時間!森さんの気力体力、すごいです。尊敬。)を堪能。

大きな会場二階までびっしりの観客、満員御礼のまま千秋楽をむかえられたそうですが、これだけ長くこの舞台が人気を持続しつつ続いたヒミツがわかった気がしましたね。 見ていてホントに勇気がわいてきて、「がんばろー」っていう気持ちになれました。同じく働く女として、女性として、ほんとうに尊敬します。恐るべし森さん!ありがとう。お疲れさまーっす。先生!!マジきらきらしてましたぜぃshine

この件追って、「感想追記」を書くかもしれませんけど。仕事、モリモリ中につき、本日はここまで。

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2009年5月29日 (金)

顔に出るとイヤよね~(笑)

村上春樹氏の話題の新刊「1Q84」早速購入。読むのを楽しみにしていますが、ホーントにこのところパツパツに仕事に追われる日々が続いています。いつ読み始められんのかしらん。あーん

亀更新&まれ返信にもかかわらず、たくさんアクセスいただいていて恐縮ですspa年齢の割りにsmile疲れていてもけっこう顔に出ないほうだと思うのですがcoldsweats01昨日深夜2時過ぎまで打ち合わせをして、家に帰って鏡をみたら目の周りが真っ黒~!!(驚愕)アーンド基本、実は「肌弱い星人」なのでこのところの紫外線の強さもあいまって、肌の皮すら向けてきてぼろぼろcrying今日も朝から某地方都市にてプレゼンだったため、かなり全身へろへろっす。限界リミット越えじゃーーーーーーーーーっsign03なにせ、女性にとって疲れが「顔にでる」って、なんだか余計に「そのことに」疲れまさーね。自分的にストレスつーか。

とにかくまだまだ、そんな感じでどーーーーーーっとしばらくいくんで、(スキンケアはもちろんのことsmile)ビタミンとたんぱく質をできるだけたっぷりとってがんばろーとおもっちょりますspa!やっぱりアラフォーは、手間かかるぜいっ!(笑)

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2009年5月25日 (月)

ミヒャエル・ハネケ!

カンヌの最高賞(パルムドール)に、マツヤマ的にはいつもその作品に圧倒されまくりのミヒャエル・ハネケ監督作『白いリボン』が選ばれたそうですshine

カンヌで賞は取っていても、いままでずっと「最高賞」を取りそびれていたって言うのがものすごく意外ですけど。監督にとってもそりゃー「悲願」だったということでおめでたいニュースでした。 『ピアニスト』に震え『隠された記憶』にうなり、いっとき、我が家ではハネケブームsmileが巻き起こり、ときに難解な作品群を深夜に連続鑑賞していた時期がありましたheart04

おこがましくも言わせてもらえれば、おそろしいほどにIQの高さを感じる監督で、なおかつ人間洞察の深さ、心理描写力においても「超人」的な方だと思います。また、フィクションでありながらもドキュメンタリーのようにも見えてくるというあたりにもいつもドキドキ。これまでも映画通の間では当然有名でしたろーし、コアなファンの方は多かったと思いますが、やっぱり「最高賞」はわかりやすい大勲章っすから。この受賞作も日本での公開が楽しみです。

ちなみに韓国代表 パク・チャヌク監督の『コウモリ』(サースト)は審査員特別賞受賞。カンヌに強いな彼は。それにしても、板尾氏は、帰国したのか?

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2009年5月24日 (日)

最高尚宮、ウンゲさん死す

ノ元大統領の訃報に続き、またも訃報。『大長今』(『宮廷女官チャングムの誓い』)のチョン最高尚宮役で知られる、ベテラン女優ヨ・ウンゲさんがお亡くなりになったそうです。69歳、個性の強い方でしたので、まだまだいろんな役をこなされたかったかもしれませんね、今の韓流は「老獪」なベテランの味がまたまた欠かせないものになってきてますし。

若い頃より老け役が多かったそうですが、そういう老成した風格や、威厳を感じさせる女優さんでしたね。イ・ヨンエさんをはじめ、スターの皆さんの弔問の列が絶えないそうです。ワタシ的には『青い草原の上で』とか『私の名前はキム・サムスン』『銭の戦争』などでも、ウンゲさんの演技を拝見しましたが、やはり中でもチャングムでのチョン最高尚宮役は最高だったと思います。慈愛に満ち、公明正大で、知的で、懐が深くて。男前なあのキャラにかなり泣かされた記憶があり、ウンゲさんのイメージはあの役に大きく影響されていたように思います。まさに、ハマり役でした。

(哀しいかな)反日家だったという話も聞きますがweep日本でも根強い人気を誇るドラマチャングムを愛している人たちにとっても、この訃報は悲しい出来事だったと思います。ご冥福をお祈りします。遺影、ザ・女優です。キレイです。 Photo

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2009年5月23日 (土)

恐怖と哀愁に濡れる@『チェイサー』

多忙がつづいて、ぼーgawkしかし、今朝のニュースでちっょと目がパキッと冴えましたeye 盧武鉉前大統領が劇的死亡。自殺のようです。かの国では当然大変な大騒ぎのようですが、まさにドラマか映画のような話。詳しいコメントは避けますが、ドラマティックな「散り方」をしたものですな、整形までしたのにね~ノ・ムヒョン氏。合掌。

さて、そんな韓国の「闇」的な冒頭から入ってしまってナンですが、本日は書きそびれていた韓国映画ネタ『チェイサー』について。ま、こちらも題材的には韓国の「闇」の部分を描いたものではありますがcoldsweats01期待通りというか、期待と違う部分で面白かったです。 手に汗握る系がお好きな方はぜひspa(映画通からの前評判も高かったせいか、結構映画館も混んでました。)

見目華やかなイケメン美男役者だけじゃなく、多彩な「味(アジ)系」役者さんたちの「層」が厚い、という点も、ワタシが韓国作品(ドラマ・映画)に惹かれるひとつの要素。みなさん演じることが好きで好きで仕方ない感じといいますか、「演技」にかける情熱が見るからにヒジョーに濃いところも好きなんですが。そんな中わかりやすく「熱い」というより、心の奥にはものすごく「熱い」ものを抱えつつも、なんとも演技自体は「自然体」でさらっとした味わい。ある意味韓国では「稀有なタイプ」といいますか。この映画の主演のおふたりには、そういう魅力が共通してあるんですよね。

ザ・イケメンflairとまでは言い切れないまでも、整形レスsmileなナチュラルフェイス。でも、どこかクセになるシュッとしたお顔立ち&けっこうなタッパ。作りこめばきっとイイ男役までやれちゃうあたりのポテンシャルまでお持ちの、キム・ユンソク氏と、ハ・ジョンウ氏。マツヤマ的に同じカテゴリーに位置づけさせていただいている30代と40代の実力派役者対決といいますか、このおふたりがガチでぶつかったこの映画。なによりもふたりの名演技が心底楽しめましたね。 このキャスティングには、まさに「拍手」!!っす。

物語は街から消えたデリヘル嬢を探すユンソク氏演じるところの元刑事の「風俗店経営者」と、ジョンウ氏演じる猟奇的な殺人を繰り返す「異常者」の息詰まる恐怖の攻防、とだけ言っておきます。サスペンス映画ですんでね。ネタバレなしで~。ある意味「展開」は、えー、こんな風に転がっていくんだ、となんとも意外な感じで進みます。最初、割とあっさりつかまっちゃうのよね、ジョンウ氏coldsweats01だから、そこから、「どーもって行くのよ」というところに興味が惹かれますな。さーさー、怖がってくださいよぉぉ。

Images

ときおりこれいらねぇーだろーという韓国映画おきまりともいえる「ゆるいシーン」(とくにマジでこうだとしたらムカツクともいえる「無能」な警察の描き方。ワタシ的にあ、あれ邪魔でしわ、やりすぎてて。苦笑)が織り交ぜられるのですが(笑)、基本的には「緊迫感」と「恐怖」を上手にあぶり出しメリハリを効かせたうまいつくり。映像のトーンも、ドキドキをあおるしね。

雨の使い方は、相変わらず「お家芸」の韓国作品。この映画でも雨はすごい演出効果をあげてます。こういう哀愁に濡れた雨って、なかなか他国の映画では出せないトーン 。ただ、この雨の使い方や、「チェイサー」という題名の通り、チェイス(追走)するシーンが多用されているのですが、この核となる追いかけシーンに『殺人の追憶』(マツヤマの敬愛する二大韓国監督のひとりポン・ジュノ氏の代表作。最高。)の影響を非常に強く感じました。辛口に言うとまるでパクっちゃってる?的なsmile相当にあの映画を研究されているのではないでしょうか、この作品の監督ナ・ホンジン氏は。そこがちょっとというか、うーむだったけどね。ま、なかなかおもしろかったんで許そう・・(苦しい笑い。まさに苦笑)

長編の監督は初めてだったというナ監督。ワタシ的に彼の演出手腕として褒めるならばやはのこのふたりの役者のもってる「器の幅」を増幅して引き出したところ。キム・ユンソク氏は有名韓ドラ『復活』のポップコーン(みたいなお菓子)食べ続けてるヒョーヒョー探偵役でご記憶の方も多いと思いますが、彼、この作品で名わき役から一気に「ビッグな役者」に変貌を遂げたように思います。無論、実力はすでに認められている俳優さんなんでしょうけれど「映画の主役」の仕事、どんどん増えるんじゃないでしょーか。ワタシの目には確実に「ポスト・ソン・ガンホ」に見えたというか。(監督もそれを意識していたように思います。)いっつも「こまった時のソン・ガンホ」なところがsmile韓国映画の場合ありますが、ガンホ氏に回ってくるような仕事、ユンソク氏にだって十分やれるだろーというか。それぐらいの可能性をスクリーンで振りまいてましたな。

また、ハ・ジョンウ氏に関しては、ワタシの大好きなキム・ギドク監督作品のいくつかで拝見してからひそかにずっと気になっているのですが、非常にナチュラルな演技がうまいというか、その役に応じてカメレオンのように変わってしまう、つーか、ナメクジのようにとけてしまうというか、誰がやってるのかを意識させないぐらい見事に「溶け込んでしまう」んですよね、役に映画に。芝居がなんともリアルなんすよねー。舞台での経験が長いというあたりにもその実力がしのばれるわけですが。(ちなみに例外として、役者陣はナイスメンバーだったが、脚本その他作品のデキとしていまひとつノーヒットな韓ドラ『H.I.T』の出演は可愛そうでしたけどーweep)そういう溶け込み系の彼が今回ガッツリと「存在感」を押し出しながら、この難役をまたリアルにさらっとやってるのよ。

とくにごくフツーに見える人間の中に潜む激しい狂気という部分ね。つまりこの「ごくフツーに」見えるってところが、なかなか難しいんだけどさっ、それを「出せる」感じに彼の「フツー顔」とフンイキってまたほどよいんですよね。そのあたりをわかってビシッと捕らえてるあたりに、監督エライ~flairと思った。日韓合作で、ジョンウ氏は妻夫木君との競演もするらしいですが、今後レベルの高い作品にどんどん出演していただき、我々映画好きを楽しませていただきたいと思います。

この作品、デカプリオでリメイク決定とのことですが、彼はどっちの役?たぶん犯人役のほうか、オイシイしな。デカプリ氏ということは、いまや「リメイク王」と化したスコセッシが監督するのだろうか。またぁぁ??

おっとー、ついつい長く書いてしまった。さっ、宿題しよーっと。映画はまだまだ全国公開中です。

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2009年5月21日 (木)

マスク波

この数日、かなり忙しくて更新かるく中断。PC仕事が多めで脳内が忙しい感じの日だとまだ息抜きに温泉、という気分にもなるのですが、外での打ち合わせが多い日の場合はカラダも脳も疲労してcoldsweats01なかなかそういう気分になれません。ふー 

それはそれとして、まだ「東京には・・」とタカをくくっていたけど、都内にもいよいよ感染者が見つかり、新型インフルの脅威はますます拡大している模様。 昨日も大阪のかたと仕事の電話をしていたら、やはりあちらではすでに「街中」がマスクマスクマスクなんですと。デパガ(デパート・ガール)のおねーさんとかも、すべてマスク装着で接客!!みたいな。公共の場でお仕事されているかたがたは、もうだいたいそんな感じらしいっす。

東京もこのところマスクの売り切れ続出。先日出席した仕事関係の某パーティでは帰りにいただくお土産ブツのなかに「マスク」も入っていてsmileうわー、今一番うれしいモノかもーなどと思ったり。また、人の出入りが多いからでしょうね、某広告代理店では、よく病院などで見かける手を消毒するための液体アルコールのポンプが、いたるところに設置されていました。

昨日あたりまで、まだ大阪ほどのマスク波は来ていなかったけど、今日あたりから、くるのか、マスクウェーブspaフツーのインフルエンザのケースもあったり、あるいは「花粉」もまだ今年は残っているという異常な昨今、みなさんも、ご注意アレ。

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2009年5月17日 (日)

まっつん、デキ婚

婚活なんのその。若手の芸人さんすら売れる前からどんどん結婚しちゃう昨今の新世紀芸能怪現象はおいといて。この人は一生結婚しないのではと思っていた天才芸人王がついに結婚。今、ネットのニュースを見てびっくり。お相手は「一般女性」。現在妊娠中とのこと。少し驚く。ま、最近なんだか油っけ減少、「まるくなって」たよーな気もsmile遺伝子のささやき?それとも重度のマザコン克服か(笑)いま丁度テレビでは黒柳さんに扮した松本氏の「ガキの使い」も流れてまっす~。さんま氏とはまた違うパターン。今後の彼の芸トーン、どんな(一般)女性か密かに気になるsmile

追記☆今日(18日)になってお相手は元お天気系タレント、うわさになったこともある伊原凛さんと判明。なーんだ、「一般」とちゃうやん!(笑)

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2009年5月16日 (土)

板尾氏、祝レッドカーペット

ペ・ドゥナさんが主演、是枝裕和監督作ということでも話題の日本映画、『空気人形』がカンヌ映画祭へ、ということで。(お笑い番組ではなくsmileカンヌの)レッドカーペット上での写真がネットのニュースにもいろいろ配信されていましたが。あら、ドゥナさんと一緒に写っている白タキシードの男性、板尾さんじゃないっすか。しかも、この白タキシード、絶対「着信御礼!ケータイ大喜利」のときの恒例衣装じゃない?(笑)ぜったいそーだろぉぉsmile 089624809649618710

ほかの写真も、ARATA氏じゃなくって、板尾氏ばかりでてたんすけど?目立ったんだろーなー。いやいや、映えるわ、真紅のドゥナさんの隣の白い王子smile韓国の人も、ほかの国の人もこれみたら板尾氏がマニアックな日本の芸人だとはわかるまいな。なまじ「二枚目」っちゃー二枚目だし。ま、このところ彼の「怪優」としての活躍はめざましいので、「役者さん」でもあるわけだけれど。このタキシード、わかる人だけ笑ってよ的な「お笑い魂」を見たような・・・。もしくは「天然」の人なんで、まんま着て行っちゃったってことか・・。どちらにせよ、どははははは。この映画、ギリジョー氏heart04も助演で出演、岩松了shineさんも出るようだし。今秋公開のようだが早く見たい。

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2009年5月15日 (金)

飲酒運転撲滅ビデオに

ここ数日、天気もよく風も爽やか。5月っていいなー、の東京です。仕事もまたかなりヘビィーめなのですが、本業の仕事上「仕入れ」もしなくちゃなりませんので=本を読んだりDVDを見たり映画を見たりの時間もなんとかとりつつ、相変わらず夜中まで高テンションでsmile日々を過ごしております。

そんななか、先日、チョー面倒な「免許の更新」に行ってきたんすけど。ワタシ、運転免許を取って20年は経ってるのだけど、数年前にわりと大病をわずらった関係で「更新」期限を過ぎてから再発行してもらったので、一旦「失効」した扱いになりましてね。(辟易するほどのお役所仕事。改善求む。みなさんも期限切れにはご注意あれ。)ながーい講習うけてまた再交付してもらったはいいけど、現在免許取って3年の人(つまり初心者扱い)に書類上はなってるので、近所の警察署では「書き換え」が出来ず、わざわざ遠くの試験場まで行ってまた今年も「2時間」の講習を受けたんすよ。

ああいうところって、非日常なんで、それなりに「人間観察」の場として楽しめば、独特な話法をお持ちのcoldsweats01教官の方をはじめ、普段会わないよーないろんなタイプの方たちがたくさん来ているのでまあ、それはそれで楽しいんですけどね。まー、なにせ時間はかかりますよね。

で、その講習の中に、お約束の「飲酒運転をするとこんなに人生転落します」的な啓蒙ビデオを見る時間があって。あれをまた、数年ぶりに見たわけですが、現在なんと、その名もズバリ『破滅への道』というそのビデオになんと「里見浩太郎」氏が物語を説明する交通ジャーナリスト役で主演しており~。また、いい人だったのにうっかり酒を飲んで運転してしまい、幼い子供をひき逃げで死なせ、自分の家族をも崩壊させてしまった父親役に「原田龍二」氏というキャスティング。かなりの熱演をしてましたspa(チーム水戸黄門?)

おかげでじっくり見ちゃいましたけど~ 土サス的なドラマ仕立てになってて、ああいうことだと、放映中「寝ちゃう人」も少ないような気がします。ま、警視庁の思うツボっすけど。やっぱり今日もこういう悲惨な事件の判決がでていましたが、車は恐ろしいですから。税金たっぷりyen予算はかかってますが飲酒運転の怖さは前よりもある意味ひろく深く伝わるのでよいのではと思いましたな。(かつてのシロウト系の人の演じるビデオはビデオでリアルで怖かったっすけど。)ご両人のファンの人は、楽しみにして行って下さい、講習smile。さ、今日も安全運転、安全運伝。

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2009年5月14日 (木)

韓流要素たっぷり@『スラムドッグ$ミリオネア』

ダニー・ボイル監督が、ひさひざにスコーンと爽快ホームラン。監督の旧作『トレイン・スポッティング』以来の心地いい疾走感でしたな。 スラムドッグ$ミリオネア』。

近年になく、「誰が見てもとてもわかりやすく、見ていて心がエキサイトしてくる」娯楽映画がアカデミー賞を受賞したな、という印象。そして、この時代、こういう映画に賞を獲らせたかったんだな、というアカデミー協会の「意思」も伝わるというか、子供受難の世の中的にも獲らせるべき、なんだろうな、ということも感じる作品。

アカデミー賞最優秀作品、となるとあまり映画館に足を運ばないような方まで映画館にいらっしゃるんでしょうなsmileそういう感じの「おじさん」たちとかビジネスマンが「集団」gawkで見に来ていたり、客層が分厚かったっすね。連休の谷間あたりに行きましたが満員の客席。各地でのヒットがしのばれます。

クイズ・ミリオネアという番組自体は「英国発祥」の番組で、日本をはじめ各国のテレビ局でもその権利を買って同様の番組を放映しているということは知っていましたが。クイズ中に流れるあの印象的な音楽までまんまとは。耳からのアテンション含め題材の一部が日本人にとっても「身近」なところもヒットの要因か。

インド(かなりの急成長を遂げている国とは言え、貧富の差が激しくいろんなことがまだ「途上」)という国における、あの番組に対する国民の「盛り上がり」のテンションは、映画の中だけでなく実際もかなり高いのでしょうね。ま、そこもミソなんだろーけど。ちなみにインドの通貨1ルピーは、日本円にして約2円。(レート、字幕に出ればいいのにねspa)それを知って見るほうがいろいろ「切実」。

物語は、スラム出身の若者ジャマールが、インド版「ミリオネア」に出演。おおかたの予想に反して問題をどんどんと解いていくのだが、その問題の答えの数々はフシギにも彼の「人生」の中にあった!というような、ミラクルなお話。まるで韓流とも言える、複雑ながら濃密な兄弟愛、一途な初恋がそこにちりばめられておりますshine

一言で言えば「夢」物語なのだが、それとインドのリアルな「現実」との組み合わせの妙によって、一級のエンターテイメントに仕上がったと言える作品。「夢」の部分はある意味人間ドラマの「王道」とも言える流れで、ある意味ベタ。しかし、「現実」の描き方があまりに上手というか、ナチュラルかつ強烈にあぶりだされているため、ただの夢物語には終わっていない。つまり夢と現実のバランスが非常に巧妙。このあたりが老獪に練り上げられているのよね。いまやIT大国としても知られる「インド」という成長国の(過去&現在)抱えている問題、とくに貧困層の子供たちの置かれている現実。(インド、という国に代表させているんでしょうけれど。実際、子役として出演していた女の子がこの映画のヒット後、お金持ちの家に売られたというようなニュースも見ましたがweep)まさに「ドッグ」並みのひどすぎる状況下でたくましく生きざるを得なかった主人公の子供時代のエピソードの数々は現実以上に「現実」を鋭く世界に突きつける。

喜怒哀楽のメリハリ、人間をわかりやすく描く洞察力。このあたりも韓ドラ入ってるんですけどね。ほぼ素人と思しき目の澄んだ子役たちの演技が素晴らしく、また主人公ジャマールが貫く純愛も「夢」のように美しい。「夢」に酔い、「現実」に泣く。こういうのって映画の原点よね、という気持ちになれます。

上映ラスト、インド映画に敬意を表したエンディング・ロール部分にニヤリ。全国公開中。

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2009年5月13日 (水)

昼ドラ界のイ・ビョンホン

ビョンホン氏ファンの間では、すでに話題になっているのか?それとも、言われると「えーっ!!」とイヤな気分になられるのか(その場合はごめんなさい!ま、ランチ後のデザート的に楽しんでチェックしていただければ~notes)そのあたりはわかりませんがsmileのプチ話題。

ドロドロ枠でおなじみの昼ドラ、現在フジ(東海テレビ)系で放映されている『エゴイスト』ですが。この作品に出演されている林剛史さん(←クリックするとアップ写真。この写真、貼り付けができませんで。shine)という男優さんが、ワタシ的に見る限りどことなく「和製ビョンホン氏」なの~delicious実際ビョン氏に「ナマ」でお会いしたときのフンイキに近いつーか。

この女優バトルドラマ、「安さ」が程よくsmileほんのたまーにチラッと斜めに見るんですけど、なんかどこか似ていらっしゃるの~ とくにスーツ姿のときとか。主人公の三女優すべてに愛されるモテモテの「魔性の御曹司」役なんすけど。写真だとそうでもないですが、動いているシーンとか、見た目ビョン氏を10歳以上お若くして、さらにやせさせた感じといいますか、ビミョーに似てるのよ~ 

Photo_2 ちなみに川島ヨロイヅカな○美って、ここの枠似合いすぎ。付けまつげの気合もハンパなく、いつになく活き活きしてますーsmile

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2009年5月10日 (日)

ブラピのおバカが炸裂@『バーン・アフター・リーディング』

コーエン兄弟らしいといえばらしい、ブラックジョークコメディ。ノリとしては彼らの2003年の作品『ディボースショー』とタイプ的には似ているけど、それよりはもっとゆるーく、チカラ抜いて作っちゃいました!つー感じっすかねsmile『ノーカントリー』でのアカデミー賞総なめ受賞によるよる「余裕」でしょうか。映画『バーン・アフター・リーディング』

とにかくスターな役者陣のマジなふざけっぷりが楽しい。ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコビッチ、ブラッド・ピットなどなど。そうそうたるメンバーが、「やっちまおうおうぜぃsign03」とばかりに、ほかの作品では見せたことのないきびきびと笑えるキャラクターを演じてます。また、女優陣も実力派のティルダ・スウィントンと、フランシス・マクドーマンドという豪華キャスト。これだけのキャストで、(いい意味でheart04)なんとも「おバカバカしい」ストーリーというゼータク感。

話は「一応」ナゾめき要素があるので内容は詳しくは書きませんが、とある「機密文書smile」を発端にあれよあれよと巻きおこってしまう「展開型」バカバカ・アホアホ・サスペンス・ストーリー。(ウイット系ジョークがお好きな方には楽しいっとおもいまっすbanana)ある種風が吹けば桶屋が儲かる的な~感じの筋書きbleah

クルーニー演じる「出逢い系にはまってるエロオヤジっぷり」もナイスな役どころでしたがhappy01、とにかくワタシ的にも一緒に観ていた夫的にもツボだったのはブラピ氏のはじけにはじけた「おバカっぷり」。愛すべき、しかしあたまの悪~い、筋肉バカといいますか(笑)、物語をかきまわす、天然系のインストラクター役なんすけど。まじ、うまっ!笑えた笑えた。すげー幅。ブラピはここまでおバカをやれるあたり、ヤハリただのイケメンではない。ははははは

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全国公開中shine

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2009年5月 9日 (土)

ビッグカップル、結婚!

ソン・ユナさんとソル・ギョング氏!!がご結婚とのニュース。こりゃまたビッグな組み合わせですなぁぁ。ギョング氏が現在「独身」だったんだ(バツあり?)ということにも驚きましたが、この組み合わせにもちょいと驚きました。しかし、合わさってみると「器の大きさ」感が似ていらっしゃるというかhappy01ソン・ユナさんのこのところの、またまたの姉御っぷり、また(やせすぎてない感じの)おおらか健康ビューティのワケがわかりました。ステキなオトナカップルっすね。 Photoいょっ!ご両人!

追記☆なんだか、あとから読みましたがソン・ユナさんのご両親の反対があったらしく、大変な結婚だったようですね。やっぱり「再婚」とかのことなんすかね?そのあたり、まだまだ、かの国ではわが国よりタブーが多いようでcoldsweats01

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2009年5月 5日 (火)

韓流濃度高っ!@ドラマ『エデンの東』

きたね、久々に濃いのがきたね~。ついついそうつぶやきながら見てしまうザ・韓ドラ『エデンの東』。ソン・スンホン氏の除隊後のドラマ復帰作で、韓国でも30%越えという人気作だというのもあってか、TBS系が異常にチカラを入れていて地上波(字幕)でもBS(吹き替え)でもやってます。(DVDはまだ未発売spa)物語はまだスタートしたばかり。韓ドラのなかでも「濃い目」がお好みの方は、見逃せませんぞ。

20090309190410584 ワタシは録画でいま3話まで見てますが、物語冒頭から本格的「韓流」濃度2000%の立ち上がり。金満悪役ヤローたちによる貧乏誠実一家に対するこれでもかの理不尽。しかも舞台は「炭鉱町」。お父さん大好きっ子の主役ドンチョル(大人になるとスンホン氏が演じます。で、またこのドンチョルのチビッコ時代役&青年時代役の子たちがうまい&カワイイheart04)が最愛の「父」ギチョル(組合を束ねるカリスマ炭鉱夫)を爆発事故(実はある種の殺人bomb)で失うところからドラマははじまるのですが、この設定だけでも見ていてツライのがわかりますでしょ。

思っていた以上にお金のかかった大作で、舞台セットやロケなども通常のドラマを超えたスケール。1960年代の韓国の世相の描写もリアルで哀愁たっぷり。そこから現代へと父親を殺された一家の「復讐の物語」が推移していく感じのようですが、53話もあるそうでwobbly時代劇並みに壮大なドラマっす。

しかも大きな柱として、このドラマの主役のドンチョルには弟ドンウクがいて、対立する金満テソングループのシン・テファン(このおっさんが韓ドラ界でも屈指の極悪、というぐらいの極悪さ!ペッ!)には息子ミョンフンという男の子がいるのですが、彼らふたりは同じ日に同じ病院で生まれたという設定。勘のいいかたなら、この描写でもうおわかりのように(笑)実は二人は生まれてすぐ「取り替えられた」子供なんすよ。つまり、ドンチョルの愛する弟ドンウクは、本当は宿敵テファンの息子なのよ~crying

この病院に勤める看護婦「ミエ」つーのがこの悪ジジイ、テファンの愛人でしてね。(この看護婦役を『太王四神記』のタルビ=シン・ウンジョンさんが演じてます。このところ売れてらっしゃる~shine)テファンに捨てられた腹いせに赤ちゃんを取り替えちゃうわけ。これが、まー、このふたりの運命が今後の展開の「軸」なんでしょうね。で、そこに主役のドンウクがどうまったりとからんでいくのかが気になってくる的な。

とにかくワタシ的には、骨の髄まで韓ドラの「王道」的なディティール&ストーリー。そしてスケール大!予算大!設定年代がほどよくクラシカルなところも最近になく新鮮でした。昨今のネオ韓ドラはかなりマイルドなものが多くなってきて、韓流「風味」的なものも多いじゃないすか。それはそれで楽しいんだけど、やっぱり「こういうのが韓ドラだよねー」とつっこみまくりで見られるというかsmile この「濃さ」がクセになりますね。

Photo

そして、子役たちの力演がものすごすぎる。ずるいぐらいに「泣かせの構造」が毎回登場。いやー、みんなチカラあります。わかっちゃいるけど、ダラダラに泣けますcrying加えて、大人の役者陣も最初からかなり飛ばしてます。ワタシ的にはこのドンチョル一家の高血圧過激母ヤン・チュニ役をあの「イ・ミスク」さん(ヨン氏家族の方にとっては映画『スキャンダル』でおなじみ。かなりファンheart04)がやっている、ということで初回から「見たい!」と思っちゃって。やっぱり、魅せるわー。貧乏一家を叱咤しながら炭鉱町に暮らすたくましい「オモニ」役を、ビューティ・ミスクさんが演じているのを見ているだけで楽しい。汚い格好してても「どえりゃあ美しい」っすー。

ちなみに、すぐに死んじゃうんだけど、このドンチョル一家の大黒柱ギチョル(ミスクさんの夫)役をヨンジュン氏主演作『若者のひなた』『裸足の青春』でもおなじみのイ・ジョンウォンさんが演じてまして。ワタシは久々に年齢を重ねられた彼の演技を見ましたが、こういう「父親役」、まさにハマり役ーと思いましたね。相変わらずの童顔で老けてない。「少年の瞳をもった温かくって太い父親像」にぴったり。ナイスキャスティングでした。

いまのところ、続けて見る気、十分!今後の展開が楽しみっす。おっ、きょうはコドモの日かあー。ドラマの中でも、ホントの浮世でも、がんばれコドモたち!

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2009年5月 4日 (月)

彼のベスト・オブ・ベスト@傑作『グラン・トリノ』

あらゆる芸術世界の「名匠」の作品が年を重ねるにしたがって、研ぎ澄まされ、そぎ落とされ、無駄な力が抜け、シンプルになっていくような。そんな境地がやはりこの映画にはありました。話題作『グラン・トリノ』。いやー、やられましたな。期待以上の出来。イーストウッド監督作の中でも傑作中の傑作じゃないでしょうか?監督の前作『チェンジリング』も温泉でかなり賞賛しましたけど、個人的には、さらにこの作品に深い感動を覚えましたわマツヤマ。goodイーストウッド氏には今「何か」が降りてきているのかも、マジ。ある瞬間からずーっと静かにほろほろと泣けてきてね。なにより押し付けがましくないのよ。でも、押しつぶされるように胸がイタイのよ。そして残る、上質な余韻。いやー、すごい。ウイットに富んで、示唆に富んで。

作品にこめられているテーマは多岐にわたり、しかも大きい。戦争、人種差別、偏見、移民、貧困、家族、不況、暴力、高齢世帯、信仰、etc・・・ 今もアメリカや世界が抱えるさまざまな問題を、ある老人と、隣家のアジア人(ラオス・モン族)家族とのミニマムなドラマの中でここまで描ききるとは。大きなテーマのすべてがいともナチュラルに盛り込まれながら、織り成されるストーリーの緻密さドラマティックさは、見事というほかないっすね。

若く無名の役者たちとからみ、どんな演技もうけとめていく名優としての懐深さ。車産業に支えられたかつての強いアメリカ、の象徴ともいえる主人公のコワルスキ。時代に取り残された偏屈ガンコ爺を演じる演者としてのイーストウッドも、ものすごくはまり役。あらゆる意味で本当に彼の視線がやさしくて、強い。この説得力は、ほかの人では生まれなかったかもしれない。そして、車の名前が題名になっているあたりからも漂う男のロマン。「グラン・トリノ」は単なる車ではない。ああ、こういうところにも半分オトコ・マツヤマsmile的にはグッとくるんすよね。

Photo 人生の幕をどう引くかを悩む世代から、人生をどうはじめたらいいのかわからない若い世代まで、この映画が語りかけてくる世代は幅広いと思う。この映画の宣伝用テレビCMでは、試写会にきた初老のかたがたへのインタビュー映像が使われているが、ワタシはこの映画、若い皆さんにこそぜひぜひ観ていただきたいと感じましたね。ターゲットは、もっと広げてみせるべき。イーストウッドが実の息子と作ったというしみじみソングとともにエンドロールが流れる中、涙の音があちらこちらからもれ聞こえ、劇場全体を包み込むものすごい情感のうねり。「泣かせよう」とする映画なのではなくって自然と「泣かされてしまう」映画。しばらく席を立てなくなるほどの、すばらしい作品です。ご興味のある方はGWにぜひ。

ちなみにこの作品、2009年度のアカデミー賞のどの部門にもまったくノミネートされていないんだけど、2010年度にまわされる作品にあたるのかな?じゃなきゃ、あまりにおかしいので、ちょっと調べたのだけれど、やっぱり2009年度のほうだという説があって。で、なぜか選に漏れた的な記事も複数見たの。実際はどうなんでしょう?これはかなりフシギだったもんで。またまた全部総なめになっちゃうから?まさかなぁ。ま、賞なんて、こういう「名作」にとってはある意味どうでもいいところあるけどね。このイーストウッドのベスト・オブ・ベスト作品は、人々の記憶の中でオスカー像以上の金色の輝きを放つでしょうから。いやー、映画って、いいなあと、改めて感じる作品でしたshine

全国で公開中。

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2009年5月 3日 (日)

キヨシロー!!

忌野清志郎氏、死去。ご冥福をお祈りします。どうみても「いい人ロッカー」だったなぁ、彼は。たぶんワタシは、彼ジャストの世代ではないけど、随時その歌は聴いていた気がする。個人的に好きなのは「スローバラード」(大人になってからのほうがこの歌の味がわかる。)「トランジスタ・ラジオ」(高校のときとか、屋上でサボってるときcoldsweats01まさにこの曲が浮かんだな。)謹んで哀悼の意。

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食べたり観たりの連休ですかね

今年は東京脱出する人も少なくて都内の車も混みがちとタクシー運転手さんは言ってたけど。千円高速で尋常じゃない大渋滞らしいし、豚インフル騒ぎ(深刻になってきましたなdespair)でマスク姿のまま海外に出かける方もいて。たくさんの人たちがニッポンにいるんだなーと実感するこのごろですが。

すっかりド連休になりましたが。今年は全面的にカイホーされた感じもないワタクシsmile宿題もそこそこあるので半分は仕事してますが、打ち合わせ自体は休み中にないので、美味しいもの食べにいったり、映画を観たりDVD観たり、本読んだり。そーんな感じでこの連休は済んじゃいそうです。

ちなみに昨日はとーっても天気がよかったんで、「太陽」イメージといいますか、昼は車を飛ばして広尾の地中海料理(ギリシャやモロッコあたりの料理が主。でもそれをTOKYOの感性で繊細にアレンジしてるつー感じ)のレストランに出かけて、昼からタジンとかも食べてデザートまでフルフル。このところヤバイぐらいに連日お腹いっぱい。しっかし、いついってもこの店はいい感じににぎわっていて、夜も昼も味のレベルが高い。かなり好み。

そういえば、この日、こちらのレストランの窓の外をファッションデザイナーYOJI YAMAMOTO氏がひょうひょうと歩いているのを発見したかと思えば、現在『婚カツ!』にもご出演中の女優、○由美子嬢がマネージャーらしき男性(違うかも?笑)とふたりでこの店に現れ、ワタシらの近くの席にすわった。(マツヤマ芸脳センサーがすかさずキャッチ!笑eye)グラサンはないもののsmileまぶかにツバのある帽子をかぶって肩だし服、というまさに「芸能人」っぽいいでたち。メイクもしっかり、完璧にされてたわんsmileいつも思うけど、まわりのひとって会話に夢中でこういうときでもぜんぜん気がつかないんすよね。ちなみに、ものすごいいい匂いがしたわ○ちゃん。一緒にいた夫は、あの明解フェロモンにわかりやすくやられてました。はははは(笑)芸能人チェッカーとしては、彼女も見られて楽しかったっすーbleah夜は銀座でお寿司ね。あー食いすぎ。

映画に関しては『グラン・トリノ』『バーン・アフター・リーディング』『スラムドッグ$ミリオネア』について追って書こうかなと思います。みなさんも、よい連休を!

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