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2009年4月

2009年4月29日 (水)

美味しくて楽しくって美しい映画だよっ!(涙)@『アンティーク~西洋骨董菓子店』

大型連休の谷間休日ですが、本日も仕事をしておりますマツヤマ。皆さまはいかがお過ごしでしょう?

さて、チュ・ジフン氏の今回の事件(この件はやはりナギ氏の件とはまるで違いはっきりと「事件性」のあるものですが。)については、まだ事件の「全容解明」が行われていないようなので、それがもう少しすすめばまた追って思うところなど書き記すかもしれません

さて。(言うまでもなくヨンジュン氏は別格・別腹、別土俵ということですがspa)とにかくワタシの中でも近年、韓流男優の中で「だ~い好き」heart04ランキング上位に位置していたジフン氏のこの「もったいない違法行為」は、マイ妹ほどではないにしてもかなりショックな出来事でした。しかも、その事件のニュースを聞く「直前」にワタシは母とこの映画を見に行っていましたんで。別の意味でも深く忘れられない作品となりましたcoldsweats01でも、いまここではほかの映画評と同じく、見てすぐ感じた率直な感想などを記しまっす。

鑑賞場所はシネカノン有楽町。日曜で、母と一緒だったのでめずらしーく午前中の回にがんばって行ってみました。そんなに大きな劇場ではありませんが、満員に近い盛況ぶり。このところの韓国映画とは会場の活気が明らかに違ってましたし、おどろくほどに女性のみっすscissors20代から60代(あるいはそれ以上?)にわたる幅広い客層。皆さんのテンションが観る前から高いのもわかる。彼のこのところの日本での人気のすごさがこの会場にもにじんでましたなweep

お話自体は、日本の漫画が原作、日本でドラマ化もされているので、だいたいのところはよく知られていると思うのですが、この映画、とーっても、よくできたウキウキ作品だと思いますcake映画作品としてのまとまり方や完成度、好みで言えば先日鑑賞した韓国映画『映画は映画だ』以上。原作の世界観を生かしたディティールの細やかさ(美術セットとか、小物、ケーキとかの「ブツ」のつくりから、物語の構成まで。)そして、「韓流」ならではのほろにが哀愁テイストがミステリー風味でぴりりと効いていて。テンポも軽快で、最後までまったく飽きなかったっすね。

コミカルでかるくてキュートなタッチの映画だけど、だからこそ、ここまで「つくり込む」のって、実は大変だろーに、と思わせる、監督の細やかな職人的こだわりを随所に実感。このミン・ギュドン監督、脚本も担当されているようですが、ワタシ的にはかなり今後注目。プロフイールを見てもむふふでしたが韓国の新しい才能の息吹がうれしいって感じ。

主要なキャスト美男4人4様の美しさ、キャスティングのハマり具合は、見ていて本当に幸せbirthdayで楽しい。とくにキム・ジェウク氏の「魔性のゲイ」という役どころはニヤニヤしちゃうほどジャストっす。もーちょっと過激にやってくれても、ワタシ的にはじぇんじぇん許しちゃったけどぉぉsmileまた、脇ででてくるジェウク氏の元恋人役のフランス人役者の方のゲイっぷりがかなり上手くて(笑)白人が出てくるとテンションが下がるってことがアジアものの場合ありますが、この彼はかえって「場」を盛り上げてましたね。

そしてまた、出てくる数々の「ケーキたちheart04」の美味しそうなことったら~!!食べ物の描き方もものすごく丁寧。食いしん坊ゴコロがわかってます。なんつったってイケメン&スイーツ。女性の心をここまで魅了するカップリングは卑怯というほかないっすね。この映画のあとに「スイーツ」を食べないまま帰れる人がいるんだろうかと思うほど、よだれでまくり。ワタシと母は鑑賞後、当然ランチには丸の内でおフレンチを食べ、もちろんたーっぷりとデザートをいただきましたshine とにかく観終わったあと「ハッピー」な気分になれる映画。会場内もずっとクスクスな笑いと幸福感に包まれていました。(今の状況下でファンの方が見ると泣き笑いって感じかもしれませんがshock)

そして。今作は主演ジフン氏のまたまたの「成長っぷり」をヒシヒシと感じられる作品でもありました。スクリーンではじめて見る彼の姿には、まだまだ伸びるであろう彼の可能性、「逸材」としての確かな光が宿ってました。ドラマ『宮』のテイストの延長線上、というタイプの作品だったけど、今度は大人のオトコの雰囲気も出しながら、コミカルで軽いタッチもさらっとやってのけてましてねー。またもや広がった演技の「幅」も見せてくれた。だからなおさら「もったいない」って、ホントにそう思った。

また、この映画のはじまる前の「予告」に彼の次回作『キッチン』も流れたのですが、もーこれがよくてよくて。今度のこの作品での「複雑三角形ラブheart01」にぜーったいまたドキドキするだろーとわくわくした。もしかして難しいのかもしれませんが、この『キッチン』も映画館で見られることを切に願いたいなぁぁ。また『アンティーク』の上映に関してはいま上映しているところでは継続されるようです。ちなみに今後上映、とされていた地域に関しては未定とのこと。地方に暮らすうちの妹は見られるかどうかやきもきしていますcoldsweats01

個人的には「作品には罪はありません」ので。どちらの映画も、できれば多くの人に見て欲しいとワタシは思います。

ちなみに、この作品のコピーの中に「人は幸せなときにケーキを食べる。ほろ苦い人生を少しでも甘くするために。」という一文があったのですが、事件後に読むと「ケーキ」のところが別の単語にも見え。うううううううっcrying

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2009年4月27日 (月)

書類送検、在宅取調べとのこと

今朝の朝刊、またネットでも今朝いろいろジフン氏続報が出ていました。「使用」は認めているようですね。その場の雰囲気に流された、と。いやー、ショックすぎる。かなり酔ってハクヨンとかいう友人モデル宅に寄り「投薬」されたということらしいが。なんやねん、この友人。なんやねん、この運び屋女優。日本でのファンミも中止になるんだろうなぁweep

ワタシ以上に彼のマジ超ファンであるマツヤマ妹は、かなりの大ショックでふらふら。いやー、もったいない。残念すぎ。以下、韓国芸能サイトの現状新記事から。また続報もでてくるでしょう。そして、昨日見た映画『アンティーク~西洋骨董洋菓子店』の感想は、もうちょっとマツヤマの動揺も鎮まったころにします。まだどこかでなにかを信じたい。ああ、美しい楽しい映画だったよぉぉぉcrying

チュ容疑者は昨年3-4月、モデル時代に知り合った友人イェ・ハクヨン(26、モデル)とともに、ソウル市城東区の同友人宅で2回にわたり、幻覚性が強い麻薬エクスタシーとケタミンを使用した疑い。チュ容疑者は江南区内のナイトクラブで同友人と飲酒した後、酔った状態で同友人宅に寄り、手渡された麻薬を服用していた。同友人は昨年、女優ユン・ソルヒ(30)から320万ウォン(約23万2500円)で麻薬を購入し、ナイトクラブなどで知人に分けていたという。麻薬を販売した女優は07年8月から08年12月にかけ、芸能人や一般人計5-6人から麻薬購入資金として1億ウォン(約730万円)を受け取り、日本に14回入国し、エクスタシー280錠、ケタミン280グラムを購入。下着の中に隠して韓国に持ち込んでいた。警察はチュ容疑者の同友人と麻薬を販売した女優の逮捕状を請求した。捜査関係者は「芸能人が直接麻薬を流通させていたケースが摘発されたのは初めてだ。歌手ら芸能人14-15人が問題の麻薬を受け取っていたとみて調べている」と説明した。

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2009年4月26日 (日)

ジフンくんが、麻薬?

今、テレビのニュースで流れたんですが・・・・。ほんとうですか????ネットで確認したところ、こんな記事。 たったいま、彼の映画を見て戻ってきたところです。間違いや、ウソであって欲しい。甘くステキな映画の余韻が残ってるいま、激しく動揺。

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2009年4月25日 (土)

今度はウーマン・パワー@『レッドクリフ パートⅡ』

ナギ氏、釈放後すぐの会見、がんばってたね~。いろいろマスコミは言ってますけど、ワタシは彼の人柄がよく出た凛とリッパな受け答えとたたずまいだったと思いますな。わけわかんねー追いつめモードのレポーター陣による酒飲みに対してのイジワルな質問が多々ある中、お酒をやめますと言わなかったところもよかったsmile

さて、話はがらっと変わって現在公開中の映画『レッドクリフパートⅡ』について。書きそびれていましたが、ずいぶん前に、日本で一番早くパートⅡが見られるっとかっていうsmile試写会の券をいただき鑑賞。Ⅰの「乞うご期待」から待たせすぎだろーと思っていたワタシ的にはありがたいチケットでしたhorse

パートⅠを「かるめの前菜」とするならば、パートⅡはやはり「がっつりめの主菜」。ワンよりツーのほうが細かい工夫もあって面白かったです。つーか、Ⅱを見る人はやっぱりⅠを見ないとつまんないかも、きっちり続いてるし。Ⅱだけ見てもどーなのよ、という仕立てにはなってる。だからやたらに「Ⅰを見てみて!!」のプロモーション やってましたけどね、テレビでもレンタル屋でも。

パートⅠのレビューは、以前に温泉に書きましたが、今回のパートⅡはどちらかというと、並み居る有名武将たちよりも、彼らを取り巻く闊達で勇まし~い女性陣にスポットが当たったというか、おいしいところは全部女の人たちがもってっちゃいました~みたいな感じっすかね。

とくに絶世の魔性美女・小喬の知的かつアクティブな活躍っぷりは「意外」だっただけにインパクト大。シットリ・ネットリしてるだけじゃなかったのよ~heart01ま、武将たちの心理戦、頭脳戦の部分は前回よりも深めで楽しめますが結局的には「赤壁」をはさんでの戦いの攻防に終始するので「閉塞感」はあるかな。舞台が移動しないんで。だから、スケールでかいんだけど、ミニマムなのよね、なんかどこかsmile

また香港映画時代ジョン・ウーがお得意とした男たちの「死に様シーン」はてんこ盛り&スケールを増した状態で展開され、まー、人が死ぬ死ぬ。「勝者はいない」とトニー・レオン演じる周ユがつぶやくシーンがあるんですが、つまり勝ったほうも負けたほうもいっぱい死んじゃうっていう「戦争の不毛さ」みたいなことは多量の死体によりメッセージされとりますcoldsweats01

パートⅠと変わらず、登場シーン少な目でも中村獅童氏はおいしい役、ギドク作品で主演経験もあるチャイニーズ・イケメンのチャン・チェン氏は引き続き、割を食った役というか、まったくの「脇」扱いでちょいと残念gawk

また、最近トニー・レオン氏のインタビュー記事で読みましたがレオン氏は最初、孔明の役でオファーをうけたそう。で、周ユの役はチョウ・ユンファ氏にオファーしてたそうです監督は。でもユンファ氏がスケジュールだかなんだかでNGで、周ユのほうをレオン氏がやるということになったそう。で、金城氏に孔明役がまわってきたということなんでしょうかね。ラッキー。で、レオン氏本人は悪役にミリョクを感じたりするので曹操の役とかもやりたかったですね、などと答えていて。ま、そんなことなども知りながら見ると、オモロイかもしれません。

ま、何も考えずにすむタイプの娯楽大作で、ゴールデンウィーク向きというかsmile楽しいとは思いまーす。ちなみにドラマ『天地人』の人気とかもそーですけど、最近の若い女性が歴史上の「武将」にあこがれるって言う現象、けっこう多いみたいです。歴史小説も密かにブームとか。いまどきの草食男子には飽き足らないタイプの女子のみなさんは、戦国武将たちの「男っぽさ」にひかれるんだってー。なんかわかるわぁshine

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2009年4月24日 (金)

いいすぎ、やりすぎ

「逃走の恐れがない」とのことで(はぁ??なんじゃそれ?!cat)彼、やっと釈放されるそうです

ナギ氏の事件の続報、昨日の記事を書いたあともいろいろニュース等でも見ましたが。詳細を聞いても彼のした「行為」自体に「事件性」「悪事性」があるとは思えない。フダンがんばってる人が激しく酔って、ついついやっちゃった笑える「個人」行動。失敗談。ただそれだけ。なんだけど。それをしたのがフツーの人ではなく、スターだったから大罪?罪人?生きづらい世の中でさーね。武勇伝じゃねーの、昔の芸能人とか、芸人とかだったら。酔ってひとりで裸になって叫んだだけ。服はきちんとたたんであって(彼らしい~)、芝生の上であぐらかいて声出してたんでしょ?(瞑想?修行僧?笑)裸で人に絡んだり、傷つけたわけじゃないしね。飲酒運転したわけでもない。ある意味、彼がきわめて「人間的」だったということ。誰にでもありえること。

彼の人権は?ともおもうし、いよいよ「かわいそう」「運が悪かった」と個人的には思います。ただ昨日も書いたように広告関係、テレビ関係者の方、共演者にとっては「多大な迷惑がかかった」ことは間違いない。ま、それも「逮捕された」からですけどね。穏便に済んでいたらまったく違うわけで。ワタシも広告業界で生きる人間ですので、その当事者であればもろもろの大変だったろうとは思うし、こんな記事書いてる場合じゃなくなってるでしょうねgawk今、ワタシは彼とからむような仕事してませんけど、お知り合いの方で、そういう「余波」をかぶった人もいると思います。その方たちもかわいそうなわけですけどもね。多くの人と多額のお金が動いている世界。この事件のせいでつくるはずのポスターが作れなくなり金策に困った印刷屋さんとかがいたとか。もしかしたらそういうこともあるかもしれない。でも、もうおきてしまった事、「陳謝・反省」して、しばらく活動自粛、損害賠償。と後処理すればよいと思う。なにより、小さなことの結果が、ここまで大きくなる。だから怖いですよね。人間誰でも悪気なくそういう「うっかりミス」をしてしまうことがあるわけで。

ファンじゃないけど、うちの家族じゅうも彼にみーんな同情してる。ま、世間の大半もそうだと思うけど。で、同情とはまたべつのところで、この件では、なんだか「権力」つーか、そういうのをもってるヤカラに対してのムカツキつーかね。そういうもののほうが時間がたつにつれて沸いてきまさーね、ワタシのバヤイ。とにかくこの「行為」自体をものすごく悪いこと、のように伝えるのは「変」。鬼の首とったみたいにさぁぁぁ。それおかしい。やさしくないよなぁ。せちがらいよなぁ。

この小さな行為の結果うまれてしまった「大きな責任」みたいなところに冷静に話がいくならいいけど。とにかく、この件で「容疑者」というワードが大きく踊るメディアの取り上げ方には、激しく違和感を覚える。(ちなみに、かつて彼の仲間が事件を起こしたときは「○○メンバー」という言われ方だったんですよね。あの頃と事務所のパワーが変わっちゃってるのかな?あのときのほうがぜんぜん「事件」っぽかったにもかかわらず。)このことより、自分の子供を虐待死させた親の事件、またありましたけど、こういうことのほうをもっと大きく取り上げて問題視しろって。こーゆうの続いてばっかりじゃん。

「最低の人間」とか「最低のこと」とかって、これで言われちゃったら、ほかの本当に最低なことやってるやつらとかってどうなるのかね。殺人とかのわかりやすいものから、世の中にはびこるパワハラとか、痴漢とか、虐待とか、いじめとか、買春とか、偽装、贈賄収賄とか、これは彼の行為より上等つーことになるのか?順番、おかしくない?プチなところで酔っ払い比べするんならあの酩酊大臣とかって仕事中のよっぱらいだよ。なんか、なにが最低でなにがどーなんだか、子供とか、分けわかんなくなるだろーに。

うちの近所の公園にも奇声を発してよく近隣の人から警官呼ばれてるおっさんがいるけど、いーつも逮捕されません。説教されて終わり。ま、全裸にはなってないけどもsmileこのナギ氏の件も「逮捕」というところがやっぱりアレっつーか、肝なんすよね。柔軟性のあるおまわりさんなら「説諭」して「服着てかえりなさい」で済む話ですよねー、ひと昔前なら。あるいは任意同行で「事情聴取」とかさ。ま、それだけ世の中が荒れてきてる、ってことなのかもしれんけどもね。酔って多少警官にからんだかも知れないけど、酔っ払いは意識飛んでますからcoldsweats01それに権力ふりかざしたものいい&物腰の警官っていっぱいいるからね。最近じゃ、薬物芸能人が多発していたということでの警戒感だったかもしんないすけど。(あれだけの事務所なのに有能な弁護士をつけるヒマなかったのかな?アメリカとかだったら「逮捕」を不当とするとか、即時釈放とかじゃない?こういうケースありえないと思うけどね。)尿検査でシロでも家宅捜索されちゃうっていう、コワさとかね。イヤな世の中っす。

がんばれつよぽん!

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2009年4月23日 (木)

ナギ氏、暴発?

朝のテレビで「逮捕」のニュース速報が流れておどろきましたが。

ネットの記事には今現在こういう状態で出ています。

酔っ払って、裸になって騒いでいただけのようですがcoldsweats01仲間がいたわけではなく「ひとりで」というところにスターならではのいろいろな「アワレ」を感じてしまいました。

ああいうタイプの人つーか、とくに最近の彼、どっかではじけさせてあげないと大変そうというか、ヤバイというか。はりつめていた感もあり。なんかかわいそうだよなー、とも感じましたけどね。

逮捕の「舞台」となった檜町公園。ワタシもよく知ってる場所で、東京ミッドタウンの裏手、六本木通りからは少し奥まってる立地にある公園なんすよ。都会ながら結構「草」がしげってて夜中ならひと気もないだろうし脱ぎたくなるっちゃーなる環境?gawk 詳しいことはまだわかんないですけど、まー、個人的には、あんまり大げさにせず笑って許してあげてという感じですけどねー。とはいえそうもいかず、きっと彼が出演している広告スポンサーをはじめ関係者は今、こりゃどうすんねんのてんやわんやだろうけども。

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2009年4月21日 (火)

韓国映画界、復調イェイ!

いっとき不振だったという韓国映画界も、このところ大動員のヒット作品が続いたり、世界市場からも注目されている監督作品が相次いで公開ということで、活況を呈してきているようですね。なんか、ホッとするわー(笑)

日本に来る作品もこういう自国の盛り上がりがあると増えるし、映画館の数もかわってきますもんね。

ワタシとしては楽しみにしていたチュ・ジフン君の『アンティーク』が先日東京公開。いま抱えている多量仕事がもーちょっとかたづいたらだーっと走って見に行こうかと思ってますが。ジフン君はこのあと『キッチン』の日本公開も控えてるし、コノ前見た情報だと江國香織さん原作の『東京タワー』 にも出演がきまったよう。(日本ではV6岡田くんと黒木瞳さんでやってたやつ。キム・ジスさんがお相手とのこと。)精力的な出演ペースですし、彼の場合、作品選びにきっちり最初から韓国とおなじぐらい「ニッポン」のマーケット を意識していることがわかりますな。

そのほか、『チェイサー』 (これ、もうすぐですね。ハ・ジョンウ氏+キム・ヨンソク氏と、ワタシの大好きな「味」系役者の競演。ハリウッドリメイクもすでに決定!)『マザー』(大好きなポン・ジュノ監督作にウォンビン氏が!の話題作。)『コウモリ』(やや苦手なパク・チャヌク監督作だが、ソン・ガンホ氏が主演。アート度高いポスターに魅了された。)などは日本でも絶対公開するだろうし、絶対スクリーンで見るつもり。

ゴールデンウイーク前、忙しい!!!!!!けどがんばるぞぃぃぃ

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2009年4月19日 (日)

ひさびさに、いいなあ

雑誌コスモポリタンの韓国版にヨンジュン氏登場との話題。グラビアと表紙みました~heart04

ひさびさに「きちんと」アートディレクション&フォトディレクションされているなぁと感じるグラフィックで、よかった~。「いきとどいてる」。こういうの、もっと世間に露出して欲しいっすね。

グラビアの表情はイキイキとして躍動感が感じられたしlovely顔の小ささ、足の長さも強調できてるし。いつも、落ち着きすぎてるものが多すぎるんですよねー、彼のバヤイ。まだ実年齢はお若いのにね。(ちなみに芸能人をいろいろ見ているはずの広告ギョーカイの人とかでも、ヨンジュン氏って顔小さいんですよーというと驚く人が多いんですよね。小顔イメージが世間に広まっていないのよ~ 残念なことに~pout)

このコスモポリタンではイ・ジアさんとか、ヨンカンパニーに所属の俳優さんたち何人かがずらーっと、ページにお出ましになるようです。いわゆるヨンプロダクションプロモーション的「特集号」?smileこういうスペシャルのときだけじゃなく、事務所スタッフのみなさーん、フダンからチカラ入れてくださいよ~と相変わらずの暖簾に腕押しなお願いモードですけど。

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あと、表紙のほうでとくに感じましたが「かなり痩せられた」かもしれないですね。このところほほの辺りとか、フェイスラインがふっくらぎみでらしたので、気になっていましたが、今回はかなりシャープな印象。(加工でないことを祈りたい。smile

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ロン毛ってやっぱり「モード」系のファッションには合うのよね。ますますバッ○ーニ、いらねぇ~ の感。(毛、切ってたらまだあのおダサイ服たちとのからみがよいんでしょうけれどもcoldsweats01

いつも、最低でもsmileこれぐらいかっちょよーく、撮って。そして、かっちょいー服着させてぇぇぇぇheart04

と、マツヤマ、春のつぶやき。

さっ、仕事しよう。

追記☆これって「地球の日」をテーマにBOFのスターの面々が集まるグラビア特集だったようですね。ほかの皆さんのページもちらちら拝見。どれも素敵でしたが、「習慣を変えよう、地球のために!(Kick the habit)」つーメッセージは伝わりづらいつーかよくわかなんかったっす(笑)ヴィトンの全面タイアップ?

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2009年4月17日 (金)

奇遇ですな

風邪と仕事の板ばさみで苦難、苦行の今週でしたが、どーにか一番厳しいところは越えたかも?

とはいえまだ体調も不万全。仕事もキチキチでなかなか余裕がなく、たまりにたまった録画韓ドラや、この春スタートのニッポン新ドラマも見る余裕がありません。(ちなみにコノ春の民放では『BOSS』=天海+竹野内の男前ペアで「離婚弁護士」チームが製作 と、『僕の妹』=なんてったって久々のギリジヨー連ドラ出演heart04がイチオシで楽しみ)

ま、そんな中、うちのかわいい甥っ子ちゃんの一人もめでたく中学ご入学しましてねbirthdayそーしましたら、今は熊本におりますその甥の母、つまりワタシの妹ですが、こんど中学のPTAのお仕事でごいしょすることになったお母さんのおひとりがヨンジュン氏ファンで、おなじく韓流好き、ということで妹と意気投合! お話をしているうちに、なんとその方が『The ぺ・ヨンジュン論』を読んだというようなところに話題がうつり、「実は私、あれ書いたマツヤマの妹なんですよー」と妹がぽそっと言ったらかなり驚かれていたそーでsmileしかもこの温泉にもよくいらっしゃっていて、コメントも何回か残してくださってる方だったそーです。

なので妹のことや母のこともネタ上ご存知で(笑)、あれが、あなただったのね~的なflair

いやー、世の中狭いですね。奇遇ですね。

熊本の○○さん、韓トモができた妹もよろこんでおりました。姉ともども妹もどーぞーよろしくーsmile

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2009年4月14日 (火)

ハル風邪

昼間は初夏の陽気だけど、夜になると「冷える」。

この温度差と、多忙による不規則モードで、ここにきて風邪引いてます。週末はふらふら。なんとか週明け、もたせてます~

胃と腸にも来るタイプの風邪のようで、珍しく食欲、酒欲減退。

あー、ゆっくり寝たい。でも、むり~

皆さんもお気をつけあれspa

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2009年4月11日 (土)

ティーン気分で酔うのだラブ@映画『トワイライト~初恋』

ピチキャピの「若女子」気分につかの間なりたいときにはいいかもーな映画を本日はご紹介virgo

B級のニオイがプンとにおっていても、あえてそれが食べたい日ってありまさーねー。ビックマックにコーラ(ライトじゃないほうね)いっちゃうかっ、みたいな。まさに、そんなテイスト!ともいえるんですが(笑)欧米のティーンエイジャーには熱狂的信者まで出現しているというウワサcoldsweats01のラブストーリー。原作本も世界各国で爆発的に売れているという『トワイライト~初恋』。打ち合わせと打ち合わせの合間に、そー言えば欧米で人気とかの若イケメン映画があったなーと、ポコッと思い出し先日鑑賞shineこういう「ヤング」ものもsmileマメにチェックしときませんとー

映画館の中は、当然モノホンの若女子率圧倒的に高し。場内の匂いがちがうーsign03happy01男子禁制、女子同士で見るべし的な映画評もみたことがあったのだが、マツヤマもそう思うなコレsmileおっさんとか、オトナ男子は「うぎゃ」だろーし、カップルで見に行っても、女の子だけ盛り上がるっていうタイプの映画。ワタシも中高生時代に同級生女子トモと見に行ったら、コーフンして帰りのマックで何時間か熱弁大会heart04だったろーな的な映画っす(笑)

Poster

話はとっても単純でフツーの女子高生が、同じ高校に通うイケメン=実はヴァンパイアshineと禁断の恋にオチるというラブストーリー。ただしこの美形ヴァンパイアの設定が「ベジタリアン」(笑)というところがなかなかおもしろくて。つまり理性で「欲望」は押さえていて「人」は襲わない、という種族のヴァンパイアなのね、彼が。で、フダン「動物」の血で我慢してるわけよ、彼らは。一方、そうじゃなくてもっと邪悪な、人間の血を求める種族のヴァンパイアたちもでてきたりして。こういう「思想の異なる」ヴァンパイア同士の対立もありつつ、主人公ふたりのある種昔の韓ドラ的な、「好きになってはいけない人を好きになってしまう」という切ない純愛ストーリーがときおり笑いを交えながら(これが隠し味で効いてる)ゴスなノリで展開されていくわけっすよーweep

見方によっては「食えない」という「おっとなー」な方もいっぱいいると思うのですがsmileテンポも軽快で、青春女子(になれる人ね。笑)なら飽きないドキドキ展開~smile アタマからっぽー、にして見ていられますぅ。なにせこのイケメンヴァンパイアは「飛べたり」もするので、ものすごーーーい山の上のたかーーーい木の上まで彼女を一気に連れて行って「絶景」を見させてくれたりもするのでcoldsweats01デートも楽しいのねん。(ワイヤー使いも安めな特撮。でも、それも微笑ましい・・・。つまりヴァンパイアものなんだけど青春ものだし学園ものでもあって、ある意味そのくくりの中では面白くできてると思うねー。あとなにかひと味ふた味?もっと全編に繊細さがあればなぁ・・・惜しいなー。なんすけど。本気で見ちゃうと。笑) 

ちなみに欧米では行く先々でワーワーーキャーキャーの人気という、主演エドワード役のロバート・パティンソン君ですが、前評判による期待値が高すぎて個人的には「もうひとこえ~!」という感じだったかなぁぁ(ファンの方、すみません。)。カメラの角度によってはおっ、と身を乗り出すような「美形」っぷりに見えるときもあるのですが、「白め」のメイクを施して貧血青白の見た目に設定にしてあるんで、ちときついんすよ、ハンサムな方だとしてもねー。個人的にもっとハートに「刺さる」感じの美主人公であれば、コークじゃなくって、コークハイ飲んだ感じでもっと酔えたかもheart04。これが残念×残念。同じような顔立ちのタイプだとしたら、『ジャンパー』とか『スター・ウォーズ エピソード2&3』のヘイデン・クリステンセン君で見たかったかな~。彼のほうが白塗りが似合いそう。韓流だったら、ちょい若い頃のカン・ドンウォンちゃんで、キマリですかね~(妄想)heart04

ちなみに。どーしても「イケメン」の方に話題も視線も集中するけど、悲劇のヒロイン、ベラを演じるクリスティン・スチュワートさんという女優さんが、地味ながらかわいくてなかなかの実力者だった。彼女の演技と存在感で、この映画が絞まった気も。今後の作品しだいでダイアン・レイン的に伸びていければいけそーなー、ティーン俳優さんだと思った。

というわけで書き出してみたら、けっこう長く書いちゃってるワタシ(笑)けっこう気に入ってるのかsmile若ぶってるのかsmileははははnotesとはいえこの原作と映画に「中毒症状」の女子ティーンズが多いというのはナットクしましたな。

ちなみにこの映画は「続編」があるらしい。映画のラストもそういう感じで終わってるのねん。予算をもっとかけて、繊細演出が得意な監督でやれば、意外と「化けるかも」な映画だと思うんで・・・!これまた意外と期待しちゃおーっと。

CMとかバンバンやってませんが(笑)全国公開中でーす。

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2009年4月10日 (金)

想像の世界で涼む@「万華鏡の視覚」森美術館

東京はいきなり「初夏」というような気温に変化。桜を楽しむヒマもなかったまま「汗」のでるような 日が続いています。

というわけで先日、ちょっと空いた時間に事務所ご近所のアートスポットで「森」林浴smile→六ヒル森タワー53階、天空のミュージアム「森美術館」へ。いま『万華鏡の視覚』という展示が行われています。 広々とした涼しーい空間に、絵画、立体、映像、などなどなど。さまざまなアプローチからくりだされる、マジカルで知的な視覚&思考遊戯を味わえる作品がずらーっと。通り一遍の「常識」などここではノーノーsign01こりかたまった「なにか」から解き放たれ、万華鏡のように多様な「可能性」や「想像力」に思いをめぐらせられますー。辛口を言えば、ま、ある意味、コンセプトもゆるいので、こっちもゆるくなれるのかも。でも、そのかわり脳内ひんやり。

この展示は7月5日まで。ムシムシする梅雨時期にもよいかもー

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2009年4月 7日 (火)

陰陽スター対決@『映画は映画だ』

ともに1977年生まれ。そしてワタシの中では「陰」界のイケメン大魔王ソ・ジソプ氏と、「陽」界の新星大器スター、カン・ジファン氏のダブル主演映画『映画は映画だ』をようやく鑑賞。

仕事がなかなか一区切りつかず、見たい気持ちがたまりにたまっていたのだが(笑)、この週末にやっと見に行くことができた。ともに好きな俳優さんで、おなじみマツヤマ母も、ご同様smileということで、同伴者は母。(ちなみに陰陽とはお得意とする役柄のイメージね、あくまで。)

監督は今作で監督デビューというチャン・フン監督。チャン監督はワタシの敬愛するキム・ギドク監督の助監督を長く務められていたということ、またギドク氏が弟子のデビューに豪華な花輪を用意してあげたということなのか「原案・製作」の 役割を担っている、ということもこの映画の見る前からのお楽しみ事項。 というわけで期待値が最初から高かった作品spa

Photo

とにかくキャスティングは、時代の空気を捕らえていてピタリ。ふたりとも今、脂がのってるんでしょうなぁ、やはり。韓国でヒットした理由もよくわかる。それぞれに似合いの白と黒の衣装を身にまとった旬の二大俳優、先に述べた「陰陽」という個性を「どーだ」とばかりにあてはめたジャスト感は見ていてヒジョーに楽しい。ともにでかくてスタイルのいいガタイの感じもベストハーモニーlovely

また、俳優になりたかったヤクザと、ヤクザみたいな俳優。ふたりの男の生き様が交錯するという「設定」の面白さは、やはり原案のキム・ギドク氏ならではのものだろう。しかし、このこの珠玉の原案とシノプスをチャン監督は1年かけて脚色したと聞いたのだが、その「練り」というかアレンジが原案の「よさ」を逆に殺したのではないかと感じるところもあり、まぁ、それが「弟子」のチャン監督の個性なのかもしれん、と思いつつやっぱりまだまだ師匠の作品にあるような(あるいは彼のオリジナルともいえるような)「キレ」や「リズム感」の構築にはまだ至っていないという辛口な感想も持ってしまう。というか、これだけの原案とキャストであれば、もっと!どーにか!というワタシの「欲」が強すぎるのかもと思うけど、この原案がなかったらどうしてました?的なイジワル質問もしたくなるというか。

とはいっても「つまんない」などということはなく~smile大スクリーンでの気合の入ったふたりの力演は心躍るし、飽きずに見ていられるしぃ、随所に印象的なシーンもあり、新人監督作としては、まあまとまった娯楽作品だと思う。しかし、そこに「師匠」の影があることのプラスとマイナスもあるしぃー。(ギドクを知らない人ならもっとフラットに鑑賞できると思う。)また、痛快モノなのか、ハードボイルドなのか、フィルムノアールチックなものなのか、描きたいテーマやテイストに「つきぬけ感」がなくほどほどに無難チックなバランスであるところが、クリエイティブ稼業の口うるさいワタシ的にはちと(?いや、もう少しcherry)物足りなかったのだと思う。(母はフツーに満足してました。笑)チャン氏は今後ギドク氏とまったく関係なく作った作品でその力量がようやく問われるかもね。

また、役者おふたりに関して話をつっこむと、正直、この設定、この役柄では、ジソプ氏のほうがめちゃ「おいしいrestaurant」といわざるを得ないshine「ガンペ」というこの哀愁満載のヤクザ役はジソピーかなりのハマり役。ジソプ氏除隊後の本格復帰作としてファンにはたまらない作品だろう。オトナの味わいが深まった彼の今の魅力を十二分に引き出していて、その表情、風情は秀逸。ものすごーくよかったっすheart04役柄としての「奥行き」がやっぱりスネに傷持つヤクザもんですんで、どーしても暴力的わがままスター俳優「スタ」役に比べて深くなっちゃうわけですよね。カン・ジファン氏は、これに「あおり」を食ってるところもあって、ちとかわいそうなのねcoldsweats01

もしかしてヤクザみたいな俳優の「スタ」の前半でのキャラがもっとイヤになるほどとことん「ちゃらい」「どーしよーもない」ふうに突出してるとか、もっと「重層的」なキャラにもっていければまたちょっと違ったのかも知れないけど、そこが爛漫「陽」のジファン氏の本来持っているまっすぐ個性ともぶつかるというか、演出上も、脚本上もそこまで行ってないのよね。だもんだから、どうしても「陽」が「陰」を引き立てる側に回ってしまって、「陰」が「陽」を浮かび上がらせるというところまでは行かない。

ジファン氏の熱演にも拍手だが、この作品ではジソプ氏に花を持たせたカタチにはなっているかも。(母はこのふたりならジファン派なのでジソプ氏がおいしいという説には賛同しつつも、ワタシがこのような感想を鑑賞後に言ったところ、でもいいのよ、ジファン的にはしょうがないわよ、この役回りじゃ~ がんばってたじゃん!と力説heart04

でも、とにかく「いい男の映画はいいよね~」「たのしいよね~」と顔を上気させながら、母とワタシは夜の歌舞伎町を後にした。

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2009年4月 5日 (日)

スーパー・スーパー・イケメン

テポドン情報に右往左往ニッポン。お花見日和の週末。春ですね。

しかし、この週末のニッポンの「女子」たちの話題をきっと独り占めしているであろうと思われる水嶋ヒロさんと絢香さんの結婚発表。いつもの芸能人カップルとは一線を画した衝撃波でしたな。

かねてよりお噂は聞いており、当初流れた「結婚へ報道」には、宮崎あおいちゃんじゃないけど「さすが旬のスーパーイケメン、全部が早い~」とおもっていたけれど、ドラマティックな(といっては失礼だが)結婚会見の内容を聞いてほんとうにびっくり。マジで韓流ドラマになりそうな純愛ラブストーリー。母は生の会見映像をみてグッときたweepと言ってたっす。絢香さんも才能あるシンガー。はやく治療に専念して欲しいですね。

最近の各種イケメンランキングでは、ぶっちぎりの一位。CMなどの企画会議の遡上でも水嶋くんのこのところのupぶりはほんとにすごかったっすから。ドラマ『イケメンパラダイス』『メイちゃんの執事』などの影響もあるのでしょうが、華やかな彼の「経歴」がまたまた群を抜いていたことから、若手イケメンの中でもただのイケメンではなく「スーパーイケメン」と称されていた彼。 揶揄とかではなく、今回の件で、その「スーパー」ぶりは、もう誰も超えられない領域というか、アンタッチャブルな領域にまで行ってしまったような気もする。

ああ、春だなぁぁheart04

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2009年4月 2日 (木)

ハマりゆくひと2009

峠越えて気分転換。表参道のいきつけの美容院へ。長く担当をお願いしているSさんという30代女性がいよいよ韓流男優に「ハマる」寸前(いや、もうハマってるんだと思う~smile)になっていて、その話題で盛り上がった。

いまどきの30代前半ぐらいの働く女性(とくに忙しい仕事をしている人)って、冬ソナブームのあたりの頃っていうのもよく知らないし、とくに「韓流」というくくりではなく、仕事が終わって深夜にやっているドラマとしてたまたま韓ドラをみて、その特異なwinkオモシロさに惹かれてついつい見始めるというケースが多いようで、広告業界でもけっこうこのパターン聞くんですよ。で、そこからDVDを借り始める。で、そのきっかけになってるドラマってたいてい『私の名前はキム・サムスン』なんですよねーsmileマツヤマのマーケティングデータによると(笑)この確率、そうとう大きい。すげぇんすよね、サムスンのこの貢献度って実は。

Sさんもおととしか去年ぐらいにサムスンあたりから韓ドラ自体にはなんとなく入ってて、この前髪切ってもらったときに、少し前にDVDで見た『春の日』がよかった、という話をしていたわけですよ。ああ、あの『星の金貨』のリメイクのやつねと。あれ、よく出来てたよね~。で、どっち?チ・ジニ氏とチョ・インソン氏、どっちよと。あの弟役よかったですもんね~。そーだよねーあのドラマ的には当然、チョ・インソン氏のほうだよねー、ワタシも好き~インソンちゃんheart04とか、話していたのですが、そのあたりから、いつもわりとこの「イケメン男優まわり」の話には淡白なSさんが、チョ・インソン氏の名前が出たところで、急に「そういう名前の人なんですか」とクールな彼女らしからぬ強烈反応が。

そこで、「じゃー今度『バリでの出来事』をぜひ見てみてよ~。インソンちゃんのお家芸とも言える『キレ芸』が超堪能できるのと、ドラマとしてもあれはかなりの名作だと思うから」とマツヤマは言い残して店をさりましてん。(ちなみにこの『バリ出来』から韓ドラデビューという人もかなり多いですshine

そうして、今回。Sさんは一気に『バリ出来』を大人借りして、早々に全話突破したそうで。すっかりインソン氏の魅力にやられていました(笑)イエイ!

地元のツ○ヤでは、ある「巻」がなかったため、わざわざ別の場所のツ○ヤまで借りに行く。仕事が終わったらまっすぐ家に帰る。繰り返しお気に入りのシーンを機械が壊れるかと思うほどに見る。友人とも遊ばず、ほぼ一週間ぐらい仕事以外は「引きこもり」状態だったそうです。おお、これぞまさに「ハマった」人の症状じゃないっすか~smile

彼女はそんな自分自身の「今までにはありえない動向」に戸惑いを見せていてsmileワタシは「まったくおかしくない!全然アリ!」と励ましてきました。はははは

「じゃ今度は『星を射る』だね。名女優のチョン・ドヨンさんていう人が相手役で年下男のインソン君が~・・・・」とワタシが語ると

Sさんの目はキラキラと輝き「明日私、休みなんですよ。よかった~」との弁。仕事帰りに彼女がツ○ヤに直行することは間違いないsmile

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2009年4月 1日 (水)

アマギ越え

おかげさまで本業が慢性的に忙しいマツヤマですが、マジでこの一週間半ぐらいハンパなくって。一年に一度ぐらいのcoldsweats01まれに見る体力消耗&脳内&精神的プレスにみまわれるようなスケジュールで、そこに恩師の方の訃報も重なり、かなりもろもろ大変な数日間でした。が、険しい峠を越えました。あー、少しちゃんと寝よう。コメントにてご心配いただいた皆さん、恐縮です。数多くのアクセスにも感謝。また、こちらの返信、たまっていてすみません。でもいつもじっくり読ませていただいています。映画やドラマのワタシの感想を楽しみにしていてくださったり、ヨン氏ネタには深~い本音のご意見が来たり。返信にはオモテ記事よりのびのび書けたり(笑)こちらでも息抜きもさせてもらってます。この機会に、どもどもーっすspa 

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