« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月31日 (火)

先生、ありがとうございました。

27日、ワタシの師匠、土屋さんがお亡くなりになった。

数日前に、連絡をいただき、信じられない思いでいたのだが、今朝、朝刊の訃報欄にも、先生の名前が出ていて、ああ、ほんとうにそうなんだ、と、いよいよこの状況を飲み込まなければならないということに、自分の心が葛藤している状況です。

時間がたつにつれて、いろんなことを思い出してね。あー、だめだ、書けないわ今。つらすぎる。

やさしくて、あたたかくて、粋で、おしゃれで、ほんとうに素敵な先生でした。

ものすごい方であるにもかかわらず、「先生」と呼ばないで、とおっしゃっていたのでワタシはずっと「土屋さん」と呼ばせて頂いていました。でも、心の中ではいつもかけがえのない偉大な「先生」でした。

今は多くを語れませんが、またどこかで。

仕事、がんばんなきゃね、先生が見てるよね。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

韓国版『神の雫』情報

ようやく、というか、ごぶさた~、な韓国版『神の雫』の情報がネットに流れてました、昨日coldsweats01

(ヨンカンパニー)キーイーストとフェニックスC&M、リンゴの木ピクチャーズ(この社名、訳されちゃってるんでしょうなぁ。笑)が共同企画契約を締結した、とかで。フェニックスC&Mは『朱蒙』『快刀洪吉童(ホン・ギルドン)』などの企画制作、リンゴの木ピクチャーズは『犬とオオカミの時間』などを企画した会社なんですと。で、来年下半期ごろ撮影に入る予定だとのこと。まあ、これも例の『ドリームハイ』とのからみでまた延びるかもしれないですが。

よくて再来年ぐらいですかねぇ、放映。雫は誰がやるんでしょうかねぇ。 (遠い目)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年3月26日 (木)

勝った男と負けた男

この連日ものすごくハードで、あんまり寝てません。さすがのお元気女将もヨレてます。

しかし、株価すら上げてしまった侍ジャパン。日本人って、やっぱり野球が好きなんですねー。ワタシもワンセグで「ダルheart04」の最終登板の瞬間、ちらっと見てましたけど、日本人の半分ぐらいがあの中継を見ていたようですね。キューバのカストロ前議長も日本の戦いぶりを絶賛

そして、そんな「勝利」男たちと、ほぼ同じタイミングで流れていた陣内の飲酒運転撲滅キャンペーン登場映像。飲酒の「誘惑に負けるな」というスローガンを自らの「浮気」とからめて自虐的にしゃべってましたけど。きついな。陣内~ 

負けてしまった男の今後はどうなる!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

韓流ドラマは落語である。

これ「韓流」を評する表現で、久々にヒザを打ったどなたかの言葉。

この前、CMプロダクションでの打ち合わせ中に、テーブルの上に資料としておいてあった一般雑誌をぱらぱらとめくっていたら、このひと言がでていて。

「韓流ドラマは落語である。」

けだし、名言(笑)

ああ温泉でひと息spa今日も相当テンパッてるぅーなマツヤマ。エンドレス仕事。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

さらに行け行け!東方神起

東京はポカポカ陽気っす。楽しげな3連休を皆様いかがお過ごし?ワタシはこの連休ぴっちりとお仕事でcoldsweats01PCと向き合っての濃密デートが続いてます。ま、それもある意味シアワセっちゃー、シアワセかもね。

しかし、シアワセといえば、昨日の夜の『僕らの音楽』、よかったな~。あー、ココロに栄養、東方神起heart04いつもは声だけ出演の草ナギ氏が、東方神起とトーク。チョナンカン、この手のホスト役のときはものすごくいい仕事しますよね。日本語ベースのトークなのだが彼のときおりはさむ韓国語が、ゲストの空気を和ませつつ、よりフレンドリーな表情や言葉を引き出すあたり。

この東方神起とSM○Pの関係、つーんですかね。リスペクトがあるのもまたいいんでしような。やっぱりSM○Pさん!shineっていうのが、韓国芸能界にも長くあって。やっぱり日韓(アジア)の男性芸能グループにとっての「カリスマ」がSM○Pみたいなところ、ありますからね。

また、先日のスマスマ初出演もそうだったけど、SM○Pとのがぷりよつ競演、というのも、ある意味「紅白初出場」と同じか、それ以上の「意味」とか日本芸能界の「チェンジ」の風を感じました。ジャ○ーズのトップが東方とからむ、なんて「絵」、想像できなかったですもん、デビューしたばかりのころ。それより「排」される「絵」みたいなほうが、正直自然と浮かぶ感じ(笑)だったもんなー。でも、彼らはいろんなことに負けなかったしlovely彼らのような「アーティスト(個々の歌唱力+コーラス力+ダンス+5様の美+美肌kissmark+チームワーク+バイリンガル+モムチャン、みたいな。笑 とくに「歌」に軸足をおいたイケメンユニット)」はジ○ニーズ的には「自社の規格外」(だから「容認」モード? 笑)というか、育てられなかったということなのかもしれない。spa

トークの中でナギ氏に東方くんらが「スマのメンバーと僕ら、イメージ的にちかいのは誰と誰?」みたいな質問をしていて「ジェジュンはキムラ君、ユンホはゴローちゃん、チャンミンがシンゴ、ユチョンは実はナカイ君ぽくて、ジュンスはボクでしょ~」とナギ氏が答えていたが、これ、かなり盛り上がった。かなり的を射ているsmile

今までも何回かチラッと東方ネタを書いておりますが、昨日の上質番組では、彼らの「まだ初々しいながらも磐石な風情」「ほかのアーティストにないポジションの確立」という部分がさりげなくもしっかりと引き出されていて、ついついコーフンして彼らについて長く語りたくなっちゃいましたsmile昨今の彼らのウソじゃない「日本でのメジャー感」、ファンでないヒトにもきちんと見えるようになってきている彼らの実力が、こちらの芸能界にもしっかりと浸透していっている様子にはマジうるうると感激ひとしおっす。関根勤氏の最近よく言う「東方神起のファンです。」(娘の影響)っていうセリフにも、その波の確かさは見つけられるけれどねsmile

この番組では、当然トークのほかにスマ様の「らいおんハート」(なにせ別の曲に聞こえるsmile)オフコース小田さんの「言葉にできない」(泣けるcrying)をカバー。また新曲「Bolero」もかっちょよく熱唱。選曲もグッドgood歌の部分も、ものすごーくよかったです。酔えたわ~(HDの高画質でこちらの方が番組を4つに分けてUPされてます。。)

名曲の多い彼らであるが、ワタシにとって思い出深い特別な曲といえば彼らを好きになったきっかけ曲『Somebody To Love』(デビュー2曲目。今でもライブで盛り上がり時に使われる曲ですが。)ですね。2005年の彼らの日本デビュー当時、(なんと人生初!といっていいような大病で)「病床」についていたワタシはこの曲のPVを繰り返し見てました。偶然耳にしたあの曲がなんだかミョーに好きになって。ものすごく元気をもらったんすよね。上げ上げ気分になれて。まだ、ビシッと踊れなかったころの彼ら。衣装もちょい変で(Jの若手風)、まだ安い予算バレバレのPV。でも、その歌声のおどろくほどの美しさと、一生懸命さと、日本にいないタイプの存在感にクラッときたあの日crying

すっかり今は元気になったワタシだが、あの日からもずーっと、春のタケノコ以上に成長早く、美しく「進化し続けている」彼らに、こうして今日もまた「仕事の疲れ」を耳から目から癒していただいている。(余談ですがめまぐるしく変わる彼らの髪型も楽しいんだよねーsmile)10代20代のお若いファンも大勢いらっしゃると思うが、ワタシのように(アラフォー層とか)彼らの「成長ぶり」に目を細める「ニッポンの母」的なファンが少なくないあたりも、彼らの「強さ」のひとつだと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009年3月19日 (木)

陣内~

ボーッとして朝起きたら「紀香、陣内 離婚へ」というスポーツ誌一面の大見出しに、ワイドショーが沸いていて。とくに驚くこともなく「あらららら、そーいうことに、ついに」みたいな気持ちでいたら、たった今「ラジ○るッ」に陣内氏が生出演(たまたま偶然キム兄のピンチヒッター出演だったみたい。このあたりも強運芸人smile)していて。

テレビ的にかなりオイシイ餌に群がる司会陣に対して、陣内氏、一応「離婚へ」という記事の内容は否定。夫婦間にもろもろ問題はあるものの「修復へ」向けて、距離を置こうとしているところ、みたいなことはあると、話していた(ビミョーsmile)紀香氏も仕事でケニアに今いて、連絡とれないとのこと。

陣内、目にチカラないなぁ。ちょっと魚っぽくなってた。「夫婦であること」に今、疲れているのは確かなんでしょうね、彼。でも、ある意味「紀香色に染められていたキラキラ陣内shine」からはずいぶん離れ、陣内っぽい陣内に見た感じなってましたけどね。この二人もある意味かなり「興味深い芸能夫婦」だったっすから、芸脳マツヤマ的にはいろいろ語りたいところだが、ワタシも今疲れているので(あっ、ワタシは仕事疲れね。笑)このあたりで。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

緊迫&迫力のふたり芝居@映画『フロスト×ニクソン』

眠いですね~。春だし花粉吸ってるし、寝てないし、黄砂吹いてるし。でもウキウキしてくる春ですね~

しかし本日は、そんなかろやかな「春」の風情とはちとテイスト異なる、重厚ぎみな男たちのバトル映画『ニクソン×フロスト』(全国ロードシヨー公開は3月28日から。)について。

もともとはロンドンで「舞台」の演目だったというこの作品。ワタシの中では、そつがなく、ときに大当たりなエンタメ映画の名手smileロン・ハワード監督が、その舞台の脚本家と、主演役者ふたりをそのまま使うということを条件に、映画化を熱望したという本作。ある意味では「オリジナル」を大変生かした作品と言え、ある意味では(舞台を見ていないので想像ですが)「結構ラクして作っちゃったんじゃないのぉ」という上質硬質作品(笑)

舞台での見所でもあったであろう、二人の男たちの緊迫した心理戦、司会者VS政治家→言葉のプロたちによる死闘の迫力などは、主演二人の名演によって映画の中でも十二分に堪能できる仕上がりになっとります。

イギリスで司会者として人気を博すもまだ米国では無名。野心家タレントキャスター「フロスト」を演じるのはマイケル・シーン。そして、言わずと知れた元米国大統領「ニクソン」を演じるのはフランク・ランジェラ。マイケル・シーンって、B級系の『アンダー・ワールド』のムキムキ狼男イメージが強くて、そういう系の方かと思っていたのですが、本格派なんすね。『クイーン』でブレア首相役もやっていた、と言われて「あーあの人か」と。役によって見た目がカメレオンみたい変わる人で、顔が合致しなかったのですが、今回もこのフロスト役を万全の心身コスプレ状態で演じています。うまい。また、フランク・ランジェラ氏は舞台中心に活躍されているというベテラン俳優。ワタシは今作で初めて拝見(認知)しましたが、かなりのいぶし銀っすね。有り余る実力をスクリーン上でも如何なく発揮されてます。(今作で納得のアカデミー賞主演男優賞ノミネートfuji)

映画は、このフロストとニクソンの米テレビ史に残る「インタビュー番組」の様子をメインに、その大舞台にいたるまでの両者の思惑、葛藤、人生を浮き彫りにしていく仕立て。息詰る駆け引きや心理ドラマみたいなものがお好きな方にはとくにお勧めですし、渋い演技陣と手堅い構成で、派手さはないものの全編飽きさせない展開。また、この時代=70年代の「セレブ」のライフスタイルやファッションなど、画面に漂う周辺情報も面白かったっすね。

デビット・フロストについてはまったく知らなかったけど、リチャード・ニクソンって、いつも人気者J.Fケネディとの「対比」で語られたり、いままでいろんな映画にもなっていて、一定のイメージがこちらにはありますよね。ま、どーしても悪玉キャラではあるわけだけど。そのニクソンの「幅」といいますか「知らなかった側面」「これまでになかったイメージ」みたいなものを描いているところも興味深く、あらためて彼について書かれているような「書籍」をじっくり読みたくなりました。

言うまでもなく、こちらも「実話」がベース。このところ「実話ブーム」ですよね、ハリウッドも。

| | コメント (1) | トラックバック (3)

2009年3月14日 (土)

ビョンホン氏のイベントに行ってきました②

「北」が秋田沖に向けてなにやら発射するとか云々のニュースを昨日目にしましたが。今、秋田って、偶然ながら「北」の最高指導者の暗殺をめぐるスパイドラマ、ビョンホン氏の新作『アイリス』の撮影をしているんですよね。なんか、フシギな因縁っすね。 ビョンホン氏といえば、まだ先日のイベントレポの「続き」が残っていましたな。この件のアクセス状況を見る限り待たれている方も多いと思いますので忘れないうちに書かなきゃということでspa多少もう記憶があいまいになってますが(笑)前回同様、なるべく客観的に、見たままのことをレポしてお伝えしようかと思いますので、よろしく~。

前半が終わり、イベントは後半へ。ジーンズに長袖Tシャツにベストを合わせたカジュアルスタイルに衣装がえされたビョンホン氏が赤坂氏、通訳氏とともに登場。続いて前半に客席から選ばれた女性たちが舞台上に現れ、「クイズコーナー」に突入します。選ばれた9名の方は3名づつ3つのチームに分かれ、勝ったチームには後ほどビョン氏からのプレゼントがあるのでがんばってください、という趣向。出されるクイズというのが、ビョン氏がジェスチャーをしてそれを当てるとか、黒ひげ危機一髪の剣をビョン氏が刺して、何本目で黒ひげが飛び出すかとかcoldsweats01かなりユルユルの小学生チックなクイズだったんで、正直見ていてビョン氏が痛々しい感じもありましたな。もっとファンの皆様だからこそわかる的「カルトなクイズ」なのかとおもってたんだけど、まーこういうデカい会場だし、親密な空間だしそういうテイストになっちゃったんでしょうかね。でも、まじめなご性格なんでしょうね~。「ウサギ」とか「お相撲さん」とかのジェスチャーを真剣にされているプロフェッショナル・ビョンホン氏に、ファンではないワタシもついつい胸がキュンといたしましたわ。

で、優勝チーム決定。ビョン氏が韓国の帽子ショップで選んできた3つの帽子を3名の方それぞれにひとつつづ「かぶせてあげる」heart04というプレゼントタイム。みなさん、「倒れそうです」など、コメントされていましたがsmileホントにこれはうれしいでしょうなぁ。で、このあと新作映画『良い奴、悪い奴、変な奴』の紹介。(この映画については温泉でも以前触れたように、ワタシ飛行機の中ですでに見たのですが面白かったです。)その予告編VTRが流れている間に、ビョン氏は(衣装がえのため)舞台をはけていきます。

で、再度スーツ姿に着替えたビョン氏が登場。エルビス・コステロの『She』とか『いつか』のバラードバージョンとか(たしかここら辺のタイミングだったよーな)をしっとりと歌い上げられます。バラードになるといよいよ「歌いこんでるぅ」という気がしました。ビブラートが効いてますぅ。で、ファンへ向けてのご挨拶タイム。ワタシとして印象的だったのは「(イベントで)歌を皆さんに聞かせるとかそういうことで果たしてよいのか、という葛藤もありましたが、このように皆さんとの楽しい時間を共有できてよかった」というようなコトバがありました。たぶん、今回のファンイベントは秋元某氏が演出したという今までのドームイベントとか、そういうものに比べてビョン氏的には「いいのかなぁ」というようなものだったのかもしれません。たぶん相当に映画やドラマ撮影で忙しい時期の中でのイベント開催だったんでしょうね。

で、そのあと一旦彼は舞台をはけます。場内はアンコールを促す「拍手」が続きます。しばらくすると、今度はメインステージとは反対側にある小さな舞台のほうにビョン氏登場。ピアノの前にすわっています。で、『いつか』をピアノの弾き語りでワンコーラス。そして、そのあと、この曲を「会場にいる皆さんと一緒に歌いたい」と甘いボイスのメッセージ。ぜひ、大きな声でお願いします、という彼のリクエストにこたえ、会場の皆さんはビョン氏のピアノに合わせて、『いつか』の大合唱。ファンとビョンホン氏の間の「絆」といいますか、いい時間の流れを感じました。そしてフィナーレ。会場をぐるりと回ってビョン氏は退場。イベントは終了。

約2時間半ぐらいでしたかね。全体としてはヒジョーに「アットホーム」なイベントだったと思います。(当然ある意味、ファンじゃない人にとってはちょっとキツイ部分もあるわけですが。)奇をてらったり派手な演出もない。特別ななにかをするわけではない。コメントにもあったようにビョン氏はその点を気にされていたようですが、でも、こういう「何気ないイベント」でもファンにとっては十分満足なんだと思います。大好きなスターと「ずーっと」一緒の「空間」にいられるだけでよいわけだしthinkあらためて、ふんわりした「ファンミーティング」のよさとか、「あーんヨン氏にもやってほしいよぉぉ」とか、そんなことを感じました。

そして、ここから舞台後のマツヤマの役得体験。ご招待席の「関係者」はバックステージで「ビョンホン氏に逢える」shineということで、ぞろっと、そのあたりに座っていた数十名の方々と、ステージ裏の、教室のような「控え室」で待つこと約15分。スッとほんとにスッと、ビョンホン氏が通訳の方とその部屋にやってきまして、皆さんに韓国語でご挨拶をされました。ワタシは彼から1、2メートルぐらいのところに立っていたのですが、個人的な印象としては、画面で見るより華奢な方でしたね。でも、鍛えている上半身の胸板とかはスーツの上からもわかる感じbleah韓流スターの方はみなさんそうですけど、肌質もおキレイ。年齢を感じさせませーん。演じるときにパワーを爆発させるタイプの方なんでしょうね。画面で見るほうが大きく感じます。昼夜二回の公演を終えられたばかりというのもあって、少し放心状態というか「ホッ」としている表情といいますか、相当お疲れもあるんでしょうけれどそれを隠して「誠実に」みなさんの「目をみながら」挨拶をされている姿に「いい人だなぁぁ」という印象を強く持ちました。やっぱりトップスターは、こうでなくちゃね。

今後も、がんばってくださーい。『アイリス』も楽しみにしてます、なマツヤマレポでした。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2009年3月12日 (木)

過激でレアな現代風俗劇@ポツドール『愛の渦』

昨日の六本木ヒルズの屋外アリーナは、トム・クルーズ氏が『ワルキューレ』のプレミアイベントのためレッドカーペット登場shineだった模様。今回はブラピ氏のような「偶然」もなくsmile彼の到着を待つ黒山のひとだかりのみ横目で見ながらお仕事にいそしんだマツヤマ。トム氏も相変わらず精力的にいろんな作品をこなしていますね。個人的には、そんなに興味のある俳優さんではないですが、途切れることなく持続する彼の映画にかける「情熱」のようなものはいっつもエライなーと思います。

さて、そー言えばの書きそびれネタ。今、東京では「フェスティバル・トーキョー」なる舞台芸術のお祭りが開催中。それに参加している「作品」のひとつ。三浦大輔氏率いる人気小劇場劇団、ポツドールのお芝居『愛の渦』を先日観劇。この作品は、演劇界の芥川賞とも言われている岸田戯曲賞を2006年に受賞した作品で、今回はその再演。(ちなみに以前温泉で紹介した、サイモン・マクバーニー氏×深津絵里さんの『春琴』もこのフェスティバルで再演。やっぱりよく出来てたもんなー。)

詳しく書こうと思ったら、いくらでも書ける内容なのであとから追記するかもしれませんがsmileかなりオシゴト押しぎみなのでひとまず簡潔に。マンションの一室にある、裏風俗店に集まった男女10人の姿を定点観測で魅せるようなお芝居だったのですが、とにかく、濃密で刺激的な舞台。新鮮なレバ刺しのあとユッケいって、センマイ刺しで一息ついてまたコブクロ刺しまで延々食べてるみたいな感じ。いや、それよりもディープな「部位」を食した気分か。エロだしグロだし、レア。でもそれだけじゃない。セリフも舞台のためのセリフじゃなくって、今の人たちのしゃべってる「言葉」で非常にナマナマしい。リズム感含めて。コピーライターのワタシ的にはこういう「会話」や「コトバ」の感じは、かなり身を乗り出す感じがあったなぁ。たぶん初演の2006年ごろに見たら、もっと刺激的だったんだろうし、選評にあるようにそれ以前であればぶったまげるぐらいの刺激だったかもしれない(笑)

この作品についての岸田戯曲賞の選評、ワタシの好きな岩松了氏の選評含め演劇界の重鎮の皆さんの意見はそれぞれとても面白かったです。まさに「渦」のようにワタシが見ながら感じていたぐるくるとした感情がそれぞれの方の意見の中にありましたね。 時間がなくてなかなか「演劇」にいく回数は少なくなっちゃってるんですけど、こーゆーのを見るともっと行かなくては!な気分になるのよねぇ。やっぱりナマにはナマのよさ、小劇場には小劇場の「熱」がある。快感。

さっ、本日は深夜までノンストップコースの打ち合わせアリ!気合だ!!!!!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

もろもろ雑感デー

ヨンジュン氏帰国されたらしいですね。またも今回、渋谷(神泉)のラーメン店に足を運ばれたとか。うちから結構近いんですよねー、あの店。道が空いていればクルマで5分。週末「ちらっと行ってみよっか!」とかるーく冗談で思ったりもしたのだがsmileまさか「また」行くとはなぁ。気に入ると「続ける」ってタイプなのね、彼heart04相変わらず、プライベートの動き、面白いヒトです。(以下ヨン氏に関して深めの追記→しかし、なにより語りたいのは彼の「新作品」についてなのですがcoldsweats01まだそのあたりの「情報」は「来日」しませんな。それにちと関係ある話で、今度もっとくわしく書くかもしれませんが、ヨンジュン氏って、やっぱり俳優というか芸能人として「登るべきひとつの大きな山を登りきっちゃって」いまは、ある別の特殊な「ゾーン」に「スコン」といるんでしょうねぇ。なんだかとくにここ一年半ぐらいの彼を見ていて(この来日映像もそーでしたけど)しみじみとそのように思ったりもしています。次の山に登るのか、登らないのかわかりませんが、もうひとつ似たような大地にある山をまた登ろうとするには時間がかかる気がします。これ、世界を見渡した場合、芸能史に残るような大スターで大きな「登山」をされたほかの方にも見られる現象だと思いますが。たいてい「その人にとってのある山」を登りきったあと、次まで時間がかかってますもんね。それに彼の場合は、違う種類の土地にある「別の山」つーか「別の宇宙」の小路を今あるいていらっしゃる気もしますしねthink

spaspaspaspaspa

で、話はガラッと変わって『ドラマ白洲次郎』。第二回も期待を裏切らない仕上がり。今回は、次郎も年を重ねられ、第二次大戦の戦時中、戦後のあたりを描いていたので第一回にくらべ地味めで「控えめ」なファッションでしたけど。あのイセヤジローの「華麗さ」は隠し切れない~。あまりにワタシが絶賛するのでワタシと同じくイケメンフリークのマツヤマ母も今回は見たらしくて、「なにあの伊勢谷くんってヒト~アタシ知らなかったわよ~。早く教えてよ~angryとにかく上から下まで完璧ね、かっこよすぎshine久々に韓流以外の『ドラマ』で酔えたわ~heart01」とうっとりsmile第一回の「録画」を見せろと迫ってきました(笑)今回は正子との「夫婦」のありかた、も興味深かったっすね。あの時代の「夫婦感」としてはかなり新しい。あのドラマに関してのアクセスが数日相当に多かったことからもわかるようにやはりチマタでも話題になっているようです。しっかし完結編の第三回はあいかわらず「夏公開」っていうざっくりぶり。NHKちゃん、早く公開してね。

あと、絶賛といえば先日温泉でホメホメ紹介した重タメ映画(重いエンタメ)『チェンジリング』ですが(2月10日の記事)やっぱり各所で評判いいようですね。いろんなところで批評をその後目にしましたが、総じて「ホメホメ」。本日の朝日新聞でも作家・沢木耕太郎氏が連載している映画評コラムでこの映画を高評価していました。(このカタの意見、いつもというわけではないのですが、今回は書いてることすべてかなり「気が合い」ました。笑)『おくりびと』ほどじゃないにしても静かに地味にブームになってるかも。(アンジー夫ブラピ氏のベンジャミンバトンもいい映画だと思うんですがこちらは賛否が分かれがちのようですね。)なにせ、クリント・イーストウッド監督のこのところの「精力的な創作意欲」は畏敬に値します~。今度は主演も兼任の(どんだけ元気なんすかっsign01)次回作『グラン・トリノ』も楽しみ。こちらも映画好きの人たちからは前評判大。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

来日ラッシュっす

ヨンジュン氏の極秘来日熱、さめやらぬ今日この頃。まだ日本にいらっしゃるんでしょうねぇheart04Photo_8 野球とか、ホテルでみてるんですかねぇbaseball

しかし、この春3月アタマ、なにやら韓流トップスターの皆さんが集中来日してますね。

チャン・ドンゴン氏もPhoto_2 ファンミのため二年ぶりの来日、という記事を見ましたし、チョ・インソン氏Photo_3 も入隊前のファンミとのこと。

                                                                                     イ・ビョンホンPhoto_4 氏も先週の東京ファンミに続いてロケで秋田へという話も見ました。(ヨン氏の岩手といい、この秋田といい東北が今熱いっすね~heart01

また、ワタシも超~行きたかったのですが(笑)新作映画『映画は映画だ』(主演のおふたりも好きですがキム・ギドク監督が「製作・原案」ということでも楽しみにしていますshine)のプレミア上映会のため主演のソ・ジソプ氏(もうすぐ)と、カン・ジファン氏Photo_5 Photo_6(現在)も東京に。

飛行機であっという間の距離です。ウォン安円高です(笑)東京から大阪にふらっと行くような感覚でsmileいろいろな皆さんにドンドン来て頂きたいと思います。

☆休日仕事の「休憩」も兼ねて、目にも華やかな「花男」フォトを温泉に並べてみましたsmileあー楽しい(アホやなぁspa)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

ヨンジュン氏、東京に!

漆塗り修行、渋い。漆塗り、ブーム到来?shineいやぁ、まさに「奇襲」でしたね。驚きました、ヨンジュン氏極秘来日。 しかも、結構な国内移動っぷりsmileワタシがあとから得た情報によれば、仙台の空港から入られて、岩手・盛岡(漆塗り修行)→新幹線で大宮→東京へ。みたいな。

現在もまだ東京にいらっしゃるんですかね~shine(お宿は開業したばかりの6つ星「シャングリラ東京」とか?笑) ワタシはばたばたしていて気がつきませんでしたが実はもう「来日」の情報が、数日間ひそかに流れていたようですね~。マスコミも追ってるしねー。新作に関してのウワサもないのでこのところ公式を見ていませんでしたが、今日見るともう「くるんですか?」「すでに来ているんですか?」的なお問い合わせがけっこうあって、カンパニー的にも「公知」を出したという感じが伺えますよね。(5日14時にでてますね。)

一週間もsign01いらしたという盛岡では「漆だけ」の生活だったのかな?温泉とか、冷麺とかわんこそばとか、食されたんでしょうか。東京では「ゴシレ」にくる!!というコア情報をキャッチされ、実際「拝見できた」という方もいらっしゃるようですね。「ナマ」で遭遇された方、良かったですね~、すごいですね~

ワタシは木金と超深夜帰宅&朝から仕事だったので、朝のワイドショーなどで流れたという映像(母は「ラジ○ル」で見たそうです。割とたっぷりとこの番組では流れたそうで久々のオーラ映像に感激したとのことlovely)は見られなかったので、いまちょっと探したらこちら別番組のものはありました。 (これを見ての感想ですが)新幹線車内で写真をバシバシとって無邪気にはしゃがれる姿がある意味オタッキーでかわいいですねheart02かなり「プライベート・ファッション&ヘア」感マンテンですが・・・・。「衣装」よりは見ていて安心think作りこんでないところがよいです。マフラーをしきりに口&鼻元にあてていらしたのは「花粉」対策?(笑) ワタシはこの週末も仕事三昧でweepお出かけしませんが、「家族」の皆さまはいろいろ動かれるんでしょうか。ヨン氏もお天気回復した春の東京も、ぜひいろいろと楽しまれてください~と思います。あと、「本」は「本」として、とにかく「新作」、まってまーすheart04

| | コメント (4) | トラックバック (4)

2009年3月 6日 (金)

ヨンジュン氏、岩手に!

昨日、韓流アラサーネタのコメント欄に「ヨンジュン氏が、日本に来ている!」との情報をいただいたのですが。ほんとだほんとだheart04すばやい情報網をお持ちのRさん、サンキュッす。

なんと「漆の件で、岩手に」とはまったくもって、予想を超えた意外な来日理由でしたなーsmile これより出かけますので、ささっとで恐縮。以下、innolifeの今朝の記事より「まんま」転載します。

伝統的な漆の研究家、ペ・ヨンジュンに日本で秘密裏に師事

ペ・ヨンジュンが伝統的な漆芸術家チョン・ヨンボク先生から、直接漆塗りを習い技法を伝授された。昨年12月に韓国でなされたチョン・ヨンボク先生とペ・ヨンジュンの初対面は「『韓国の美』(仮題)の執筆のインタビューのためで、漆を用いた様々な芸術漆芸作品に魅了されたペ・ヨンジュンが、漆塗りを直接習いたいと日本で秘密裏に師事を受けた。チョン・ヨンボク先生は国内で漆作家として活動し、日本の歴史文化遺産である目黒雅叙園の室内を3年をかけて復元したことで、世界的な漆作家として非常に優れた職人。
岩手県にある岩山漆芸美術館で行われた今回の作業に、美術館関係者は「伝統文化と職人の精神を単に見るだけでなく、深く理解しようとする心が見られた。単なる体験のレベルを超え、漆塗りの初心者作家としての熱意と才能が伺え、韓国文化に対する関心と知識に非常に驚いた」と伝えた。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年3月 5日 (木)

白洲次郎の「美しさ」まで再現表現@NHKドラマスペシャル

数々の偉業や伝説を残した「でっかい男」であると同時にそのルックスが役者ぐらい、あるいはそれ以上に「美しい」男性heart04というものが世界の歴史上何人かいらっしゃると思うのですが。その実際の「美しさ」があまりに「美しい記録」として写真や映像で残っていると、映画化やドラマ化されたときその主人公を演じた俳優に対してはより厳しい目がそそがれることになる。つまり「実物のほうが・・・」的になりがち。(チェ・ゲバラなどもその一人であると思うのですがね、ワタシ。)

その意味で「映像化」が難しいと思っていた、日本の元祖ダンディ、イケメン界の超ド級偉人「白洲次郎」氏を描いた本格ドラマ『白洲次郎』を、先日NHK(全3回)が放映。ワタクシ、初回の録画を先日深夜にドキドキしながら見たのですが 、いやー、最高heart01これまでに何冊か白洲氏についての実録本なども読んでおりますが、主演の伊勢谷氏ぴったり!いいぞいいぞー

かねてより日本人男優の中では「オダギリジョー」好き、を温泉で公言していたワタシですが、そのギリジョーと並んでの長らくのツートップが実は伊勢谷友介さんでしてheart04彼はある時期やや迷いの方向にいるようにも見えcoldsweats01、アーティスト(ま、彼の場合、芸大の院出身つーあたりのアーティステックな感性がほかの人にない魅力だったりもするんだけど。)としての活動や監督など「つくり手」側の世界の方に「旅」をされていたように見えていた時期もあったんですがthinkここ数年はハリウッド映画などにも進出されたり、「演者」としてのスタンスがコノトコロ数段「濃密モード」になってきているなぁ、と感じてましてね。そこに来て、この、ゴーカなドラマ初出演作!しかもこの難役を「お見事」にこなされていましたね。

Photo米国進出の際などにさらに磨かれたであろう英語力だと思いますが、この作品ではドラマの大半を難しい「ブリティッシュ・イングリッシュ」で演じられてまして、しかもものすごく流暢に話されていてましたなぁ。白洲氏はイギリス仕込の英語の達人だったことでも有名だったわけで、これだけでも、キャスティングのすばらしさを感じずにはいられない感じ。クラシカルなスーツやロングコート、夜会服や燕尾服の着こなし、おでこを出した横ワケのヘアスタイル。どれもほれぼれするほど似合いすぎ。紳士道の精神を貫いた「凛」とした彼の美意識、哲学を着こなしでも表現してました。

また、NHKはさすがに浮世離れしてるバブリーな予算のかけっぷり。このドラマ、民放じゃ絶対ムリじゃないでしょーか(笑)海外ロケも日本ロケも「ロケハン」にかなり時間をかけている、というのが良くわかるし、調度品その他もなにもかも、白洲氏を描くのに中途半端は薄っぺらになるとわかってるんでしょう。映像すべてにわたって絵作りにも相当凝ってる。ドラマの合間に白洲を演じる伊勢谷氏のモノクロ写真がインサート的にはさみこまれるのですが、そのスチール写真は「若木信吾」さんが撮ってます。あの写真、ほすぃheart02

白洲正子役の中谷美紀氏もハマってますし、あと、次郎の少年時代を演じられていた若イケメンの役者さんもよかったな。

(きちゃないのが多いと)ドラマ映像の「絵づくり」にフダンかなりうるさいうちの夫(アートディレクターなもんでcoldsweats01)も、日本のドラマでは珍しく「絵がきれい」だなーと絶賛。アートディレクションのこだわりにも関心しきり。しかも白洲次郎って男の人にとっても「憧れの男性像shine」なので、ヘタに描いたら女性よりもブーイングがくると思うのですが、その意味でも「伊勢谷くんがんばってるねぇ、いいねぇ、かっちょいー!!」と、これまた珍しく私と夫のハモった「かっちょいー」の声が当家の深夜のリビングに連続共鳴したのでありましたsmile

今週の土曜に、第二回が放送。第三回は年内放送で未定(これ、すごくないですか。NHKやなあぁぁ)とのこと。また、これだけの「大作」なので再放送もあるでしょうな。ご興味のある方はぜひspa

| | コメント (6) | トラックバック (3)

2009年3月 2日 (月)

韓流アラサー、挙げたい名前

とにかく先に名前だけ挙げさせてください。カン・ジファン氏、チャン・ヒョク氏。そして、おまけでハ・ジョンウ氏(おまけって書いてファンの方には恐縮kissmark。ちょっと「ライン」がほかのおふたりとは違うので。)

こちらの新世代スター俳優おふたり(おさんかたsmile)について、ずーっと書きたいまま書きそびれてるんで、忘れないよう温泉にメモspa。去年あたりからすでに「かなりキテる」方々(コアなファンの方は別にして、「マス」に対してという意味で。)でしたが、今年になってさらにその確信を深めました。

2月は半ばぐらいまでいつもよりわりと緩やかで、映画館にもよくいけてうれしかったのだが、3月はまたまたいつものように繁忙モードの模様。脳内カチカチ化がはじまりつつある感じ。自分ではがんばって「更新」はしてるつもりなのですが、なかなか思うことがじっくりかけないなー。うー、1日30時間欲しいcrying

ビョン様の話も完結させねばっ!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

ビョンホン氏のイベントに行ってきました①

韓流好きheart04ということを公言していると、仕事柄、たまーにこのような「僥倖」が偶然に舞い込むのですが。 昨日、代々木第一体育館で行われたイ・ビョンホン氏の大規模なファンミーティングといいますか、ファンイベントに、あるスジからご招待をいただき、「生ビョン様」にお逢いしました。

200903011040000 やはり韓流トップスターのイベントです。マツヤマ的にはいろいろな「勉強」「調査」(笑)をさせていただこうという思いもありsmileわくわくとして会場へ。ワタシは夜の回にお邪魔したのですが、この日、昼夜二回公演なんですね。スタッフもご本人も大変そう~  もちろん、ファンの方の数も「ビョン様」クラスですからね、会場周辺から、もうすごい感じにやはりなってます。会場に入りますと、代々木の大きいほうの体育館、上のほうまでびっしり埋まってます。(1万3千人ぐらいでしょうか?)ワタシはご招待席、ということで、ありがたくもロイヤルBOX席の最前列に座らせていただきました。会場のセットは、わりとシンプル。メインの前方ステージ。その真ん中あたりからタテに長い花道が延びています。(つまりTの字型)

会場全体、熱気はあるのですが、ファンの方々は意外と落ち着いていらっしゃる印象。わりと粛々とした雰囲気の中、ショーが開幕。司会は赤坂泰彦氏。彼が例の調子でラジオDJ風に司会進行。イベント全体の仕立ても「イ・ビョンホンのラジオショー」というテーマになっているようです。舞台中央に大スクリーン。その左右両サイドに中スクリーン。

ヒアウィーゴーな掛け声で、ビョンホン氏の持ち歌♪「いつか」のPVがスクリーンに流れると、そのサビのところで、舞台中央のせりあがりから、ビョン様がshineというスタートの演出。ちょっとせりあがりの「バネ」がきつかったらしく、ほんとにビョン!!という感じで、ビョン様が登場happy01したのに、ちょっとびっくりsign03ご本人の登場で、一気に会場の歓声が高まります。衣装は、ビョン様のザ・定番、とも言える様な黒の細身スーツに白シャツ。黒の細タイ(革?)。お似合いですよね、このスタイル。ヘアはあかるい茶系のカラーリング、わりとルーズめにセットされていました。

ビョン様のアップがスクリーンに写る写る。歌の途中で、花道へと進まれ、キャーの波。タイを緩めておとりになり、会場へ投げちゃうビョン様heart01こういうスターっぽい演出、いいですな。

ビョンホン氏の「ナマ歌」をはじめて聞きましたが、想像以上に「お上手flair」でしたね。あれだけの大きい会場なので、耳にイヤホンを入れていてもなかなか音が取りづらいと思うのですが、音程もしっかりしていて、高音もキレイに伸びていらっしゃいます。歌って、やっぱり盛り上がりますよね~ バンドのメンバーは、あとから明かされるのですが、実はビョン氏側近の「主要スタッフ」の方々らしく、実際「演奏」はしていないエアバンドsmileだったのですが、そんなスタッフチームの「仲のよさ」をファンの前で微笑ましく披露された、という感じ。

その後も「ラジオ」的な演出でトークタイムへ。舞台の上には、ビョン様、赤坂氏、通訳の方のみ。ファンからの質問(会場からの「ナマ」の質問も含め)に答えたり、新ドラマ『アイリス』の紹介とか。(この前半でもう一曲歌われたりしたっけかな?)で、この前半に、会場のお客さんの中から、「舞台に上がって」のちほどビョン様ゲーム(クイズ)に参加してもらう人を選ぶ、というコーナーあり。カメラが会場内をパーンしてお客さんを写し、それをモニターで見ているビョン様の「お目にとまった」かたが(アリーナ席、右サイドの上段席、左サイドの上段席から)3名づつ計9名選ばれる、というシステム。つまり「あの、大きい白いタオルを振っている方」とか、ビョンホン氏がコールするわけです。

このとき、今までわりと静かにされていたファンの方々が、「彼に選ばれるため」にどんどん「自己アピール」を激しくされていく ご様子に「気持ちわかる~」と共感smile両手を激しく振る方、おどる方、傘を上下されるかたなどなど、「目に留まる」ための工夫をみなさん凝らしていらっしゃり、スクリーンにうつるその様子を会場全体の皆さんも楽しまれている、という感じ。会場、この「セレクション」コーナーでかなりあったまりましたね。

ココでいったん、ビョン氏が舞台をはけるため、ビョン氏が紹介する「おすすめの韓国スポット」というムービーが流されます。(親友が経営するバスタ屋さん→ビョン氏自らの料理シーンもあり、帽子ショップ、いきつけタイ料理屋さん→ビョン氏「ラブheart04」でタレントもしているというゲイの店主がテンション高く登場=『悲しき恋歌』に出ていた方?)

つづく・・

| | コメント (1) | トラックバック (1)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »