韓流好き
ということを公言していると、仕事柄、たまーにこのような「僥倖」が偶然に舞い込むのですが。 昨日、代々木第一体育館で行われたイ・ビョンホン氏の大規模なファンミーティングといいますか、ファンイベントに、あるスジからご招待をいただき、「生ビョン様」にお逢いしました。
やはり韓流トップスターのイベントです。マツヤマ的にはいろいろな「勉強」「調査」(笑)をさせていただこうという思いもあり
わくわくとして会場へ。ワタシは夜の回にお邪魔したのですが、この日、昼夜二回公演なんですね。スタッフもご本人も大変そう~ もちろん、ファンの方の数も「ビョン様」クラスですからね、会場周辺から、もうすごい感じにやはりなってます。会場に入りますと、代々木の大きいほうの体育館、上のほうまでびっしり埋まってます。(1万3千人ぐらいでしょうか?)ワタシはご招待席、ということで、ありがたくもロイヤルBOX席の最前列に座らせていただきました。会場のセットは、わりとシンプル。メインの前方ステージ。その真ん中あたりからタテに長い花道が延びています。(つまりTの字型)
会場全体、熱気はあるのですが、ファンの方々は意外と落ち着いていらっしゃる印象。わりと粛々とした雰囲気の中、ショーが開幕。司会は赤坂泰彦氏。彼が例の調子でラジオDJ風に司会進行。イベント全体の仕立ても「イ・ビョンホンのラジオショー」というテーマになっているようです。舞台中央に大スクリーン。その左右両サイドに中スクリーン。
ヒアウィーゴーな掛け声で、ビョンホン氏の持ち歌♪「いつか」のPVがスクリーンに流れると、そのサビのところで、舞台中央のせりあがりから、ビョン様が
というスタートの演出。ちょっとせりあがりの「バネ」がきつかったらしく、ほんとにビョン!!という感じで、ビョン様が登場
したのに、ちょっとびっくり
ご本人の登場で、一気に会場の歓声が高まります。衣装は、ビョン様のザ・定番、とも言える様な黒の細身スーツに白シャツ。黒の細タイ(革?)。お似合いですよね、このスタイル。ヘアはあかるい茶系のカラーリング、わりとルーズめにセットされていました。
ビョン様のアップがスクリーンに写る写る。歌の途中で、花道へと進まれ、キャーの波。タイを緩めておとりになり、会場へ投げちゃうビョン様
こういうスターっぽい演出、いいですな。
ビョンホン氏の「ナマ歌」をはじめて聞きましたが、想像以上に「お上手
」でしたね。あれだけの大きい会場なので、耳にイヤホンを入れていてもなかなか音が取りづらいと思うのですが、音程もしっかりしていて、高音もキレイに伸びていらっしゃいます。歌って、やっぱり盛り上がりますよね~ バンドのメンバーは、あとから明かされるのですが、実はビョン氏側近の「主要スタッフ」の方々らしく、実際「演奏」はしていないエアバンド
だったのですが、そんなスタッフチームの「仲のよさ」をファンの前で微笑ましく披露された、という感じ。
その後も「ラジオ」的な演出でトークタイムへ。舞台の上には、ビョン様、赤坂氏、通訳の方のみ。ファンからの質問(会場からの「ナマ」の質問も含め)に答えたり、新ドラマ『アイリス』の紹介とか。(この前半でもう一曲歌われたりしたっけかな?)で、この前半に、会場のお客さんの中から、「舞台に上がって」のちほどビョン様ゲーム(クイズ)に参加してもらう人を選ぶ、というコーナーあり。カメラが会場内をパーンしてお客さんを写し、それをモニターで見ているビョン様の「お目にとまった」かたが(アリーナ席、右サイドの上段席、左サイドの上段席から)3名づつ計9名選ばれる、というシステム。つまり「あの、大きい白いタオルを振っている方」とか、ビョンホン氏がコールするわけです。
このとき、今までわりと静かにされていたファンの方々が、「彼に選ばれるため」にどんどん「自己アピール」を激しくされていく ご様子に「気持ちわかる~」と共感
両手を激しく振る方、おどる方、傘を上下されるかたなどなど、「目に留まる」ための工夫をみなさん凝らしていらっしゃり、スクリーンにうつるその様子を会場全体の皆さんも楽しまれている、という感じ。会場、この「セレクション」コーナーでかなりあったまりましたね。
ココでいったん、ビョン氏が舞台をはけるため、ビョン氏が紹介する「おすすめの韓国スポット」というムービーが流されます。(親友が経営するバスタ屋さん→ビョン氏自らの料理シーンもあり、帽子ショップ、いきつけタイ料理屋さん→ビョン氏「ラブ
」でタレントもしているというゲイの店主がテンション高く登場=『悲しき恋歌』に出ていた方?)
つづく・・
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