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2009年1月

2009年1月31日 (土)

ブラピの、おまけ

先日のネタの、追記。マツヤマ、偶然にも「おにぎり大」のブラピの上半身と、「おいなりさん大」のアンジェリーナ・ジョリーの後姿を見ることができましたbleah

打ち合わせに出かける際、アリーナ前を通りかかろうとした時間がたまたま、いままさに近くのホテルからブラピが車で出たところだ!というクリス・ペプラー氏のアナウンスが会場にこだましていた時間。その後すぐに二人が到着。集まっている人たちも最高潮にもりあがっている瞬間だったので、ついつい足をとめ、黒山の人だかりのうしろのほうから、レッドカーペットを歩くゴージャスなふたりの姿を一瞬、目撃することができました。芸能の神さま、ありがとうlovely

遠目からもすげー、スターのオーラ。かっちょいー

ちなみにファンの方々って彼を「ブラッド~!!」って、呼ぶのねheart04

あのイベント、かなりちゃんと待っていれば、ちゃんとブラピ氏が見られたと思うし、サインをもらっている人もいっぱいいました。かなりのサービス精神でしたよ、ブラピ氏。ファンの人たちはうれしかったでしょうなぁ。いいなぁああいうの。こういうのヨン氏はやらねぇぇんだろうなぁあ。

ひとまずご報告までspa

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2009年1月29日 (木)

ブラピが近くにいる!

本日お昼頃、六本木のグランド・ハイアットで記者会見やってたんすね。誕生したときは80歳の老人ルックス。逆に、年をとると見た目が若くなるsign03というミラクルな映画『ベンジャミン・パトン/数奇な人生』のプロモーションで、ブラッド・ピット氏が三年ぶりの来日。たぶんこの夕方には六本木ヒルズのアリーナ(地上のイベントスペース)でプレミアイベントがあるのかも。レッドカーペットがひいてあったし、アリーナ前を先ほど通りかかったら、ブラピファンとおぼしき方々がたくさん「待ち」の体制でいらっしゃいました。たぶん現在ブラピ氏、ホテルの中でお休み中なんだろうか。いやん、ワタシの近くにいるのねんheart04ソフトバンクのお父さん犬も「ブラピ、たまには日本に来い!」といってたけど、やっと来た、って感じなんでしょうな、ファンの皆さんにとっても。
うーーーーーーー、ミーハーマツヤマ的にも見られるものなら「ナマ」でひと目みたいビッグスターでさーねぇぇぇ、ブラピ。何時からやるんだろう。ああああ仕事がっーーーー 出かける前にちらっと、、、、ああああああどうしょうlovely

2月7日公開のこの映画企画設定が面白いな、と思ったのとデビット・フィンチャー監督作、ケイト・ブランシェットの共演ということでも興味大。たぶん見に行くと思う。

ああ、なんだかアホらしいけど、そわそわsmile

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2009年1月27日 (火)

ちょっと飲みづらいワイン。

日テ○版『神の雫』。録画していた一話と二話、ざくっと視聴。ちとわたしゃー、飲みづらかったっすかね。のんべぇなんすけど。 本日放映の第三話は、正直もういいかなぁ(笑)

基本的にマツヤマは、ほぼ毎日ワインを飲んでいる。とは言え薀蓄派ではないし、ソムリエ試験を目指しているわけでもないので系統だてて飲んでいるわけでもない。ただ、より「食事」をおいしく楽しむために、料理に合うワインを合わせたいという熱烈願望。あるいは、寝る前のひとときに脳内ほぐしのリラクゼーション友としてheart01ワタシにとってワインは欠かせないもの。もちろん、毎日飲むのでそんなにバカっ高いワインを毎日飲んでいるわけではない。でも、毎日飲んでいるといろんなことがわかってくるのがワイン。ちょっとしたことで「変化」するのがワイン。いやー、ワインってほんとに深いですねheart04

とゆーわけで、街のワインショップでも、昨今かなり充実しているネットでのワイン販売サイトでも、かなりの本数を日々買っているマツヤマsmileワイン好きの人ならマツヤマと同じように『神の雫』の漫画がヒットしたころから今もずっと、特にネット系のショップでは『あの神の雫に登場ワイン!』というキャッチコピーがいたるところで踊っているのを目にしていたことと思います。実際は漫画に出たワインとヴィンテージ(製造年度)が違っていたりするものもあるのですが(笑)、それほど『神の雫』、ってワイン業界、ワイン好き業界のあいだでは「ブランドバリュー」がある言葉というか、人気コンテンツになっているように思うのです。ああ、それなのに、ドラマ中に出でてくる「高級ワイン」の撮り方つーの、飲み方つーのかなあ、もろもろ美味そうに見えない。というか、つまりは、漫画の核とも言える「ワインの魅力」が描けていないドラマ「全体のつくり」が問題、大pigってことですけどぉぉ。細かい部分に踏み込むと、いろんな問題も出てくるので、このヘンでやめときますsmile

このドラマ『神の雫』を見てみよう!と思った人の中には、亀○君ファンや、ヨンジュン氏ファンだけでなく原作ファン、そしてワインファン、という人たちもかなりいたと思うのですわ。そのあたりのすべての視聴者層にとってこのドラマは「中途半端」だったかもしんないすねぇ。ま、これだけじゃなく火曜10時の日テ○枠、このところ苦戦が続く感じなんすけど。

ちなみに第一話は、10.3%、第二話は8.3%という視聴率だったそう。このネタ、また、時間があるときにでも。

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2009年1月22日 (木)

虚飾の暴走列車

オバマ氏のニュースが終わるとコムロ氏のニュースに切り替わる、というここ数日。日本は寂しいなぁ。コムロ被告が詐欺前の金欠豪遊ライフを振り返った際、やめるにやめられないその生活を自らこう陳述していたとされるこの「ワード」。彼の作品として、久々にキャッチーなフレーズである。しかし結婚「後」も妻KEIKOの歓心を引くためにこの暴走を続けざるを得なかった、という夫コムロの心境。いわゆる釣った魚、夫と妻、という関係からするとある意味見上げた夫根性である。合掌。

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2009年1月21日 (水)

見ていたくなる、聞いていたくなる、信じたくなる?オバマ新大統領

アメリカ人じゃないのに、なんだか感動spa

うまいなぁぁ、やっぱ。人心を掌握する言葉のチカラ。政治は言葉。彼はまさにその体現者。

かつて温泉でも軽ーくオバマ氏について語ったことがありましたが、ホントになっちゃいましたから、大統領にwine ワシントンのあの広場周辺に集まった250万人sign03以上とも思える聴衆の姿も空前絶後。多くの日本人も「生」の映像で見ていたと思いますが、20日深夜のオバマ新大統領就任式典のLIVE映像。彼、すげーキャラだなぁとあらためて。そして日本の政治家の人材不足感もあらためて。47才っすよ。一緒に映像を見ていた夫も「俺とひとつしかちがわねぇーんだもんなぁ」としみじみhappy01

待ちに待った就任の挨拶では、選挙戦中のような=みんなが期待してたようなキメ台詞やキラキラshineのコメントっつーか、気持ちを鼓舞して「夢を見させる」よーな内容でなく地に足の着いた切実なメッセージが誠実に連なったように思う。「一緒」にこの国を変えていくために必要なアメリカ人個々の「責任感」に切々と訴えかける内容。アメリカ人としての原点に戻ろう!と訴え、この時代のアメリカの「新たな責任感」をシブく強調する構成。これだけアメリカが最悪に弱体化してしまった昨今、浮ついたメッセージはかえってマイナス、つー計算というか、この期待の裏切り方も奥が深く、絶妙なのかも。あとからジワジワ沁みてくるスピーチっつーか。やはり策士よのぉぉ。

とにかくいくら事前にスピーチライターと一緒にまとめた内容とはいえ、何も見ず(プロンプター装置みたいなのはあったみたいだけどそっちのほうはほとんど見てなかったように見えた。)「噛み」もせず、20分にも及ぶスピーチを「聞かせる」力量は圧倒的。あれだけしゃべれる人、日本にいる?(タモリぐらいじゃないの?と夫と会話smile→故・赤塚不二夫氏への弔辞の話ご存知?spa)絶対に今の日本の政治家にはムリっぽい。何せ聞かせるどころか「見たくもない」人相のオンパレードだしsmileあんなに真剣に、集中して政治家の話に耳を傾けたことって久しくなかったなー。ワタシがあの場にいたアメリカ人の聴衆なら、彼と一緒にがんばろう!と寒空の下、服を脱いで興奮していたことであろう(笑)(※就任のスピーチ全文はこちら

ちなみにオバマ演説中のバックに見えた「バカ・ブッシュ」の姿(あの演説って、暗に巧妙なブッシュ批判バリバリっていう見方もできまさーねhappy01会場に登場したときのブーイングもすごかった~) 、ヘリに乗って去っていく姿(旧大統領はヘリで去る、って慣例らしいですが。)は笑えた。さよ~なら~  帰ってくるなよー

また、ミシェル夫人は、マツヤマかなり好きなキャラ。同じ「キャリア女性」&「インテリ女性」でもヒラリーとはまったく違う、いろんな意味でデカイ女性ならではの「しなやかで豪快な」インパクトがある。肩にチカラがはいってなくて 自然体だし、なんでも着こなせそうなスタイル。アメリカではミッシェル夫人のファンサイトもあると言うが、それもうなずける。こちらも新しいファースト・レディ像。祝賀パーティでのふたりのダンスも素敵。白いドレスがお似合いでした。Photo

いよいよこれでアメリカ「再生」への「舞台」は整い、幕が開いたワケで。あとはどこまでこの「キャラ」立ちの主演新大統領が、その舞台を「魅せて」くれるのかに興味は移る。魔法のようにあやつる「言葉」の中に描いた未来をホントにあの国に描き出せるのか?手に取ることのできない「言葉」を具体化して果実のようにその国に再び実らせることができるのか。この、世にも難しいイリュージョン。寂しいことにアメリカと一蓮托生国ニッポンの国民としては、見逃せない大舞台であることには間違いない。

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2009年1月20日 (火)

堂々、エリカ様

いやー、さすがエリカ様。斬新ヘアの花嫁姿キレーでしたねぇ。隣の新郎とのギャップも相まってsmile(失礼!)光り輝いてましたな。しかも、綺麗というだけじゃなく凄みすら。そして、22歳にしてあの貫禄。たぶんワタシも彼女を前にしたら「ははー」とひれ伏してしまうに違いないsmile

今回の挙式で、今までベールに包まれていたエリカ様のお母さんとお兄さん(超美形。フツーにあのクラスを家庭で見慣れているとメンクイではなくなるのかもsmile)ともにナイスキャラということでマツヤマがすすめなくとも各方向からのお誘い多く芸能界デビューもあるかもしれんとのこと。

ちなみにエリカ様の目がブルーのコンタクトだったのは、「青いもの」を身につけるといいという欧米の結婚ジンクスっすかね。アレもかなり効いてた。

ユリの髪飾りにロングヘア。カラコンに、アンティークの打ちかけ。若い子たちに神前挙式で、流行るぞ、エリカスタイル。(とはいえ、「ヒト」と「顔の大きさ」を選ぶけどぉぉspa

しかし、空港などで激写されているエリカ様の「私服」については???と思うこと多し。ハイパーな旦那さんはそのあたりプロデュースして差し上げていないのか?

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2009年1月19日 (月)

カン・ドンウォンが魅せる白昼夢の初恋@『M』(エム)

カレーの話題に続き、そーいえばのドンちゃんネタ。昨年夏の韓流フェスティバル時には、見逃してしまった映画、お気に入りheart02男優のひとり、カン・ドンウォン氏主演作品『M』を先日鑑賞。

場所は韓流映画館として定着してきた六本木シネマート。東京での上映は先ごろ終わってしまったが、全国各地での公開はこれかららしいので。

いろいろな意味で賛否両論だった『デュエリスト』に続いて、イ・ミョンセ監督と組んだ作品。なぜこの作品を選んだか、というインタビューで「監督とまたやろう!と約束していたから」coldsweats01と答えたという律儀なドンウォン氏。(たぶん冗談だと思いますがsmile)

ネットで見たインタビュー等での監督の談話では、とにかくドン氏とは「気が合う」「同じ遺伝子」という言葉がよく出てくる。監督の独りよがりでないことを祈りたいけれど(笑)気にいられちゃってんだよねー彼の「美しさ」を。なにせ「映像美」にこだわる人だから、きっと。

今作ではスランプに悩んでいる「イケメン小説家」という設定ながら、イケメン風のヴィジュアルというよりもちょい変人的な見栄えを演出。「M」の字にカットされた前髪、黒縁の丸っこいメガネで、「美」の部分をあえて引き算?いろんな役がやりたい盛りheart04なんだろうなぁと思わせる、今までにない彼の演技の「引き出し」やチャレンジは楽しめる。

ミステリアスな要素も多めのためネタバレするといけないので詳しくは書かないけど、ストーリーの主軸は、マツヤマ的に見るとベタに韓流チックともいえる「初恋との葛藤」「初恋への執着」。その単純な主軸を、ミヨンセ風の現実と非現実が入り混じるような映像の幻想感とともに、どこまで「複雑に描くか」というところにチカラを入れた作品なのではないかと思う。

M

個人的には、テクニックや、構造の手法を複雑にしすぎるあまりグーッと入り込めるような感情移入がしずらくなるという相殺点がもう少し消化されるとうれしかったように思う。しかしこのストーリーをシンプルな構造で描いたらかなり「ベタ」なものになるわけで、そのさじ加減がかなり難しかったのではないかと推察される。とっちらかりそうな感じをよくまとめてたとは思うけどね。ストレートなものを好みがちな韓国の観客的にはどーだったのかしらこういうの。マツヤマも号泣したcrying前作の『私たちの幸せな時間』のほうが、題材は特殊でも物語の構成はストレートだったし、たぶんウケたんだろうなぁ、興行的にも。ワタシ的にはその構成の複雑さをもう少しシンプルにして、主軸のストーリーをもう少し複雑にしてくれれば、なーんて、ナイモノねだりしたくなったりもしましたな。

後半の後半、物語全体を覆っていた「ナゾ」がある意味全部ほどかれて(大したナゾではなくよっぽど勘の悪い人以外なら最初からわかるような簡単なナゾなんだけど)構造がシンプルな韓流テイストに戻る瞬間がいくつかあるのだが、そこにスポッと入るとやっぱり「泣ける」んだなぁ。女優さんたちも適役だし。ロマンチックとスタイリッシュとベタぎみ韓流テイスト。これがミヨンセ・ブレンドなのか、と認識はできたような。とにかく、いろんなことは考えちゃったりしながらもcoldsweats01ワタシ自身も白昼夢の中にいるような気分で、ドンウォン氏でなければいったい・・・!というようなこの役をこなしていたドンウォン氏に魅せられました。独自の存在感で今後も観客をブイブイ言わしてくださ~い。なにせ風邪気味で体調が悪いときに見たので、DVDになったらもう一回見てみたい。

とにかくどんどん役者としての幅が広くなっているドンウォン氏。もっといろんな監督と組んで欲しいっすね。気の合う監督だけじゃなく、バトルするような人とかキム・ギドク監督あたりの「突き抜けた監督」と組んだところとか、見てみたいなぁ。

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2009年1月18日 (日)

カレーな気分

シナモンやガラムマサラ、クミンなど。スパイシーな香りが画面から漂ってくるような映画(『ダージリン急行』)を土曜深夜に見たせいで、日曜のブランチは「カレー」と決定。

マツヤマの地元から程近い三宿には、深夜までやってるせいか、芸能人のごひいきグルメ番組各種でもおなじみな『喜楽亭』というカレーで人気の店(カレー以外のメニューも豊富なのだがカレーで有名なビストロ。)があり、そこに。ワタシは森のキノコカレーをチーズトッピングで堪能。ま、このお店のカレーって「インド」つーより「欧風」なんすけどね。

ちなみにこちらのお店、韓流のスターもおしのびで、ということもあるらしく、カレー好きのカン・ドンウォンちゃんheart04 もご贔屓と、噂に聞いたことも。ワタシもたまーに来てるんだけど、韓流スターには出くわしたことがない。唯一「イケメン」というくくりにビミョーに入るアジアスターであれば京本政樹氏をココで見かけたことはあるsmile

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2009年1月15日 (木)

宇宙からきた野菜?ロマネスコ

ついさっき、事務所周辺でミンクのコートを着用された「ピーター」氏発見。想像以上にゴージャス。ものすごいインパクト。

インパクトといえば、最近マツヤマが出会った新野菜。

その名も「ロマネスコ」という不可思議ネーミング。まさに「神様のいたずら」とも言うべきあまりの「造形」の面白さに、スーパー店頭で手にとってみた。フラクタルな宇宙的デザインというか、近未来的というか、こりゃあ買わずにはいられない。

Photo ブロッコリーとカリフラワーのハーフみたいな野菜らしいですがね。ビタミンCの含有量もブロッコリーよりかなり多いとのこと。

ひとまず、ゆでてそのまま食してみたがものすごーく「甘い」。まさに、食感は、ブロッコリーとカリフラワーの中間。トウチジャンでイカと炒めたり、スープにもしてみた。面白い野菜。

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2009年1月14日 (水)

スッキリ髪切り

基本、ここ数年はショートカット生活だったのを、昨年はぐわーっと伸ばし~の。仕事のあるときは厚め前髪パッツリの眉毛上=はやりの「フルバング」に、きゅっと後ろは結わえたお団子ヘアでいたのですが(ある種、ムーミンの「ミー」ヘアbleah)忙しさもあって、久々にやっぱり切りたくなり、ばっさりあごのラインぐらいのボブ風にしました。なんだか身もココロも軽快軽快。この段階を楽しんだらまたざっくり切るかも。

やはりオンナって、髪ひとつで印象が相当変わるようで、さまざまな周囲の反応を楽しんでいます。年末年始の疲れも、切った毛とともに落ちていくような錯覚smileストレス・デトックス効果あり。かなり気分一新っす。

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2009年1月13日 (火)

ひと足早く『神の雫』日本版

厳密には、ひと足なのか、ふた足なのか100足なのかわかんないですけど。本日13日より日テレで亀梨君主演で『神の雫』がスタート。

一応、イケメン新ドラマ『メイちゃんの執事』とともに録画セットしてきました(笑)

日本のドラマは「やる」といううわさを聞いてから放映までが、スピーディ。まったくもって早いですよね。ま、あっという間に11話前後で終わってしまうのも早いワケですが。 こうなりますといよいよ先に「やる」という話を聞いた韓国版の『神の雫』は、いったいいつ動き出すのよぉぉぉって話にもなりまさーねsmile

先日ちょっとコメント欄にも書いたのですが、この『神の雫』、国際的ワイン評論家を父に持つ神咲雫という20代前半の若い男性と、遠峯一青という推定年齢30代のワイン評論家(神咲の父と養子縁組してる)のワインオトコ二人のバトル、というのがドラマの主軸。神咲青年の成長物語とも言える。つまり神の雫、というタイトルも主人公の名前になぞらえてのもの、つまり原作漫画でも日本のドラマでも主役は神咲雫なのですな。

つまり、ヨン氏がやるとされているライバル遠峯役はおいしい役だけど「サブ」の役回り。あくまで推測で恐縮ですが、よしんば韓国版で大胆な脚色がなされて遠峯役を中心にというか、ダブル主演っぽくドラマを展開させるというのはなきにもあらずとして、遠峯をどーんと主役のドラマにするには無理っぽい筋立てだと思うわけです。そうなると、神咲役の若い男優さん(たぶんヨンカンパニーが押す新人とかsmile)を前面に立て、ヨン氏はサブにまわってアシスト&サポートに徹するのかなぁぁ、などと思うと、ホントは少しさびしい。これまた石原プロの裕次郎的なポジションといえばポジション・・・なのかしらなどと・・・。できれば、渡さん舘さんぐらいのところまで出てきてもらってsmile『ホテリアー』のときぐらいのバランスでの男優ダブル主演ドラマっぽく仕上げていただきたいというのが、ワタシの願い。ま、もう作品に出てくれるだけで「ありがたい」という領域にまで行ってしまわれたのかもしれないですけどね。

ちなみに日本版での遠峯役は田辺誠一さん。日本版『ホテリアー』にも出演されてましたけどcoldsweats01なんか「縁」がある感じ(笑)

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2009年1月12日 (月)

青春の涙に涙@全国高校サッカー

やはり、男の子たちのひたむきな姿っていいですなぁ。ことしの大会は「層」が例年になく厚かったという印象。とくに本日の国立競技場での決勝、見ごたえのある緊迫した試合。10年にひとりの逸材と言われる、 鹿児島城西のFW「大迫勇也」君のプレイが見たくて、今大会はいつもよりテレビで見ていたのだが、大迫、決勝は一点を決めるものの残念無念。広島皆実の守りは堅かったなぁぁcrying

こういう試合、見ているだけで泣けてくるのね、最近smile

試合終了のホイッスルのあと、顔を覆いピッチに崩れる鹿児島の選手たちの中にあって、大迫君が遠くを見るような目の中に悔しさをにじませて、すっと、凛と、ひとり「立っていた」姿が印象的。絵になる。 華麗な得点センスだけではなく、「大器」の「華」をここでも感じさせるたたずまい。鹿島でJリーガーになるという彼の活躍を今後も追ってみたい。ちなみに大迫君はソフトボール女子金メダルの上野選手と姉弟のように顔が似ている(笑) 超運動神経のいい人相ってあるのかも。

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2009年1月11日 (日)

51歳の春、ユン・ソクホ監督

『冬のソナタ』など四季シリーズでおなじみのユン・ソクホ監督が結婚式を挙げられたとのこと。おめでとうございます。ロマンチストの男性は晩婚傾向、というマツヤマのもつセオリー通りかっsmile

ソン・スンホン氏や、ソン・イエジンさん、イ・ビョンホン氏、チェ・ジゥさんなど、そうそうたるスターが集合されたようですね。(ビョン氏も親交があるんですねwobbly)ご出席のご親戚一同は楽しめたでしょうなぁsmile ちなみに、出席を伝えられていましたけどヨン氏は欠席の模様。

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2009年1月 9日 (金)

いよいよ監督ロードへ突入?

案の定、甘~い寒~いギャグでおなじみのスピードワゴン井戸田&安達祐美夫妻は離婚。東京の朝、ことし初雪。めちゃ寒いです~

さて、韓ドラ版『神の雫』の進行状況についての情報は滞っている中、2010年の上半期の完成を目指してヨンジュン氏が『ドリームハイ』(仮題)という韓国で初めて芸能芸術学校の話を描いたというドラマを制作するとのニュースを見ました。

今回はいよいよ「製作」カンパニーとして大前面にドーンとでてきましたねぇぇ。(テサギあたりからそんなノリになってきてるなぁと思っていましたし、『神の雫』も当然そーなるんでしょうけれど、ヨンカンパニーは21世紀風に進化した「石原プロモーション」みたいな感じになってきましたなーsmile。ヨン氏は裕次郎。そーなるとジソプ氏は渡哲也みたいな?笑) ともに筆頭株主、ヨン氏のキーイーストとパク・ジニョン氏のJYPエンターテインメントが共同で企画制作。芸能芸術学校内で起こる事件や、葛藤し成長していく学生たちの話を描くということらしい。 ほほー、つまり『フラッシュダンス』とか『コーラスライン』みたいなやつ?その上『スクールウォーズとか『ルーキーズ』みたいな「熱い」ノリ入りとか??(笑)けっこうスクールものって、うまーくやってくれれば盛り上がりますもんねぇ。「実話」をもとにするあたりもいい題材のような気がします。

ヨン氏はこの作品で企画・脚本sign03プロデューサーの役割を果たすと報じられていましたが、まえまえからの彼の「裏方」指向、いずれは監督へ、という指向への布石を感じました。本人出演に関しては「前向き」っていうスタンス。

ちなみにこの件で、 韓国ではかなり有名らしい音楽プロデューサーのパク・ジニョン氏 のことをちゃんと知りましたが、EX○LEのAT○USHIをおっさん系にしたようなワル風キャラ風貌の方ですね(笑)同い年のヨン氏と普段から親交があると書かれていましたがホントだとしたら意外な親交smile

とにかく、新作が待たれますnotes

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2009年1月 7日 (水)

かなりキっツイウーマン映画@『マンマ・ミーア』

いきなり深夜までの打ち合わせがカラダにしみる新春。ゆるやかなスタートではなく闘牛士並みにハードテイストなウシ年の幕開け。この寒空に家のない方もいるわけでcoldsweats01ありがたく仕事させていただいてますけれどflair

それにしても東京、ものすごくカラカラに乾燥中。喉も鼻の中もそれにお肌もheart04カラカラに乾いて、痛いぐらい。雨がぜんぜん降らないしー、各地で火事も多いよう。お気をつけあれ。

というわけで、カラカラマツヤマ的に、映画作品として感動乾燥注意報のウーマン映画『マンマ・ミーア』について少し。今月末から全国ロードショーなので、見ようと思っていた方、メリル・ストリープ女史ファンの方には失礼失礼ここから先はデンジャラスっす。

試写会の券をもらったので、すこし前に鑑賞したのですが久々に「失笑」につぐ「失笑」の大型ブービームービーで。smileご存知有名ミュージカルの映画化だし、世界各国ですでに大ヒット(ホントかよっ!)という前評判があっただけにそれがかえって悲しみ満開。名優メリルさんは、今のキャリアであえてああいうことがやりたかったのかなぁ、おバカ全開なノリで。歌も意外とイケるのよ~とか。まーとにかく、脱力。コメディ要素をちりばめたヒューマンラブストーリー的な映画としてではなく全編ギャグ映画として見るならまだ心安らか。

なによりキャスティングに無理がアリアリ。マンマというよりグランマにしか見えない枯れたメリル氏を3人のホストたちを配して無理くりヨイショする映画にも見える。若い娘っ子世代と、マンマ世代の見た目年齢ギャップ(メリルの親友役のふたりのおば様たちも相当なおバー様状態)がありすぎて、なあ。昔ブイブイ言わしてたっていうフェロモン「マンマ」役が老メリル・・・・。そして、彼女のかつての恋人たちの「おじさんたち」がどーみても彼女の舎弟、で、メリルと愛を再燃させるのが、おじさんの中でも一番のイケメンのピアース・ブロスナン・・というありえなさ?ちなみに歌唱力にナンありのブロスナン氏が高らかにメリルへの愛を歌い上げるシーンはある意味最高に「笑え」ましたsmileトホホ

「元気が出る映画」との触れ込みですが、それって「ABBAの作品としての歌の力」のみ、という気がしたのが残念。

ABBAの曲が懐かしい世代はそれによって救われる思いと、いたたまれない思いが交差するでしょうし、ミュージカルの映画化って、あらためて難しいのねーとため息。とは言うもののABBAの曲が流れるとノリノリに体を揺らしてスクリーンを食い入るように見ていた方もいましたし、ワタシが「キモー」っと鳥肌を立てているようなシーンで、ハンカチを目にしていた方も会場いらした(笑)ということは付け加えておきます。映画の感想は「あくまで私感」です。

いやー「タダ」で見たんで、ここまで言っちゃうのも恐縮ですが、久々に「ヒドイー」とココロが叫んだ映画でした。逆にご興味のあるかたはもちろんぜひ!shine映画への「つっこみ」で、一緒に見た人とそのあとのお酒も進みますんで~delicious

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2009年1月 6日 (火)

タキヨンMBC大賞の映像

滝川クリステルはタキクリ。タキシードのヨン氏でタキヨンsmile

なんだか少しほっそりされましたかね?年末のMBC演技大賞授与式でのご勇姿、年始になってようやく拝見。会場の盛り上がりや、舞台上の彼の緊張がかなりビシビシと伝わってきますな。去年の「受賞者」という立場のときより、ヤバイ感じ。プレゼンターという責任感なんでしょうなぁ。なんだか、テンションが変にあがっちゃってるようにも見えましたsmileま、こういういっぱいいっぱいなところに、どこかホッとしたりもするするわけですが。 2008年度の大賞はキム氏とソン氏のダブル受賞。ゴーカな3人の舞台でしたheart

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2009年1月 5日 (月)

温泉2009

世間的には本日から「仕事はじめ」の方が多いのでしょうね。今年は新春ソウソウから宿題連打でマツヤマ的にはもうすでに仕事疲れがっ。2009のアタマは、例年になくコツコツやってまーすsmile

しかし、まあ「年頭」ということで、この温泉のことしのことも考えたりするのですが、いちいち書いたりはしないものの、多忙な中いろいろと昨年も「ブログ」に対して思うことがもろもろありましたcat

広告の仕事をやっている人間ですので、なにかを「つくる(書く)」場合、「ターゲット」という言葉、あるいは「テーマ」という言葉は、絶えずアタマの中にあり、それはこの温泉に関しても随時ひそかに思うことだったりします。イヤラシイ話、そこらあたりに関してはプロなのでsmileヨン氏の本を書いたワタシに対しての密かな太いご要望というものはわかりつつも、ネタ選びに関してはそこにあまり深~く踏み込まないようにしています。温泉をはじめた当初とは、そのあたりがかなり変わってきていると思います。

とくにこの1年ぐらいは特に意識して「あえて」そうしています。たぶんこのブログをご覧になっている大多数の方の一番のニーズには寄せず、逆に言えばマツヤマのこの独自テイストに関心を寄せてくださるsmile「ニッチ」なshine方々に向けて、そして「自分鍛錬」のためsmileこの温泉を綴っているような気がします。そうすることにはさまざまな理由がありますがここでは言いません(笑)「あえて」のワガママ、「あえて」のちょいズレ、すみません~。

余談ですが、長くブログを続けているといろんなことがありまして、匿名のハンドルネームを使わず実名(本業名前)で運営するブログというのは私が「芸能人」とかの場合ならともかく(笑)一介のフツー社会人であるマツヤマの場合非常に足かせになることも多かったりします。また、ネット上で、ヨン氏ネタにあまり深く触れられない理由にも多くのことがあります。(このあたりのことはたまに温泉上でもご説明してきましたが、書ききれないことも多々あります。笑   またちなみにとくに「家族」の方に対してそういうニオイはココ1、2年かもし出してきたつもりですが、こちらを「ヨンジュン氏ファンが書いている声援ブログのひとつ」ということではなく「ヨンジュン氏ファンにもこういうヤツがいるんだプログ」ぐらいに思ってくださるほうがワタシも気が楽ですsmile))

とにかく、これからの温泉がどこまで続くのかわかりませんが、「五感マーケティング人間マツヤマ」としては、ことしは昨年以上に、もっともっといろんなところへ行き、いろんなものを見て、いろんなものに触れて、いろんなものを食べ、いろんな人と逢いたいと思っています。「忙っしいのによくそんなに映画もドラマも本も見てますね~wobbly」と人に言われることが多いのですが、それも仕事だということとwineアラフォーな身体をsmileピチピチとした好奇心でムチ打つflairそんな東京ウーマンライフがマツヤマの日々の「栄養」。そんな毎日のモチベーションを上げるツールのひとつとしてこの温泉が機能してくれればこれまた幸い。また、そんな日々のネタが皆さんにとっても楽しいものになれば、より幸い。なーんて、ことを今思ってますsmile

コメントにもほとんど返信できず、ネタも参加型ではなくほぼ「突き放し系」。それにも関わらず多くの方にまだまだ遊びに来ていただいていて、ありがとうございますbarこんなワガママな温泉ですがお付き合いいただける方は、今年もぜひheart04

年頭からワケのわかんないよーな話で申し訳ありませんがsnailなにぶんゆるりとよろしくお願いいたします。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。

あっという間に、モー2009年がはじまりました。

暗いニュースばかりでイヤーな気持ちになることの多い昨今ですが、お元気ウーマンたちの前向きポジティブなエネルギーで、セケンの「負の空気」を吹き飛ばしていくぞー、エイエイモー!

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