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2008年12月

2008年12月28日 (日)

ただいま。

東京に戻りました。帰りは三時間半という飛行時間。近くてうれしいホンコン香港heart04

余談ですがホンコン帰りの飛行機の中で韓国も堪能。イ・ビョンホン氏、ソン・ガンホ氏、チョン・ウソン氏がトリプル主演をつとめたゴージャス韓流映画『良い奴、悪い奴、変な奴』を英語字幕で鑑賞。脳内翻訳がおぼつかないところもありましたが、けっこうわかりやすいストーリーで、最後まで一気に。韓流なのに、ウエスタン風!という新しさsmile過酷な砂漠ロケの苦労がしのばれますなぁ。

三者三様、それぞれの「お得意とする」キャラクターを振られていて、お3人の個性が立ってましたね。(中でも、悪役はおトクに目立つ、というセオリー通り「悪い奴」役のビョン氏は、強烈な印象を他国の観客に残したように思います。演技面、肉体面、かなりの気合を感じました。ガンホ氏もいつもより身体を絞ったのかシャープな動きを見せてたなぁ。)カンヌにも出品されたというスケールの大きい力作。スタッフ&キャストの「映画」に賭ける熱い意気込みがビシビシ伝わってきました。なかなかオモロー spa

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2008年12月26日 (金)

ホンコンより

マツヤマ、香港にいまおります。

こちら連日程よい気温で過ごしやすいです。
旅先での「食べ過ぎモード」は相変わらずですが、このクリスマスの季節こちらも「バーゲン」シーズンでしてついつい「買いモード」にも、ココロがシフト〜coldsweats01!!
やはり香港は、日本と感覚が似ているようで、ほかのアジア都市より買いたい気持ちをそそりますね。う〜ん、もうウーマンな場所heart01

ホテルの大きな窓から見えるハーバーの景色、対岸のビル群。水辺をフェリーが行き交うのを見ながら、ゆったりとした時間を久々に満喫中。
詳しくはまた帰ってから。ああ、年末年始は、もりっとお仕事しなくちゃなー

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2008年12月21日 (日)

東京不在となります、クリスマス

明日より一週間ほど、東京を留守にします。「かの国」ではないのですが、某アジアですshineしばし街中イルミネーションきらきらのクリスマス休暇を味わってきます。その代わり年末年始も仕事。旅行先でも宿題アリcoldsweats01というわけでPCもいつものように持参しますので、温泉の更新も気分によってはさせていただきます。皆さまもどうぞ、すてきなクリスマスをspa

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2008年12月20日 (土)

トリップする一冊@ルイ・ヴィトン東京シティガイド

今年は去年ほど「ミシュラン」のガイドブックの話題が、盛り上がらなかったように思う。ワタシも今年は飽きたつーかcatなんだか買う気にならなかったしgawkその代わりといってはナンだが、今年、ガイドブックとしてトレンド好きの注目を集めていたのがルイ・ヴィトンの「東京シティガイド」(日本語版・英語版アリ)。ヴィトンは世界の70カ国以上の国でこの「都市探訪ガイド」本をすでに出していて、その10周年を記念して、今年「東京」バージョンが加わったというカタチ。初版時には品切れで、ネットでプレミアがついてたりしてました

写真も一切ない薄めの冊子だけれども、内容はかなり濃くて盛りだくさん。出ている「お店」もある意味東京の「リアル」で、読み物としてはミシュラン本とは比べ物にならないぐらい面白いっすーsmile紹介されているのもレストランだけでなく、カフェやエステ、ファッションスポット、ギャラリーや庭園など多岐に渡り、東京在住のマツヤマから見ても、その切り口語り口が楽しく新鮮に「TOKYO旅」気分を味わえました。お値段は一冊4000円弱とかなりお高めですが、部屋にいながらにして小さな旅をしたと思えば・・・な価格かも。ヴィトンのショップやHP、また紀伊国屋などで買えます。

「贈り物にしたい」とヴィトンのショップで言うとすっごいオシャレなラッピングもしてくれますのでクリスマスプレゼントにもよいです。マツヤマは英語版も先日買って、外国人の方に差し上げました。

ちなみにミシュラン東京には一切「韓国料理」系の店が載っていませんが、このヴィトン本には数件載っていて、鹿浜のスタミナ苑、新大久保のコリアンスンデ家 (ココが出るとは・・・通でらっしゃる。笑)あと、銀座ぴょんぴょん舎(厳密には盛岡が本店の盛岡冷麺専門店ですが。)が出てました。ワタシもよく知ってるこれらのお店はマツヤマからもおすすめheart01です。

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2008年12月17日 (水)

やっぱりベタにイルミネーションX’mas

クリスマスを前にしたこの時期。マツヤマのジムショのある六本木ヒルズのけやき坂には名物のイルミネーション並木を見に、たくさんの方がやってきます。並木の抜けには東京タワーも見えるため、カメラ撮影する皆さんも多いです。

そんなイルミネーション好きなヒルズさんですが、今年はいつもよりさらに気合が入っているようで、森タワーでは「スカイ・イルミネーション」と銘打った、イルミネーションイベントを開催中。天空のスカイデッキPhoto やその他の場所でキラキラshineのクリスマスイベントが目白押し。詳しくは↑HPのINDEXを見てください。

屋外のデッキではラブブランケットheart04とやらも用意されてるらしい。

寒い夜空の下、ベタにイルミネーション&夜景に酔う、つーのもクリスマスならではの楽しみかもしれません。ラブな方と、ぜひheart02

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2008年12月16日 (火)

キュートな赤坂スイーツ@ネイン

真央ちゃんヨナちゃんの頂上対決。白い妖精たちの戦い、美しかったですね。一方、黒い香りのするsmile花○勝氏スピード再婚。「さんまさんみたいになりたい」っていってたのは誰やねん?とつっこみまくり。(あの人って「人相」で得してるよな~)

いろいろありますが年末も押し迫り、バタバタモードですなぁ。

しかし、忙しいと、人はさらに「甘いもの」に走るのかも。ということでスイーツ話題。

お付き合いの多い広告代理店H堂さんが、今年になって「赤坂」に移転されたこともあり、前より格段に「赤坂訪問指数」が増えたマツヤマ。H堂さん本社の入っているBizタワー、その隣の赤坂サカス周辺はすっかり「ひと気」が多くなり、かつての「ムード歌謡イメージ満載の赤坂」とは、まるで違った雰囲気になってます。昼間も人がいっぱいです。

そんなイメージチェンジされた界隈から、ほどちかくに、カワイイテイストの店構えで、若い女の子たちにもウケそーなショップを先日発見。ちらっとのぞくとドーナツ屋さん。「Neyn」(ネイン)といいやす。このところ「ドーナツ」って密かに流行ってるもんな。(不況のせい?)

店頭にて、きゃいきゃいと盛り上がるギャルたち(彼女たちはわざわざこの店目当てで来てるという風情。買えてうれしいheart04って感じ。)の後ろに並んでマツヤマもドーナツをいくつか購入。繊細なカタチで、手作り感たっぷり。メニューも今どき。ヘルシーで、胸焼け「しなさそう」な揚げゴコチにも見える。店内がまた、オサレ。

食べてみたら、やさしく、ホッとする味。かなり癒し系。こんな時代のドーナッツ。

ちなみに、このドーナツ屋さん、あとから知ったが元「楽天」幹部の人が社長と聞いた。そーいやなるほど「戦略的」(笑)な店ですぞ。エリートITビジネスマンからスイーツ業界への転身って、これまた時代を感じる。

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横浜クリスマス@ヨンイベント

ご盛況だったようですね。 しっかし、彼は髪の毛このまま伸ばし続けるんでしょうか。ここまで続けるとは、かなり気に入ってる、としか思えないっすね、ロン毛smile

Photo

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2008年12月13日 (土)

離れていても

明日の14日、横浜に「家族」集結!ですよね~?!

ちなみに仕事でマツヤもマツヤマ母も行けないですが。

離れていても」っていうイベントタイトルがかなり泣かせますbleah

各地映画館でのサテライト中継もあるようで。行かれる方、楽しんできてくださいね♪

そー言えば、DVDも先日発売された「太王四神記・大阪イベント」の連載、エンディングを書きそびれたままで失礼。気になってはいたものの忙しさに流され、もうクリスマス。あのDVDもなにかどこかにあのイベントの「ショック」というか「トラウマ」(大袈裟)があり(笑)まだ購入してませんcoldsweats01 映像で編集されているものであれば「ヨン氏中心でずーッと」ヨンヨンヨン、というパターンも楽しめるんでしょうけれど。

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2008年12月11日 (木)

韓ドラと米ドラの融合@「The OC」

冬ソナだけはきっちり観たワタシの夫であるがshine基本的に韓ドラはまったくといっていいほど観ない。ちなみにワタシはヤツに付き合って米ドラも英ドラもよく見てるのにぃ~punch

しかし、珍しくこんなふたりの互いのニーズを満たす海外ドラマがある。それが『THE OC』。米ドラでありながら「韓ドラ」的要素満載のドラマとして、私、夫ともに好(高)評価。LAの高級リゾート地であり住宅地である「オレンジ・カウンティ」を舞台にしたセレブちっくな青春系&大人系ヒューマンドラマっす。

一見かつての「ビバヒル青春白書」っぽくもあるけど、韓流的「ドロドロ」もそつなくご用意。高校生たちの「ラブ」を主軸に物語は展開しますが、彼らの「親」たちもそれはそれでまだまだ「ラブ」に生きてる現役アラフォー、アラフィフ世代。この二世代それぞれの「ラブ」が描かれるあたりに、私とかの年齢だと若者たちの「ラブ」には甘酸っぱい懐かしさを、大人たちの「ラブ」には共感とナマナマしさを感じます(笑)

この「二世代ラブ&ライフ」をきっちり描けるあたりが「アメリカ」ならでは、つーか。16や17の子が「かなり大人っぽい」というお国柄じゃないと成立しないストーリーかなと。

最近シーズン3のレンタルも開始され、夫婦そろって週末深夜などに見ていますが、やっぱり「うまい」。シーズン3ともなるとダレてくる作品も多いですが、相変わらず出演キャラの立たせ方と脚本の構成が老獪。このドラマって、「韓ドラ」で感じるテクニックをアメリカ風に上手にアレンジしてるんですよね。製作者サイドに「韓ドラフリーク」がいるのでは?とすら思うぐらい(笑)その点が、米ドラとして新しく感じる。

ファーストシーズ、セカンドシーズンンから比べると、ドラマの中に組み込まれる韓流的要素=超イライラするようなエピソードが、やや短いスパンで解決される方式になっていて(笑)短気な人にも耐えられるようになってますな。前シーズンまでではそのイライラが「数話に渡って」くり広げられていたため、「気になって」モヤモヤを抱えたまま寝るハメ&続けて見るから睡眠不足になって精神衛生上的&体力&お肌的にはよろしくなかったんすけどsmile

DVD日和な年末年始、ご興味のあるかたはぜひ。(こちら、吹き替えでなく、絶対字幕でsmileファースト・シーズンからぜひ!)

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2008年12月 9日 (火)

トリコの豆パン@濱田屋

マツヤマの地元のパン屋さんの中では、超有名。テレビなどでもちょくちょく出てくる「濱田屋」さんであるが。(昔お寿司屋さんだった店をわりとそのまま使っているため、初めて見る方にはきっと不思議な店構え&内装です。)

パン!といえば三宿の「シニフィアン・シニフィェ」=こちらもいまや有名な先進ブーランジェリーshine にずっとハマってて(コチラのことは以前温泉1にも書きましたが)まったくこのところチェックしていなかったのですが、つい最近になりまして濱田屋再評価flairま、シニフィェとは方向性は違うけど。

いろんな種類のパンを作っていらっしゃいますが、特にひじきパンとか、きんぴらパンとかhappy02ちょいキワものちっくな和惣菜テイストのパンで、個性を放つこの店。そのあたりからの「発明」なんでしょうか。先日某芸人さんがこちらの最近のヒットパン「豆パン」を絶賛しているロケものTVを見ましてね。この豆パンを食べたときだけ何名かのタレント陣が、ほかの店では見せなかったほどリアルで正直な「おいしーheart04」リアクションを見せてまして(笑)

コレを見て「こんなパンできたんだ?!」と超久びさに訪問。キホン、豆好きなんすよねーマツヤマ。 で、この「豆パン」が食してみたら目からウロコのおいしさでして。もっちりとしたシンプルな生地に、わりと大粒の黒豆が点々と練りこまれているのですが、この豆が「絶妙」の甘味に味付けされています。甘いけど、けっこう塩味も感じる。大人の豆。このコラボ感が、先端。すっげー進化してるんじゃないだろーか、このお店!以前には感じなかった「感動」がそこにありました(笑)

この豆、けっこうごろごろ入ってるんで、生地と一緒に食べるとある意味「あんぱん」のような感じにはなるのだが、全然あんぱんではない、という不思議さ。こりゃゃクセになるぞーーーsign03

フォカッチャ的もっちり感プラス塩味を感じるので、シャンパーニュやスパークリングワインなどのつまみにもあう感じ。意外と純米大吟醸もいけそうheart01

また太るなぁぁ。

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2008年12月 8日 (月)

盆栽&キブンキブン

週末、しばらくぶりに時間ができたので、東京下町の根津までいって「日本盆栽展」を見てきた。自分でもほくそ笑みたくなるほどシブすぎる鑑賞(笑)でありますが、夫(アバンギャルドな45歳bleah)がなにやらこのところ長く続いている趣味「茶道」に引き続き、「ジャパニーズBONSAIsign03」に興味があるらしくsmileその、お付き合い。

こういう全国からあつまった名人たちの盆栽をはじめてじっくり見た気がしますが、奥深いですねぇ。ココまで育てるのにどれだけの努力がぁぁぁぁ、とため息をつかせる作品群。深すぎてキリがない趣味、ということがシロウト目にもわかります。

ケータイの写真なんかでは伝わらないと思いますが、Photoこの金屏風前のものが、この展覧のたぶんトップ賞ということなんでしょうなぁ「内閣総理大臣賞」を受賞された盆栽。枝葉のデザイン、苔のムシかた、風格、品格。ナマで見るとやはりものすごいものがありました。

その後、せっかく、根津まできたので浅草まで足を伸ばし、夕方から寿司屋で一杯。古きよき江戸前の仕事と風情が楽しめる紀文寿司に久々訪問&ほろ酔い。つまみと握り、ビールと日本酒。ああいいねぇ。この店は夜閉まるのが早いから、こういうときじゃないと来られない。(←HPも当然ないので一応某サイトより。暖簾の様子では計り知れないほど店内の雰囲気はものすごいタイムトリップ度smileこちらご主人著作の本。)

帰りに駅前の人形焼の老舗「紀文堂」にて家族のぶんもお土産焼き購入。昔風に甘めのきついスイーツだがこちらも餡とふんわり生地の関係が深いんすよね。濃い目の緑茶や、コーヒーに合いますぅぅ。

ということでダブル・キブンの浅草。

ちなみに食いしん坊マツヤマ。前衛、先進、新しいスタイルの飲食店の開拓も大好きだが、このところ時間ができると下町にある寿司、洋食、蕎麦、鍋、天ぷら等々、老舗の数々に心引かれ足を伸ばすことが多い。変わらない味、飽きない味。ホッとできる味。ちょっとセンチメンタルな気分と、東京の飲食サバイバルを潜り抜け今なお伝統の味を守る職人さんたちのきっちりとした仕事っぷりに爽快感を覚えるからかも。とかいって、古きよきモノだけに浸るほどまだ枯れてませんが(笑)逆に新しいものを食べ続けていると感じる何かもあるワケで。

とにかく多彩なモノが食べられるニッポンって、ホントうれしい。まことに日本の食文化は奥深い。日本人でよかった~

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2008年12月 7日 (日)

歌うヨン様

これも書きそびれネタですが、ヨン氏が韓国のビューティものCMで「うたった」っていうアレsmile 動画を見ましたが、ファンとしては微笑ましくnotes広告人としてはいろいろと感慨深く(笑)

ブランド名のところ、 あえてラフめにちょっと「はずした」音階で、という演出意図だったのか、もしくは「あれっ??」と撮影スタッフは思ったけど「もう一回お願いします!」と言えなかった空気だったのかとかsmileいろいろ考えてしまいました。ははは

映像はフレンドリーで爽やかで、彼らしさが表現されていますなぁ。

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2008年12月 3日 (水)

ジョン・ウーがアジアに帰って来た!!@『レッド・クリフ』

あっという間に師走ですね。このところまた深夜=早朝までの仕事が続いておりますマツヤマ。インフルエンザの注射しなくっちゃだわー

で、書きそびれ話題の映画ネタ。チョイ前に『レッド・クリフ』を鑑賞しました。CMもバンバンやってたし、大ヒット中とのウワサ通り、大きな映画館でも相当混んでましたね。あと、びっくりしたのが「オヤジ率」の高さ(笑) こんなにおっさんたちが映画館にいるって光景、久々に見ました。さすが「三国志」なんすかね。おっさん、好きやから~  

ワタシ的にはheart04好きな男優トニー・レオン&金城武の出演、あと、ジョン・ウー監督 という「アジアスター」の組み合わせは、それなりにそそりましてー。 ちなみにジョン・ウー監督の作品は香港映画の金字塔『男たちの挽歌』シリーズにすげー昔ハマってたこともありsmileその後のハリウッド大作への進出作品もだいたい見ていますが、今回この作品をみてやっぱりジョン・ウーは「アジア」だよ~と、ひとりゴチてしまったワタシ。欧米俳優たちを使うよりアジア俳優のほうがやっぱりしっくり来るんだよな~ (ちなみにこの作品は米その他アジア各国の合作です。)

金城氏、トニー氏は、ともに賢く美しいという、ファンにとってはうれしい美&知将役。金城氏の美しさはこのところまた増しているという実感、あらためて。トニー氏はこの周ユ役の真ん中ワケのヅラの関係か、いつもより美しく見えずやや残念。どちらかというとちょっとコミカルテイストのフェイスに見えてしまい、うすーく似ている「ウッチャン」のコント扮装coldsweats01(失礼!!)に見えるシーンも。(ま、それもご愛嬌ご愛嬌flair)脇の武将役のメンバーも個性豊かで楽しめます。気になったのは金城氏はぜったい「吹き替え」だと思うのよね。あれ残念。中国語って奥深いからかな。あの低音が聞けなくてねぇぇぇ。ため息とかだけ本人だと思うんだけど、そこだけぞくっとする。トニー氏も微妙に吹き替えチックだった。

日本代表・中村獅童氏は出番は少ないけど印象的に使われていてもうけ役。絶世の美女shine小キョウ役(トニー・レオンの妻役)のリン・チーリンさんは、インパクト大のマジエロビューティ。台湾とか中国ではすでに美モデルとして超有名な方らしいですが(顔だけはワタシも知ってたけどkissmark)映画デビューのこの作品で、まだまだ演技は硬いものの「うっ、うつくしー 」と思わず叫びたくなるお美しさ(余談:こういう主演女優がテサギに欲しかった・・)ビッグな男たちが命をかけるに値する魔性美をいかんなく発揮してます。絶対オヤジ客たちも大喜びだったに違いない。

とにかく、まー100億円かけたんだー、という感じの娯楽大作です。あと100億ぐらいかけるともっといい感じなとこもあるけどねsmileパート2は気になるから見たいsmileとは思わせる。とかいって、来年の4月なんですよね。ちょっと遠い。

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2008年12月 2日 (火)

ヨン様10億円損

なーんてタイトルの記事が週刊誌の見出しだけじゃなく、今日、一般のY新聞の紙面にもプチ記事として出ていましたcoldsweats01びっくり~

ウォン安の昨今、おトクな韓国は日本人旅行者だらけで、とってもにぎわっているらしいですし、ワタシ自身も「いきたーい」熱が高まったりしてますが、反対に株価暴落の韓国国内で「株」に関連していらっしゃる皆さんは「ソン」しちゃってるってことなのですよね。当然ながら。Photo

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