卓球愛ちゃん
年下のテニス王子と熱愛!すっかり寒くなってきましたが、女性アスリートのホットな話題が引き続きですね。やっぱり「分かり合える」んでしょうなぁ、いろいろ
ビッグアスリート同士、いいぞいいぞーのビッグカップル。なんとも爽やかですね。
さて、一応書き始めたので、間が開きましたが前回の①の続きです。
結局、雑誌のコラムなどと違って、テレビ取材の録画映像というのは、編集で「どこ」を切り取られるか、(チェックできるような大スターならともかく。笑)こちらにはまったくわかりません。ですので、短く使われるであろうことはわかっていても、「気」は抜けなかったですねぇぇ、実は。でも、楽しい感じで話もしたいじゃないですか、やっぱし。また、インタビューというのは、質問者がいるわけで、おおまかな話の枠は決まっていても会話は即興のキャッチボールで、どんな球が返ってくるかはわかりません。勝手にこっちの話したいことを話すワケにゃーいきゃしません。そしてカメラはそのワタシの一部始終を捉えているわけですしね。いやー、相当にエネルギーの要るものだなぁと改めて感じましたね。ヨンジュン氏はじめ、カメラを前にしたインタビューを数多くこなされる芸能人の方、大変だろうなあと、しみじみ思いました。
いつもは「広告」の分野で「制作する側」な立場にいるもので、作り手側の「意図」とか「撮りたいモノ」とか、気になっちゃうのもあるし(笑)お芸者体質のマツヤマとしては撮影クルーの皆さん(彼らはヨンジュン氏ファンでもなんでもない人たちですし。笑)にも楽しんで欲しいと思いながら話してました。だからカメラマンの男性の方とかが撮りながら笑顔になられたりするとうれしかったですね。
僭越ながら出来上がって編集された全体の構造を見ますと、基本的に当時の「ニュース的な実映像」が主ですよね。過去の「日」を振り返るコーナーなので当然ですが。そうなったとき、その事象の証言者として語る「解説部分の語り部」としては、あの日スポの方というのが最適だったと思います。彼を密着して取材したマスコミの人、ということで説得力と客観性が一番ありますし、一般の人たちに向けての冷静な解説者となりえる。(コメントを頂いた中にそういう客観分析的な役割をワタシに求められた方がいますが。苦笑
)その役割は今回のVTR中ではワタシではないし、ワタシじゃないほうがいいんだと思います。だってワタシは「家族」のひとりなんでね
その他、肉体改造を知るヨンジュン氏関係者の実話、あと、マダンに集まる「家族」の皆さんなどの至極ファンらしいお話。そして、マツヤマの話は当時の彼の「インパクト」がいかにすごかったかを端的に表現すると役割だったんだろーと。本まで書いたファンがいた!ってこととか「彼にまつわるあの日の頃の」ものすごさをを「母」が痩せたとかツヤツヤしたとかっていう実話を、どひっやとしたコピーライターらしいワードで語っちゃってる部分が残されたということでしょうなぁ(笑)ちなみにあの部分も一連のトークではなく、ややツギはぎされてます。当然質問部分はカットされていますしね。最初母や妹から「あそこ」が使われてるという話をメールで聞いたときは驚きましたが
全体の流れを見たあとだとワタシという人物のスタンスとかコメントの使われどころにナットク~でしたけど。監督(ディレクター)の意図としてはアクセント的な使い方というか「飛び道具」っぽい感じつーか(笑)それにあの番組のメインの視聴者の年齢層を考えると「母」の話のほうがいいんだろーとか。そう考えると、「ナイスバランス」なVTRではないでしょうか(笑)
放送日にこのディレクターのIさんからメールもいただきまして
「本日、無事にOA致しました。マツヤマさんのインタビュー部分はどこも面白くて、選別するのに悩みました(^_^;)マツヤマさんのインタビュー部分はスタッフにも好評でした。本当にありがとうございました。」(一部抜粋)
と、多分にリップサービスだとは思いますが
言っていただけたので、ワタシとしては徹夜アタマながら精一杯ワタシの「役割」果たしたわん
ヨンジュン氏ではないですがあの瞬間の「最善を尽くした」という気分でいっぱいです
それに免じて「マツヤマ発言」にご不満をお感じだったという方、ここに書きましたこういうもろもろの事情もご理解いただければと思います。
ちなみにコメントでも「ナゾ」の部分としてご質問が多かった「マツヤマがお湯を沸かすシーン」についてですが(笑)よく、ああいうワイドショー系のインタビューVTRで「その人のご紹介部分」って、ありますでしょ。「○○さんは、△△な方で、××をされてます。」みたいなとこ。で、インタビューが終了した後、「マツヤマさんのご紹介部分のVを撮りたいんですが~」というお話が出まして。お茶を入れてるところとか、パソコンに向かってるところとか、そういう「フダンの絵」が欲しいといわれましてね^^;
ワタシは「いらないんじゃないすか~。ほら、さっきの本をとるところかでもいいし~マジ照れるし!!いいですよ~」とお断りしたんですが・・・・うーむというスタッフの空気。そうなると製作者「側」の心理としてわかりすぎるワタシとしては、「フォーマットとして必要だということですねぇぇ」と、しぶしぶとご承諾申し上げ~。仕事部屋はいろいろ企業秘密が張ってあったり置いてあったりするのでカメラは入れたくない。で、キッチンで「お湯沸かす、とかでもいいですかぁぁぁ」と、いうことで、あのお湯沸しの不思議な絵ができてます。なのでマツヤマの表情的には「やりたくないけどやってまぁぁぁす。とほほ」な感じになっていると思います。ははははは
ということで、これまでにいろいろとご感想コメントも頂き、深くご理解いただいたり(ここに書かずにもいろいろお分かりいただいている方にはお分かりいただいて感謝しています

)おホメ頂いたり励ましていただいてありがとうございました。
かなり疲れましたが、よい経験になりました

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